Komori
山王(3441)・施策前進

フィリピン事業の歩留り管理・コスト削減による黒字転換

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-14。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY20242016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
海外各拠点の収益事業化・黒字化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 1,805,469 セグメント利益 165,930」

    フィリピンセグメントは前年同期の売上高1,556,389千円、セグメント利益119,315千円から、売上高1,805,469千円、セグメント利益165,930千円へ増加した。増収・増益により収益改善が進んでいる。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「自動車向け分野を中心とした受注が堅調に推移し増収となりましたが、原材料価格の高騰等により収益面では減益となりました。 この結果、売上高は3,177百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は243百万円(前年同期比30.0%減)となりました。」

    フィリピン事業は自動車向け受注により増収となった一方、原材料価格高騰等により営業利益が前年同期比30.0%減となり、収益性が悪化した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 1,556,389 セグメント利益 119,315」

    フィリピンセグメントは前年同期比で増収となった一方、セグメント利益は前年同期の210,563千円から119,315千円へ減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、自動車向け分野を中心とした受注の回復等により増収となり、その影響で収益面でも大幅な増益となりました。 この結果、売上高は2,909百万円(前年同期比45.2増)、営業利益は347百万円(前年同期比335.7%増)となりました。」

    フィリピン事業は自動車向け受注の回復により、売上高2,909百万円、前年同期比45.2%増、営業利益347百万円、同335.7%増となった。前連結会計年度から増収・増益がさらに進展している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、自動車向け分野を中心とした受注の回復等により増収となり、その影響で収益面でも大幅な増益となりました。この結果、売上高は2,110百万円(前年同期比46.9%増)、営業利益は296百万円(前年同期比487.6%増)となりました。」

    フィリピン事業は自動車向け受注の回復により、売上高2,110百万円、前年同期比46.9%増、営業利益296百万円、同487.6%増となった。前四半期の増収・増益からさらに利益水準が進展している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、自動車向け分野を中心とした受注の回復等により増収となり、その影響で収益面でも大幅な増益となりました。この結果、売上高は1,383百万円(前年同期比48.4%増)、営業利益は210百万円(前年同期比498.1%増)となりました。」

    フィリピン事業では自動車向け受注の回復により、売上高1,383百万円、前年同期比48.4%増、営業利益210百万円、同498.1%増となった。前四半期の増収・増益から利益水準がさらに進展している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、自動車向け分野を中心とした受注の回復等により増収となり、その影響で収益面でも大幅な増益となりました。この結果、売上高は610百万円(前年同期比31.6%増)、営業利益は99百万円(前年同期比1,867.0%増)となりました。」

    フィリピン事業は自動車向け受注の回復により、売上高610百万円、前年同期比31.6%増、営業利益99百万円、同1,867.0%増となった。前連結会計年度の増収・増益からさらに利益水準が進展している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、車載関連を中心とした受注の回復等により増収となり、また、生産体制見直し等の収益改善活動が奏功いたしました。この結果、売上高は2,003百万円(前年同期比22.7%増)、営業利益は79百万円(前年同期比18.6%増)となりました。」

    フィリピン事業では車載関連受注の回復と生産体制見直し等が奏功し、売上高2,003百万円、営業利益79百万円を確保した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「② フィリピン 当第3四半期連結累計期間は、車載関連を中心とした受注の回復等により増収となり、また、生産体制見直し等の収益改善活動が奏功いたしました。 この結果、売上高は1,436百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益は50百万円(前年同期比100.9%増)となりました。」

    フィリピン事業では車載関連受注の回復と生産体制見直し等の収益改善活動が奏功し、売上高1,436百万円、前年同期比19.7%増、営業利益50百万円、同100.9%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、車載関連を中心とした受注の回復により増収となり、また、生産体制見直し等の収益改善活動が奏功いたしました。この結果、売上高は932百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益35百万円(前年同期比8.7%増)となりました。」

    フィリピン事業では車載関連受注の回復と生産体制見直し等の収益改善活動が奏功し、売上高932百万円、前年同期比16.8%増、営業利益35百万円、同8.7%増となった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、円安による円換算額の増加等により日本円ベースでは増収となりましたが、車載関連を中心とした受注回復の遅れにより米ドルベースでの売上高が微減となったことや、生産体制見直し等の収益改善活動を進めてきたものの人員の先行採用によるコスト増やエネルギー価格上昇等の影響を受けることとなりました。この結果、売上高は463百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は5百万円(前年同期比81.3%減)となりました。」

