RS Technologies(3445)・施策悪化直近のM&A・子会社異動(2026-10-09)では「削除」
車載カメラモジュール事業への参入
FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-09。
7記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
車載カメラモジュール事業への参入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-09削除M&A・子会社異動終息を示唆
「車載カメラモジュール事業への進出を中止するとともに、本事業の拠点として位置づけていたRSPDHを解散することを決定いたしました。」
車載カメラモジュール事業への参入中止と、同事業の拠点であったRSPDHの解散が決定された。CANONICAL THREADS自体は変更しない。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「半導体関連装置・部材等事業におきましては、光学ピックアップモジュール、電子部品、機械販売等の販売数量が減少した結果、外部顧客への売上高は13,507百万円(前年同期比13.0%減)、セグメント利益(営業利益)は413百万円(前年同期比54.6%減)となりました。」
前年度に子会社化した艾索精密部件(惠州)有限公司の事業を含む半導体関連装置・部材等事業では、光学ピックアップモジュール等の販売数量減少により減収減益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「半導体関連装置・部材等事業におきましては艾索精密部件(惠州)有限公司による光学ピックアップの販売が売上高拡大に大きく寄与しました。」
前年度に子会社化した艾索精密部件(惠州)有限公司の光学ピックアップ販売が、同セグメントの売上高30,244百万円、営業利益1,624百万円への拡大に大きく寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「半導体関連装置・部材等事業は、株式の取得により艾索精密部件(惠州)有限公司を新たに連結子会社化したことが、売上高増加の主要因となりました。」
前年度に子会社化した艾索精密部件(惠州)有限公司の連結化が、当中間期の半導体関連装置・部材等事業の売上高増加に主要因として寄与した。 - FY2024初出有価証券報告書
「この度、索尼精密部件(惠州)有限公司を子会社化することにより、当社が新たに立ち上げる車載カメラモジュール事業等を主軸にさらなる事業拡大を目指します。」
2024年12月27日に同社株式を100%取得し、光学ピックアップモジュール・車載カメラモジュールの製造販売技術を取り込んだ。