日本セグメントの営業黒字化
FY2018-Q2に初出。31回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-09-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「外部顧客への売上高 4,941,659 セグメント利益 832,646」
日本セグメントは前年同期の売上高3,483,599千円、セグメント利益433,790千円から、売上高4,941,659千円、セグメント利益832,646千円へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、売上高は7,711百万円(前年同期比30.7%増)、営業利益は508百万円(前連結会計年度末は営業損失188百万円)となりました。」
日本セグメントは前年の営業損失188百万円から営業利益508百万円へ転換し、売上高も前年同期比30.7%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「外部顧客への売上高 3,483,599 セグメント利益 433,790」
日本セグメントは前年同期の売上高2,879,046千円、セグメント利益100,361千円から増収増益となり、売上高3,483,599千円、セグメント利益433,790千円を計上した。 - FY2024通期減収・営業赤字転換有価証券報告書
「この結果、売上高は5,898百万円(前年同期比22.1%減)、営業損失は188百万円(前連結会計年度末は営業利益51百万円)となりました。」
日本セグメントは産業機器・民生用機器の在庫調整と通信市場の低迷を背景に、通期売上高が前年同期比22.1%減となり、営業利益51百万円から営業損失188百万円へ転じた。 - FY2024-Q3減収・営業減益有価証券報告書
「この結果、売上高は4,202百万円(前年同期比 31.0%減)、営業利益は66百万円(前年同期比80.0%減)となりました。」
日本セグメントは前年同期比31.0%減収、営業利益80.0%減となった。自動車向けの追い風があった一方、産業機器・民生用機器の在庫調整と通信市場の低迷が影響している。 - FY2024-Q2減収・営業減益有価証券報告書
「この結果、売上高は2,879百万円(前年同期比33.0%減)、営業利益は100百万円(前年同期比72.0%減)となりました。」
日本セグメントは産業機器・民生用機器の在庫調整や通信市場の低迷を背景に、売上高が前年同期比33.0%減、営業利益が同72.0%減となった。 - FY2024-Q1減収・営業減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、最先端製品の需要に対応すべく積極的な受注活動、生産体制の拡充に努め自動車向け分野での追い風を受けましたが、産業機器向け分野や民生用機器向け分野を中心に在庫調整等の影響で需要が大きく落ち込んでおり、通信市場においても需要低迷が継続する厳しい経営環境となりました。この結果、売上高は1,562百万円(前年同期比29.9%減)、営業利益は117百万円(前年同期比50.0%減)となりました。」
日本セグメントは自動車向け分野の追い風があった一方、産業機器・民生用機器の在庫調整と通信市場の需要低迷により、売上高は前年同期比29.9%減、営業利益は同50.0%減となった。 - FY2023減収・営業減益有価証券報告書
「この結果、売上高は7,575百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は51百万円(前年同期比85.7%減)となりました。」
日本セグメントは産業機器・民生用機器の需要落ち込み、エネルギー価格高騰、積極投資による償却費負担増により、減収・大幅営業減益となった。 - FY2023-Q3増収・営業減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、5G向けを中心とした通信分野や産業機器分野、自動車向け分野での部品需要に対応すべく積極的な受注活動、生産体制の拡充に努めてまいりました。 この結果、売上高は6,094百万円(前年同期比 7.8%増)、営業利益は332百万円(前年同期比6.0%減)となりました。」
日本セグメントは増収となった一方、営業利益は前年同期比6.0%減となった。5G通信、産業機器、自動車向けへの受注活動と生産体制拡充は継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、5G向けを中心とした通信分野や産業機器分野、自動車向け分野での部品需要に対応すべく積極的な受注活動、生産体制の拡充に努めてまいりました。この結果、売上高は4,298百万円(前年同期比16.1%増)、営業利益は358百万円(前年同期比43.7%増)となりました。」
日本セグメントは5G通信、産業機器、自動車向けの受注活動と生産体制拡充により、売上高4,298百万円、前年同期比16.1%増、営業利益358百万円、同43.7%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、5G向けを中心とした通信分野や産業機器分野、自動車向け分野での部品需要に対応すべく積極的な受注活動、生産体制の拡充に努めてまいりました。この結果、売上高は2,230百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益234百万円(前年同期比121.5%増)となりました。」
日本セグメントは5G通信、産業機器、自動車向けの受注活動と生産体制拡充により、売上高2,230百万円、前年同期比20.9%増、営業利益234百万円、同121.5%増を達成した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、5G向けを中心とした通信分野や産業機器分野、自動車向け分野での部品需要に対応すべく積極的な受注活動、生産体制の拡充に努めてまいりました。この結果、売上高は7,860百万円(前年同期比24.1%増)、営業利益は361百万円(前年同期比143.5%増)となりました。」
