第2開発センター建設とオプティカル事業設備への調達資金充当
FY2018-Q3に初出。16回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ミラー製造に係る機械装置(製造機械・計測装置) 221,130 - 自己資金 2026年7月 2027年3月」
本社・開発センター及び栃木生産技術センターで、合計269,389千円のミラー製造・計測装置を2026年7月から2027年3月に導入する計画を示している。 - 2026-08-10前進業績予想の修正
「投資活動の結果使用した資金は230,429千円(前連結会計年度は104,294千円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出169,219千円及び長期前払費用の取得による支出46,000千円に伴う資金減によるものです。」
有形固定資産取得などへの投資支出が前期から増加し、設備・施設関連の投資計上が進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主に、繰延税金資産が49,384千円、建設仮勘定が25,287千円増加したことによるものであります。」
固定資産では建設仮勘定が25,287千円増加し、設備・施設関連の投資計上が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は総額で140,474千円であり、主にオプティカル事業に係るX線ナノ集光ミラー製造用の加工装置や測定器の購入費用であります。」
オプティカル事業のミラー製造用加工装置・測定器を中心に、年間140,474千円の設備投資を実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、財務基盤は安定していることに加えて、栃木生産技術開発センターの立上げや研究開発費のために短期借入金200,000千円を実行しましたが、金融機関との当座貸越契約の未実行残高も十分に確保できております。」
栃木生産技術開発センターの立上げ及び研究開発費に充てる短期借入金200,000千円を実行し、設備・研究開発への資金手当てが進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は総額で120,523千円であり、主にオプティカル事業に係るX線ナノ集光ミラー製造用の加工装置や測定器の購入費用であります。」
オプティカル事業の加工装置・測定器への設備投資を継続し、栃木生産技術開発センターの設置も行った。翌期に向けたミラー製造装置の追加投資計画も開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資額は総額で255,906千円であり、主に新社屋の建設費及びオプティカル事業に係るX線ナノ集光ミラー製造用の加工装置や測定器の購入費用であります。」
新社屋の稼働後も、ミラー製造用の加工装置・測定器等への設備投資を継続した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ミラー製造に係る機械装置(製造装置・計測装置) 76,823 増資資金 2020年3月」
増資資金によるミラー製造用の製造装置・計測装置の導入が2020年3月に完了した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設のうち、当第2四半期累計期間に完了したものは、次のとおりであります。」
増資資金を用いた新本社棟・加工棟・計測棟に加え、ミラー製造に係る機械装置55,411千円及び工具器具備品9,452千円が2019年12月に完了した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これは主に建設仮勘定に計上していた新社屋(本社棟・加工棟・計測棟)が完成・稼働開始したことに伴い、建設仮勘定が581,421千円減少した一方で建物が638,391千円増加したこと、旧社屋の土地を購入したことに伴い、土地が68,409千円増加したことによるものであります。」
新社屋の本社棟・加工棟・計測棟が完成し、稼働を開始した。新本社棟及び加工棟・計測棟への投資は増資資金を用い、2019年7月に完了したと設備状況で開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「重点施策としましては、国内外の放射光施設及びX線自由電子レーザー施設向けのナノ集光ミラー、高調波カットミラ-及び回折格子用ミラー等の需要に応えるために、新社屋を建築し(2019年7月1日完成)、従来と比べ生産能力の倍増を目標に設備投資を行ってまいります。」
新社屋は2019年7月1日に完成し、当事業年度の設備投資額は730,577千円となった。一方、ミラー製造装置等の設備投資は2021年までの計画として継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、機械及び装置が67,690千円増加、及び新社屋の建築費の分割前払い等により建設仮勘定が390,009千円増加したことによるものであります。」
オプティカル事業関連の機械・装置及び新社屋建設について、機械及び装置が67,690千円、建設仮勘定が390,009千円増加し、設備・施設投資がさらに進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、機械及び装置が74,140千円増加、新社屋の建築費の分割前払い等により有形固定資産(その他)が172,494千円増加、及び合同運用指定金銭信託の取得により投資有価証券が500,000千円増加したことによるものであります。」
機械・装置の増加74,140千円、新社屋建築費の分割前払い等による有形固定資産の増加172,494千円を計上し、設備・施設投資が進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これは主に建設仮勘定に計上しているオプティカル事業関連の製造装置の増加に伴い、有形固定資産(その他)が35,030千円増加したことによるものであります。」
オプティカル事業関連の製造装置について、建設仮勘定の増加に伴い有形固定資産が35,030千円増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「第2開発センター(仮称。本社/開発センターに隣接)に係る建物、構築物について、投資予定金額700,000千円、着手平成30年5月、完了平成31年6月とし、オプティカル事業に係る製造のための機械装置、工具器具備品について、投資予定金額700,000千円、着手平成30年7月、完了平成32年6月としております。」
上場・増資資金を用いた第2開発センターの建設と製造設備投資が具体的な着手・完了予定に進んだ。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「新たに本社隣接地に建築する第2開発センターの建物・構築物及び第2開発センターに設置を予定しているオプティカル事業に係る機械装置に充当する予定」
上場に関連する第三者割当増資は150,000株、割当価格の総額310,500千円で、払込期日は平成30年4月2日。調達資金の使途として第2開発センターとオプティカル事業の機械装置を明示している。