    フィリピン事業は円安による円換算増収となったものの、車載関連の受注回復遅れ、先行採用による人件費増、エネルギー価格上昇の影響により営業利益が前年同期比81.3%減の5百万円となり、収益性が悪化している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、車載関連を中心とした受注活動の強化、生産体制見直し等の収益改善活動に進めてまいりました。この結果、売上高は1,633百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は67百万円(前年同期比116.7%増)となりました。」

    フィリピン事業で車載関連の受注活動強化、生産体制見直しを進め、売上高1,633百万円、前年同期比15.0%増、営業利益67百万円、同116.7%増を確保した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「② フィリピン 当第3四半期連結累計期間は、車載関連を中心とした受注活動の強化、生産体制見直し等の収益改善活動を進めてまいりました。 この結果、売上高は1,199百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益は25百万円(前年同期比8.2%増)となりました。」

    車載関連の受注活動強化、生産体制見直し等により、フィリピン事業は前年同期比16.5%増収、営業利益25百万円、前年同期比8.2%増益となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、車載関連を中心とした受注活動の強化、生産体制見直し等の収益改善活動を進めてまいりました。この結果、売上高は798百万円(前年同期比22.7%増)、営業利益32百万円(前年同期比18,828.9%増)となりました。」

    車載関連の受注活動強化、生産体制見直し等により、フィリピン事業は前年同期比22.7%増収となり、営業利益32百万円を確保した。前年同期の営業利益0百万円から利益水準が進展している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「② フィリピン 当第1四半期連結累計期間は、車載関連を中心とした受注活動の強化、生産体制の見直し等の収益改善活動を進めてまいりました。 この結果、売上高は423百万円(前年同期比46.9%増)、営業利益は26百万円(前年同期は営業損失18百万円)となりました。」

    車載関連の受注活動強化、生産体制の見直し等により、フィリピン事業は前年同期比46.9%増収となり、営業損失18百万円から営業利益26百万円へ転換した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、回復基調の車載関連を中心とした受注活動の充実に努めるとともに、収益改善活動に努めてまいりました。この結果、売上高は1,420百万円(前年同期比30.7%増)、営業利益は31百万円(前年同期比257.6%増)となりました。」

    フィリピン事業は車載関連の受注活動と収益改善活動により、増収・大幅増益となった。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、回復基調の車載関連を中心とした受注活動、生産体制の充実に努めたものの、主材料費の悪化等が生じており、収益力の回復に向けて主材料費を中心とした収益改善活動に努めてまいりました。この結果、売上高は1,029百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は23百万円(前年同期比61.0%減)となりました。」

    車載関連の受注活動と生産体制の充実を進めた結果、売上高は前年同期比12.3%増となった。一方、主材料費の悪化等により営業利益は23百万円で前年同期比61.0%減となり、収益改善活動は継続している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、車載関連の受注が回復してきているものの、主材料費の悪化等が生じており、収益力の向上に向け、主材料費を中心とした収益改善活動に努めてまいりました。この結果、売上高は650百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は0百万円(前年同期比99.6%減)となりました。」

    車載関連受注は回復してきた一方、主材料費の悪化等により営業利益は0百万円となり、前年同期比99.6%減となった。収益改善活動は継続しているが、利益水準が大きく低下している。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、回復基調にある自動車向け製品を中心とした受注活動を積極的に行うとともに、前期第4四半期において導入された新型コロナウイルス感染症拡大対策のための操業制限が緩和されたことを受け、通常の操業体制への迅速な移行に努めてまいりました。この結果、売上高は287百万円(前年同期比4.6%増)、営業損失は18百万円(前年同期は営業損失19百万円)となりました。」

    自動車向け需要の回復と操業制限の緩和により売上高は前年同期比4.6%増となり、営業損失も19百万円から18百万円へ小幅に縮小した。ただし、営業損失は継続している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、車載向け製品需要の低調が続いており、また第4四半期においては新型コロナウイルス感染症対策の操業制限が実施されたことから、売上高は前年同期に比べ大幅に減少いたしましたが、主材料を中心とした改善活動に取り組んできたことから、通期での営業黒字を確保いたしました。この結果、売上高は1,086百万円(前年同期比19.6%減)、営業利益は8百万円(前年同期比88.3%減)となりました。」