日本セグメントは通信、産業機器、自動車向けの受注活動と生産体制拡充により、売上高7,860百万円、前年同期比24.1%増、営業利益361百万円、同143.5%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は5,652百万円(前年同期比 25.8%増)、営業利益は353百万円(前年同期比181.9%増)となりました。」
日本セグメントは5G通信機器、産業機器、自動車関連向けの受注活動と生産体制拡充により、売上高5,652百万円、前年同期比25.8%増、営業利益353百万円、同181.9%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、5G向けを中心とした通信機器向け、産業機器向け、自動車関連向けの部品需要に対応すべく積極的な受注活動、生産体制の拡充に努めてまいりました。この結果、売上高は3,703百万円(前年同期比31.4%増)、営業利益は249百万円(前年同期は営業損失5百万円)となりました。」
日本セグメントは5G通信機器、産業機器、自動車関連向けの受注活動と生産体制拡充により、前年同期比31.4%増収となり、前年同期の営業損失5百万円から営業利益249百万円へ転換した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「① 日本 当第1四半期連結累計期間は、5G向けを中心とした通信向け、産業機器向け、自動車向けの部品需要に対応すべく積極的な受注活動、生産体制の拡充に努めてまいりました。 この結果、売上高は1,843百万円(前年同期比34.0%増)、営業利益106百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。」
日本セグメントは5G通信、産業機器、自動車向けの受注活動と生産体制拡充により、前年同期比34.0%増収となり、営業損失1百万円から営業利益106百万円へ転換した。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、売上高は6,334百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益は148百万円(前年同期比139.1%増)となりました。」
日本セグメントは増収増益となり、営業利益は前年同期比139.1%増の148百万円まで拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は4,493百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益は125百万円(前年同期比347.5%増)となりました。」
日本セグメントは5G向けを中心とする通信分野の部品需要への対応と生産体制の拡充により、売上高4,493百万円、前年同期比12.5%増、営業利益125百万円、同347.5%増を達成した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「① 日本 当第2四半期連結累計期間は、次世代通信規格5G向けを中心とした通信向分野での部品需要に対応すべく積極的な受注活動、生産体制の充実に努めてまいりました。 この結果、売上高は2,818百万円(前年同期比10.2%増)、営業損失は5百万円(前年同期は営業損失18百万円)となりました。」
日本セグメントは5G向けを中心とした受注活動と生産体制の充実により、売上高が前年同期比10.2%増となった。営業損失も18百万円から5百万円へ縮小しているが、営業黒字には至っていない。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、次世代通信規格5G向けを中心とした通信向け分野での部品需要に対応すべく積極的な受注活動に努めるとともに、高水準の受注に対応するため生産体制の充実に努めてまいりましたが、工場統合に向けた一時的な費用が発生したことや金相場の下落に伴う在庫評価減を計上したこと等から、営業利益の確保には至りませんでした。この結果、売上高は1,376百万円(前年同期比14.2%増)、営業損失1百万円(前年同期は営業損失54百万円)となりました。」
5G向けを中心とする受注活動と生産体制の充実により増収となり、営業損失は前年同期の54百万円から1百万円へ縮小した。ただし、工場統合費用等により営業利益の確保には至っていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、次世代通信規格5G向けを中心に部品需要が回復基調にある通信向け分野での受注拡大に向け、東北工場に新ラインを建設し積極的な受注活動に努めるとともに、生産拠点の統合の実現に向けた活動を行ってまいりました。この結果、売上高は5,476百万円(前年同期比29.2%増)、営業利益は62百万円(前年同期は営業損失589百万円)となりました。」
日本セグメントは5G向け受注活動、新ライン建設、生産拠点統合を進め、通期で営業利益62百万円を計上し、前年の営業損失から黒字化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、次世代通信規格5G向けを中心に部品需要が回復基調にある通信向け分野での受注拡大に向け、東北工場に新ラインを建設し積極的な受注活動に努めるとともに、生産拠点の統合の実現に向けた活動を行ってまいりました。この結果、売上高は3,994百万円(前年同期比26.9%増)、営業利益は28百万円(前年同期は営業損失506百万円)となりました。」
