生産効率向上による収益性の向上
FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- FY2025前進有価証券報告書
「高い顧客需要と増産設備投資、生産効率施策等により、前年同期比で販売を増加させたことによります。」
増産設備投資と生産効率施策が販売増加の要因として明示され、ウェーハ再生事業では営業利益が前年同期比12.2%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、中国国内のパワー半導体向けシリコンウェーハの旺盛な需要に対応すべく、増産設備投資を実施いたしました。加えて前期に引き続き、原材料の調達戦略や生産効率向上施策を実施いたしました。」
中国国内のパワー半導体向け需要に対応する増産設備投資を行い、原材料調達戦略及び生産効率向上施策を継続した。売上高は減少したが、セグメント利益は前年同期比5.6%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「中国半導体市場の回復、設備投資効果及び生産効率向上施策によって売上高、利益共に拡大しております。」
生産効率向上施策が設備投資効果と並ぶ要因として明示され、プライムシリコンウェーハ事業のセグメント利益は前年同期比26.8%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、ウェーハ再生事業が堅調な顧客需要、増産設備投資の寄与、生産性の向上等により順調に推移しました。」
ウェーハ再生事業の順調な推移について、生産性の向上が増産設備投資と並ぶ要因として明示され、セグメント利益も前年同期比11.0%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、ウェーハ再生事業は堅調な顧客需要、増産設備投資の寄与、生産性の向上等により順調に推移しました。」
ウェーハ再生事業について、増産設備投資に加えて生産性の向上が順調な推移の要因として明示された。セグメント利益も前年同期比15.8%増となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ウェーハ再生事業においては半導体の微細化技術に対応するウェーハ再生技術の開発及び事業化、生産効率向上による収益性の向上を目指します。」
微細化対応の再生技術開発・事業化と、生産効率向上による収益性向上を引き続き目指している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、半導体製造用シリコンウェーハの需要が落ち込んだものの原価低減などの効果により、外部顧客への売上高は7,655,472千円(前年同期比8.8%減)、セグメント利益(営業利益)は1,522,173千円(前年同期比8.9%増)となりました。」
原価低減などの効果により、需要が落ち込む中でもプライムシリコンウェーハ製造販売事業のセグメント利益は前年同期比8.9%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「原価率の高いプライムシリコンウェーハの売上高増加に伴い売上原価が増加しましたが、三本木工場及び台湾工場内の高稼働率及び徹底したコスト削減、効率化への取組んだ結果、売上原価は、17,112,514千円(前年同期比156.2%増)となり、売上総利益は8,366,286千円(前年同期比96.7%増)となりました。」
三本木工場・台湾工場の高稼働率、コスト削減、効率化が売上総利益の増加に寄与したと説明され、生産効率向上の実績が示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「再生ウェーハ事業においては半導体の微細化技術に対応するウェーハ再生技術の開発及び事業化、生産効率向上による収益性の向上を目指します。」
再生技術の開発・事業化と、生産効率向上による収益性向上を引き続き方針としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産効率向上による収益性の向上」
経営者の問題意識と今後の方針として、生産効率を高めて収益性を向上させる方針を示した。