    フィリピン事業は通期営業黒字を維持したものの、車載需要低迷と操業制限により売上高は19.6%減、営業利益は88.3%減となった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、前年同期と比較してスポット的受注が減少しており、また車載部品の需要も低迷する中で主材料を中心とした原価改善活動を行ってまいりました。この結果、売上高は916百万円(前年同期比15.8%減)、営業利益は59百万円(前年同期比40.7%減)となりました。」

    フィリピン事業ではスポット受注と車載部品需要の低迷が続き、主材料を中心とする原価改善活動を行ったものの、売上高は前年同期比15.8%減、営業利益は同40.7%減となった。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、前年同期に比べスポット的受注が減少しており、また車載製品の部品需要も低迷する中で、収益力の向上に向け、歩留り改善を中心とした収益改善活動に努めてまいりました。この結果、売上高は634百万円(前年同期比15.5%減)、営業利益は40百万円(前年同期比55.8%減)となりました。」

    フィリピン事業ではスポット受注の減少と車載製品の部品需要低迷が継続し、歩留り改善活動を続けているものの、売上高は前年同期比15.5%減、営業利益は前年同期比55.8%減となった。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「③ フィリピン 当第1四半期連結累計期間は、前期に比べスポット的受注が減少しており、また車載製品の部品需要も低迷する中で、収益力の向上に向け、歩留り改善を中心とした収益改善活動に努めてまいりました。 この結果、売上高は275百万円(前年同期比24.1%減)、営業損失は19百万円(前年同期は営業利益16百万円)となりました。」

    フィリピン事業ではスポット受注の減少と車載製品の部品需要低迷により、前年同期比24.1%減収となり、前年同期の営業利益16百万円から営業損失19百万円へ転じた。歩留り改善を中心とする収益改善活動は継続している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、当期上半期においては、車載分野を中心に部品需要が堅調に推移したことに加え、スポット的な受注も積極的に獲得してきたことから、前年同期を上回る高水準の売上・営業利益を達成することが出来ましたが、下半期では車載分野の部品需要が低迷していることに加え、スポット的な受注も減少していることから、通期では前期並みの売上高・営業利益水準となりました。この結果、売上高は1,351百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は74百万円(前年同期比7.5%増)となりました。」

    フィリピン事業は下半期に車載需要・スポット受注が低迷したものの、通期では売上高1,351百万円、営業利益74百万円、前年同期比7.5%増益を確保した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、車載向け製品を中心に部品需要は堅調に推移しており、前年同期において収益性の悪化要因になっていた歩留り改善活動を行ってきたことにより収益性が大幅に改善し、営業利益を達成いたしました。この結果、売上高は1,089百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益は100百万円(前年同期比161.0%増)となりました。」

    フィリピン事業は歩留り改善活動の継続により、売上高1,089百万円、前年同期比15.6%増、営業利益100百万円を確保した。営業利益は前年同期比161.0%増となり、前四半期からも増加している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「車載向け製品を中心に部品需要は堅調に推移しており、前年同期において収益性の悪化要因になっていた歩留り改善活動を行ってきたことにより収益性が大幅に改善し、高水準の営業利益を達成いたしました。この結果、売上高は750百万円(前年同期比19.9%増)、営業利益は90百万円(前年同期は営業損失10百万円)となりました。」

    フィリピン事業は歩留り改善活動の継続により、前年同期の営業損失10百万円から営業利益90百万円へ転換し、前年同期比19.9%増収となった。前四半期の営業利益16百万円からも利益が拡大している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「③ フィリピン 当第1四半期連結累計期間は、車載向け製品を中心に部品需要は堅調に推移しており、前年同期において収益性の悪化要因になっていた歩留りについても改善が進んだことから、営業黒字を達成いたしました。 この結果、売上高は362百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は16百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。」

    前四半期までに確認されていた歩留り改善と営業黒字化が当四半期も継続し、前年同期の営業損失6百万円から営業利益16百万円へ転換した。新たな段階到達ではなく、黒字状態の継続として記載されている。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、車載向け製品を中心に部品需要は堅調に推移しており、上半期で収益性の悪化要因になっていた歩留りについても、第3四半期において改善が進んだことから、当第3四半期連結累計期間において、営業黒字に転換いたしました。この結果、売上高は942百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は38百万円(前年同期比64.9%減)となりました。」

