回転浮遊培養技術を用いたCELLFLOATシステムの展開
FY2018-Q3に初出。23回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「一方、「CELLFLOAT®」関連機器につきましては、これまでに実績を上げてきた国内に加え、今後は海外展開を図り受注につなげてまいります。」
CELLFLOAT関連機器の国内実績を基礎に海外展開を進める方針を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、ライフサイエンス事業では三次元回転浮遊培養装置CellFloat関連の販売に加え、装置メンテナンスや消耗品の販売実績がありました。」
三次元回転浮遊培養装置CellFloat関連の販売に加え、装置メンテナンスや消耗品販売を組み合わせる事業展開を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間のライフサイエンス・機器開発事業の売上は、ライフサイエンス関連では自動細胞培養装置「MakCell®」の販売実績に加え、装置メンテナンスや消耗品の販売実績によって前年と同水準の売上水準を維持いたしました。」
MakCellの販売に加え、装置メンテナンスや消耗品販売を含む事業展開を継続し、ライフサイエンス関連の売上水準は前年と同程度と記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また東京医科歯科大学が、当社独自の3次元回転浮遊培養装置を用いて、iPS細胞由来のヒト腸管オルガノイド(HIO)の生成に成功されたこと」
CELLFLOATを基盤とする3次元回転浮遊培養装置について、iPS細胞由来HIOの生成成功という具体的な利用実績が記載され、国内外ユーザーからの引き合い拡大につながっている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「今後期末に向けて、機器開発事業の重点新規事業分野として掲げる次世代加工・研磨装置を中心に、ライフサイエンス事業における汎用型自動細胞培養装置や各種培養装置の受注および販売活動を推進しております。」
汎用型自動細胞培養装置や各種培養装置の受注・販売を、次世代加工・研磨装置と併せて期末に向けて進める方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当事業におきましても当期は下期に売上高が偏重する予定であり、今後下期に向けて、ライフサイエンス事業の大型自動細胞培養装置や機器開発事業の重点分野である次世代加工・研磨装置(PAP、CARE、PCVM)の販売を計画しております。」
大型自動細胞培養装置の販売と、PAP、CARE、PCVMを用いた次世代加工・研磨装置の販売を下期に向けて進める方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後は「CellPet 3D-iPS®」や「CellPet® CUBE」の海外展開を図り、受注につなげてまいります。」
CELLFLOATを基盤とする細胞培養装置の販売継続と、CellPet 3D-iPS及びCellPet CUBEの海外展開方針を再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期は、大型自動細胞培養装置KB-4000、MakCellの他、研究開発中の薬剤徐放デバイス製造装置の試作機などの売上が業績を牽引しました。大型自動培養装置は製薬企業等に向けて販売を行っており、CELLFLOAT®システムを用いた汎用型機器の販売の推進と共に引き続き注力してまいります。」
大型自動細胞培養装置KB-4000、MakCell及び薬剤徐放デバイス製造装置の試作機が売上に寄与し、製薬企業等向けの大型自動培養装置の販売段階が進んでいる。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「中長期的にはCELLFLOAT®システムを用いた汎用型機器の販売を推進するとともに、機器開発事業に注力し機器開発事業における新規事業分野の開拓に注力してまいります。」
CELLFLOATシステムを用いた汎用型機器の販売と、機器開発・新規事業分野の開拓を進める方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期は、CellPetⅡやその後継機種であるMakCellといった、CELLFLOAT®システム以外の汎用型の自動培養装置の売上が業績を牽引しました。」
CELLFLOATシステム以外の汎用型自動培養装置であるCellPetⅡ及びMakCellの売上が、引き続きライフサイエンス・機器開発事業を牽引した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期は、CellPetⅡやその後継機種であるMakCellといった、CELLFLOAT®システム以外の汎用型の自動培養装置の売上が業績を牽引しました。特に新製品であるMakCellについては、本格販売を開始し、第3四半期以降に売上拡大を図ってまいります。」
CELLFLOATシステム以外の汎用型自動培養装置について、MakCellの本格販売を開始し、第3四半期以降の売上拡大を図る販売段階へ進んだ。 - FY2020再掲有価証券報告書
「短期的な戦略として、CELLFLOAT®システムを用いた汎用型機器(CellPet 3D-iPS®、CellPetr FT®)から機器開発案件へ売上構成のシフトを図ってまいりましたが、水晶振動子ウエハ加工システムの開発をはじめとして順調に進んできております。」
CELLFLOATシステムを用いた汎用型機器から機器開発案件へ売上構成を移す方針を継続し、水晶振動子ウエハ加工システム等の案件が順調に進んでいると記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、CELLFLOAT®システムを用いた汎用型機器(CellPet 3D-iPS、CellPet FT)から機器開発案件へ、売上構成のシフトが順調に進んできております。」
CELLFLOATシステムの汎用型機器から機器開発案件へ売上構成を移す方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、CELLFLOAT®システムを用いた汎用型機器(CellPet 3D-iPS、CellPet FT)から機器開発案件へ、売上構成のシフトが順調に進んできております。」
CELLFLOATシステムを用いた汎用型機器から機器開発案件へ販売構成を移す方針が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「本事業年度はこのiPS細胞向けの大量継代培養自動化システムを完成させました。次年度には大阪大学医学部に導入し、フィールドテストを実施する予定です。」
CELLFLOATを基盤とするCellPet 3D-iPS、CellPet FTの製品化に加え、iPS細胞向け大量継代培養自動化システムを完成させ、次年度の大阪大学医学部でのフィールドテスト段階に進んだ。オルガノイド向けCellPet CUBEの開発も記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、当事業年度は、CELLFLOAT®システムを用いた汎用型機器(CellPet 3D-iPS、CellPet FT)から機器開発事業における受託生産品に、販売構成のシフトを図っております。」
CELLFLOATシステムを用いた汎用型機器から機器開発事業の受託生産品へ販売構成を移す方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、当事業年度は、CELLFLOAT®システムを用いた汎用型機器(CellPet 3D-iPS、CellPet FT)から機器開発事業における受託生産品に、販売構成のシフトを図っております。」
CELLFLOATシステムの汎用型機器から機器開発事業の受託生産品へ販売構成を移す方針を再掲している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当事業年度においては、CELLFLOAT®システムを用いた汎用型機器(CellPet 3D-iPS、CellPet FT)から機器開発事業における受託生産品に、販売構成のシフトを図っております。」
CELLFLOATシステムを用いた汎用型機器中心の販売から、機器開発事業の受託生産品へ販売構成を移す方向を示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「本事業ではさらに本大量培養技術の深堀り研究として、iPS細胞に特化したスフェロイド大量培養技術の開発も推進し、CellPet 3D-iPS及びCellPet FTの製品化に成功しました。」
CELLFLOATを基盤にCellPet 3D-iPS及びCellPet FTを製品化し、iPS細胞の大量培養・継代培養への展開を継続している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社が独自に開発した回転浮遊培養技術を用いたCELLFLOATシステム(CellPet 3D-iPS、CellPet FT)の売上および、機器開発分野におけるグラビア印刷試験機や水晶振動子ウエハ加工装置関連の売上が業績に寄与し、また研究開発を積極的に行いました。この結果、売上高は82,419千円、セグメント損失は72,236千円となりました。」
独自開発の回転浮遊培養技術、CELLFLOATシステム、機器開発製品を挙げている一方、同事業はセグメント損失となっている。