ジェイテックコーポレーション(3446)・目標前進
弾性軟骨デバイスの臨床研究・治験とトータルシステム化
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
弾性軟骨デバイスの臨床開発・培養システム化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本研究開発事業では、東京大学らと当初の計画通りに医師主導治験が順調に進んでおり、当社が提供する培養装置・容器はこの治験で使用します細胞製造に寄与しています。」
弾性軟骨デバイスについて、医師主導治験が計画通り進み、当社の培養装置・容器が治験で使用される段階に進んだ。 - 2026-08-10前進決算説明資料
「独自の培養技術「CELLFLOAT®」で製造した弾性軟骨組織による顔面修復再生医療は、製品化を目指し、現在東京大学等と第Ⅰ/Ⅱa相の医師主導治験を推進中」
弾性軟骨組織について、製品化を目指す医師主導治験を推進中であることを記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「現在、当初の計画通りに来年度の医師主導治験のスタートを目指し、当社の培養装置で製造した弾性軟骨組織による治験申請データ取得を進めているところです。」
弾性軟骨デバイスについて、2023~2027年度の研究事業のもと、翌年度の医師主導治験開始を目指して治験申請データの取得段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)からの委託事業であり、これまで長らく公立大学法人横浜市立大学と神奈川県立こども医療センターと推進してきた弾性軟骨デバイスによる鼻咽腔閉鎖機能不全症の再生医療について、臨床治験に向け本格的な準備が整いました。」
弾性軟骨デバイスについて、医師主導の臨床治験に向けた準備が整った段階に進んだと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「「ヒト弾性軟骨デバイスを用いた頭頚部形態異常疾患に対する新規治療法の開発」(令和2年度「橋渡し研究戦略的推進プログラム」日本医療研究開発機構(AMED):2020年~2021年度)」
弾性軟骨デバイスについて、AMEDの2020~2021年度ステップアップ研究事業に採択され、臨床応用を目指す研究段階が進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「現在は30㎜大の組織培養が可能となっており、将来的には市場規模が格段に大きい、膝・耳・鼻等対象疾患への適用拡大が期待できます。」
弾性軟骨デバイスについて30mm大の組織培養が可能となり、鼻咽腔閉鎖不全症を対象とする医師主導治験の準備を継続している。PMDA相談等のノウハウを含むトータルシステム販売も目指している。 - FY2018初出有価証券報告書
「再生医療等に用いる数十mm以上の大きさの弾性軟骨の大型組織細胞の培養を可能とする3次元細胞培養システムを開発して製品化の目途を立てており、来年以降の医師主導の治験を目指して準備を進めております。」
数十mm以上の弾性軟骨組織を培養するシステムについて製品化の目途を立て、翌年以降の医師主導治験を目指す計画を明示した。