量産化に向けた生産管理・品質管理体制の強化
FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ミラーを製造する社内工程を前工程と後工程に明確に分離し、前工程を栃木生産技術センターで、後工程を本社で担えるよう生産体制を最適化してきた結果、社内リードタイムの大幅短縮を実現いたしました。」
社内工程の分離と栃木生産技術センターの活用により社内リードタイムを短縮した。外注工程については調達先拡大・内製化を今後の課題としている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「試作テストにつきましては、PAPによる単結晶ダイヤの高速・高精度研磨やECMPによるSiCウェハの高速研磨に関するテスト加工が増加しており、対応するためPAP試作機の増設、新規ECMP試作・開発機の導入を進めており、試作テストから顧客評価までの時間短縮と試作回数のアップを進めています。」
テスト加工の増加に対応してPAP試作機の増設とECMP試作・開発機の導入を進め、試作から顧客評価までの時間短縮及び試作回数の増加を図っている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「さらに今後、より信頼度の高い製品供給や顧客満足度の向上に向けて、それぞれの製造工程における生産管理や品質管理等、最適なチェック体制を構築し、安定した品質の製品を提供する仕組みが必要不可欠となるため、それらを総合した生産管理体制を強化してまいります。」
オプティカル事業、ライフサイエンス・機器開発事業及び電子科学株式会社を含め、製造工程・生産管理・品質管理を総合した体制強化を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「新設計画やバージョンアップの案件において需要の高い高精度品につきましては、研究開発要素が多く含まれていることから、製造工数が上昇傾向にあるため、適切な生産管理の実施によって工期短縮を図りつつ、高い品質の維持と生産性の向上に努めております。」
高精度品の製造工数上昇を踏まえ、適切な生産管理による工期短縮、品質維持及び生産性向上を図る方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「高精度品につきましては研究開発要素の強い案件が含まれていることから、製造工数が上昇傾向にあるため、適切な生産管理の実施によって工期短縮を図りつつ、品質と生産性の向上に努めてまいります。」
高精度品の製造工数上昇を踏まえ、適切な生産管理により工期短縮、品質向上及び生産性向上を図る方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらに、今後の量産化に向けて、それぞれの製造工程、生産管理や品質管理等における最適なチェック体制を構築し、安定した品質を維持する仕組みが必要不可欠となるため、生産管理体制を強化してまいります。」
オプティカル事業の生産管理、ライフサイエンス・機器開発事業の協力企業との連携、量産化に向けた品質チェック体制の強化を継続課題としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後の量産化に向けて、それぞれの製造工程、生産管理や品質管理等における最適なチェック体制を構築し、安定した品質を維持する仕組みが必要不可欠となるため、生産管理体制を強化してまいります。」
オプティカル事業の自社生産拡大とライフサイエンス・機器開発事業のファブレス生産を前提に、製造工程、生産管理及び品質管理のチェック体制を構築する施策を新たに独立した課題として示している。