    上半期に収益性悪化要因となっていた歩留りについて第3四半期に改善が進み、フィリピン事業は営業黒字に転換した。営業利益は38百万円となったが、前年同期比では64.9%減である。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、車載向け製品を中心に部品需要は堅調に推移しており、売上高は前年同期と同水準を確保出来たものの、一部の製造工程において一時的に歩留りが低下しており、当第2四半期累計期間における営業利益確保には至りませんでした。この結果、売上高は625百万円(前年同期比0.8%増)、営業損失は10百万円(前年同期は営業利益70百万円)となりました。」

    車載向け需要と売上高は堅調だった一方、一部工程の一時的な歩留り低下により営業利益を確保できず、前年同期の営業利益70百万円から営業損失10百万円へ悪化した。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、車載向け製品を中心に受注が好調に推移しており、売上高は前年同期を上回りましたが、一部の製造工程において歩留りが低下しており、当第1四半期連結累計期間における営業利益確保には至りませんでした。この結果、売上高は323百万円(前年同期比10.5%増)、営業損失は6百万円(前年同期は営業利益30百万円)となりました。」

    車載向け受注と売上高は増加した一方、一部工程の歩留り低下により営業利益を確保できず、前年同期の営業利益30百万円から営業損失6百万円へ悪化した。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「③ フィリピン 当連結会計年度は、前期において収益性悪化の主要因になっていためっき工程での歩留り管理を徹底するとともに、生産性向上によるコスト削減に努めることで利益体質を強化することが出来、売上高は前年同期比減少しましたが、前年同期を上回る営業利益を確保することが出来ました。 この結果、売上高は1,279百万円(前年同期比6.1%減)、営業利益は97百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    フィリピン事業では歩留り管理と生産性向上によるコスト削減を継続し、売上高は減少したものの営業利益97百万円、前年同期比5.5%増を確保している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、前期において収益性悪化の主要因になっていためっき工程での歩留り管理を徹底するとともに、生産性向上によるコスト削減に努めることで利益体質を強化することが出来、売上高は前年同期比減少しましたが、前年同期を上回る営業利益を確保することが出来ました。この結果、売上高は943百万円(前年同期比8.8%減)、営業利益は109百万円(前年同期比42.2%増)となりました。」

    めっき工程の歩留り管理徹底と生産性向上によるコスト削減を継続し、営業利益は109百万円、前年同期比42.2%増となった。前四半期の利益体質強化からさらに利益を拡大している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、前期において収益性悪化の主要因になっていためっき工程での歩留り管理を徹底するとともに、生産性向上によるコスト削減に努めることで利益体質を強化することが出来、売上高は前年同期比減少しましたが、前年同期を上回る営業利益を確保することが出来ました。この結果、売上高は620百万円(前年同期比18.3%減)、営業利益は70百万円(前年同期比188.3%増)となりました。」

    めっき工程の歩留り管理徹底と生産性向上によるコスト削減を継続し、フィリピン事業の利益体質を強化した。営業利益は70百万円、前年同期比188.3%増となり、前四半期の黒字転換からさらに利益を拡大している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、前期において収益性悪化の主要因になっていためっき工程での歩留り管理を徹底するとともに、生産性向上によるコスト削減に努めることで、売上高は前年同期比減少しましたが、黒字転換を達成しました。」

    前期に収益性悪化の主要因となっためっき工程の歩留り管理を徹底し、生産性向上によるコスト削減を進めた結果、フィリピン事業で黒字転換を達成した。
一緒に動いた変遷

「中国事業の収益性悪化と将来キャッシュ・フロー不足」は、この変遷が動いた36回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121111977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国事業の収益性悪化と将来キャッシュ・フロー不足12回
  3. 2生産能力増強・省人化投資による生産体制整備11回
  4. 3日本セグメントの営業黒字化11回
  5. 4世界経済・国内経済の不透明感9回
  6. 5スマートフォン等IT機器市場の生産調整と受注減少7回
  7. 6円高・為替変動の影響7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山王の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フィリピン事業の歩留り管理・コスト削減による黒字転換|山王(3441)の変遷 | Komori