日本セグメントは5Gを中心とする通信向け分野での受注活動、新ライン建設、生産拠点統合を進め、売上高は前年同期比26.9%増、営業利益は28百万円となった。前年同期の営業損失506百万円から営業黒字に転換している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、車載分野や産業機器分野では厳しい受注環境が続いておりますが、部品需要が回復基調にある通信向け分野を中心とした受注拡大のため東北工場に新ライン建設を行い、積極的な受注活動に努めるとともに、生産拠点の統合の実現に向けた活動を行ってまいりました。この結果、売上高は2,556百万円(前年同期比16.6%増)、営業損失は18百万円(前年同期は営業損失299百万円)となりました。」
日本セグメントは通信向け分野を中心とした受注活動と新ライン建設により、売上高が前年同期比16.6%増、営業損失が299百万円から18百万円へ縮小した。ただし営業損失は継続している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「① 日本 当第1四半期連結累計期間は、米中貿易摩擦の影響を受け、車載分野や産業機器分野では厳しい受注環境が続いておりますが、部品需要が回復基調にある通信向け分野を中心に積極的な受注活動に努めるとともに、生産拠点の統合の実現に向け東北工場での新ライン建設に取り組んでまいりました。 この結果、売上高は1,204百万円(前年同期比2.2%増)、営業損失は54百万円(前年同期は営業損失95百万円)となりました。」
日本セグメントは通信向け分野を中心とした受注活動により、売上高が前年同期比2.2%増となり、営業損失も95百万円から54百万円へ縮小した。ただし営業損失は継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は4,238百万円(前年同期比24.7%減)、営業損失は589百万円(前年同期は営業損失54百万円)となりました。」
日本セグメントは通期で前年同期比24.7%減収となり、営業損失は54百万円から589百万円へ拡大した。新ライン建設等の先行投資を行ったが、既存事業の収益改善には至っていない。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「① 日本 当第3四半期連結累計期間は、受注獲得に向け積極的な営業活動を行ったものの、産業機器・通信向け市場を中心に事業環境は厳しさを増しており、売上高は前年同期比減少いたしました。このような状況を打開すべく、当第3四半期において新製品受注に向けた新ライン建設等の先行投資を行い、収益改善に取り組んでまいりました。 この結果、売上高は3,147百万円(前年同期比25.9%減)、営業損失は506百万円(前年同期は営業利益79百万円)となりました。」
日本セグメントは産業機器・通信向け市場の悪化により、前年同期比25.9%減収となり、前年同期の営業利益79百万円から営業損失506百万円へ悪化した。新ライン建設等の先行投資を行ったが、収益改善には至っていない。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連計累計期間は、産業機器分野での生産調整やスマートフォンの減産の影響により、受注が減少したことを受け、経費削減等の収益改善施策を実施いたしましたが、売上高の減少を補うには至りませんでした。この結果、売上高は2,192百万円(前年同期比20.4%減)、営業損失は299百万円(前年同期は営業利益75百万円)となりました。」
日本セグメントは産業機器の生産調整とスマートフォン減産により前年同期比20.4%減収となり、前年同期の営業利益75百万円から営業損失299百万円へ悪化した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「① 日本 当第1四半期連結累計期間は、スマートフォンの減産や産業機器分野での生産調整の影響により受注環境が悪化する中で、新製品獲得に向けた設備投資を実施することで減価償却負担も増加しており、経費削減等の収益改善施策を実施いたしましたが、売上高の減少を補うには至りませんでした。 この結果、売上高は1,178百万円(前年同期比11.4%減)、営業損失は95百万円(前年同期は営業利益36百万円)となりました。」
日本セグメントはスマートフォン減産・産業機器の生産調整に加え、新製品獲得向け設備投資による減価償却負担増もあり、前年同期比11.4%減収、営業利益36百万円から営業損失95百万円へ悪化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、車載・産業機器向け製品の旺盛な部品需要に対応し、通信・民生品分野での高速伝送に対応した新製品の需要を取り込むべく積極的な営業活動を行い、製造面においても生産性向上に努めてきたことから、前年同期を大幅に上回る売上高を達成することが出来、当第3四半期累計期間において営業黒字を達成することが出来ました。この結果、売上高は4,248百万円(前年同期比18.3%増)、営業利益は79百万円(前年同期は営業損失97百万円)となりました。」
日本セグメントでは、車載・産業機器向け需要と高速伝送対応新製品の需要を取り込み、売上高4,248百万円、営業利益79百万円を計上した。前年同期の営業損失97百万円から営業黒字化が継続している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、車載・産機機器向け製品の旺盛な部品需要に対応し、通信・民生品分野での高速伝送に対応した新製品の需要を取り込むべく積極的な営業活動を行い、製造面においても生産性向上に努めてきたことから、前年同期を大幅に上回る売上高を達成することが出来、当第2四半期累計期間において営業黒字を達成することが出来ました。この結果、売上高は2,754百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益は75百万円(前年同期は営業損失20百万円)となりました。」
日本セグメントについて、車載・産業機器向け需要と高速伝送対応新製品の需要を取り込み、売上高2,754百万円、前年同期比14.1%増、営業利益75百万円を計上し、前年同期の営業損失20百万円から営業黒字化したことが初めて独立したテーマとして現れている。