台南工場のフル生産化と生産数量の増強
FY2016-Q2に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-17。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ウェーハ再生事業におきましては、増加する需要に対応すべく、三本木工場及び台南工場にて増産設備投資を計画通り実施したことで販売数量が増加しました。」
台南工場を含む増産設備投資を計画通り実施し、販売数量の増加という具体的な進展が示された。 - 2026-05-14引き上げ決算説明資料
「2028年までに、第1工場は月産37万枚、第2工場は月産20万枚、計57万枚の量産体制を構築予定」
台南工場について、FY2025有報で示された2030年度完了予定の月産57万枚体制に対し、2028年までの構築予定という中期計画が示された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「艾爾斯半導體股份有限公司 台南工場(台湾台南市) ウェーハ再生事業 12インチ再生ウェーハの生産能力拡充(第1工場及び第2工場) 247 27 自己資金及び借入金 2025年度 2030年度 月産57万枚に増加」
台南工場の12インチ再生ウェーハ能力拡充計画が、第1工場・第2工場を対象とし、2025年度着手、2030年度完了予定、投資総額247億円、月産57万枚へ更新された。 - FY2024生産能力拡充計画の更新有価証券報告書
「艾爾斯半導體股份有限公司 台湾 ウェーハ再生事業 12インチ再生ウェーハの生産能力拡充 72 11 自己資金 2024年度 2027年度 月産37万枚に増加」
台湾工場の12インチ再生ウェーハ能力拡充計画について、投資総額72億円、2024年度着手、2027年度完了予定、月産37万枚への増強と記載された。 - FY2023生産能力拡充計画の更新有価証券報告書
「艾爾斯半導體股份有限公司 台湾 ウェーハ再生事業 12インチ再生ウェーハの生産能力拡充及び微細化対応 60 - 自己資金 2024年度 2026年度 月産8万枚に増加」
台湾工場の12インチ再生ウェーハ能力拡充計画について、投資予定額が60億円、着手2024年度、完了2026年度、完成後月産8万枚と更新された。前回計画の36億円・2023~2025年度から投資額と計画時期が変更されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「艾爾斯半導體股份有限公司 台湾 ウェーハ再生事業 12インチ再生ウェーハの生産能力拡充及び微細化対応 36 - 自己資金 2023年度 2025年度 月産8万枚に増加」
台湾工場について、2023年度着手・2025年度完了予定、総額36億円、月産8万枚への増強という具体的な12インチ再生ウェーハ能力拡充計画が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、連結子会社の艾爾斯半導體股份有限公司において主に300mm加工ライン増設等の投資228,279千円を中心とする総額630,464千円の投資を実施しました。」
台湾工場で300mm加工ライン増設等の投資を実施し、既存のフル生産・高稼働化方針に対する生産能力拡充の進展が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「これは主に、三本木工場及び台湾工場の稼働率がそれぞれ90%を超えたことや半導体生産設備の販売、半導体の関連材料販売が堅調だったことなどによるものであります。」
三本木工場と台湾工場の稼働率がそれぞれ90%を超えた。また、翌期以降の増産計画として、日本300mm月20k枚、台湾300mm月30k枚、中国200mm月150k枚の加工ライン増設が示された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、台湾子会社の本格稼働に伴い生産性が大幅に改善したことが寄与し、売上高は7,874,146千円(前年同期比25.6%増)、営業利益は2,069,634千円(前年同期比132.3%増)となりました。」
台湾子会社の本格稼働による生産性改善が継続的な業績寄与として記載され、売上高・営業利益の増加に結び付いた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は台湾子会社の本格稼働に伴い生産性が大幅に改善したことが寄与し1,404,652千円(前年同期比177.2%増)となり」
台湾子会社が本格稼働し、生産性が大幅に改善したと説明している。前年度に達成したフル生産体制から、稼働による生産性改善が示された。 - FY2016達成有価証券報告書
「当社グループ台湾工場は第4四半期からフル生産体制に入りました。」
従来掲げていた台南工場のフル生産化について、第4四半期からフル生産体制に入ったと記載している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「半導体メモリーの需給逼迫によるメモリー価格の上昇もあり、半導体メモリー各社は底入れから好調基調に反転し、当社グループ台南工場の稼働率も80%を超えて、ウエーハ事業の入荷は順調に推移しました。」
台南工場の稼働率が80%を超え、ウエーハ事業の入荷も順調に推移した。前回掲げたフル生産には至ったとの記載はなく、具体的な進捗として稼働率の上昇が示されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「台南工場の稼働率は6月からの入荷増により大幅に上昇しました。なお、7月以降もフル生産に向けて、生産体制を確立し、生産数量の増強を図ってまいります。」
台南工場の稼働率上昇を踏まえ、7月以降のフル生産に向けた生産体制の確立と生産数量の増強を掲げている。