RS Technologies(3445)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と売却方針
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「ラサ工業株式会社 396,400 370,100 取引関係等の強化のために保有しております。また、更なる関係強化のため追加取得しております。」
政策保有株式としてラサ工業株式を370,100株から396,400株へ追加取得し、貸借対照表計上額は2,485百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「ラサ工業株式会社 370,100 - 取引関係等の強化のため保有をしております。」
政策保有株式について、取引関係強化を目的にラサ工業株式370,100株を新たに取得した。全銘柄について保有継続の合理性があると判断している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、業務提携や取引維持・強化等の事業活動上、必要がある場合に限り、上場株式を政策的に保有します。これら政策保有株式については、定期的に取締役会で保有に伴うリターンとリスク等を総合的に評価し、合理性が認められない場合は売却します。」
業務提携や取引維持・強化に必要な場合に限って政策保有株式を保有し、取締役会でリターン・リスクを検証し、合理性がなければ売却する方針を初めて明示した。