いちえホールディングス株式会社及び株式会社壹会の子会社化
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2023前進有価証券報告書
「電気工事や内装工事を中心に営業活動に取り組んだことや、前連結会計年度にM&Aにより子会社化した株式会社壹会の業績が通期にわたって寄与したことにより、売上高は3,520百万円(前年同期比91.4%増)、セグメント利益は210百万円(同39.9%増)となりました。」
前年度に子会社化した壹会の業績寄与が通期で現れ、建設事業の売上高3,520百万円、セグメント利益210百万円に寄与した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「電気工事や内装工事を中心に営業活動に取り組んだことや、M&Aによりグループ化した株式会社壹会の業績寄与により、売上高は3,316百万円(前年同四半期比246.3%増)、セグメント利益は500百万円(同613.3%増)となりました。」
子会社化した壹会の業績寄与が続き、建設事業は売上高3,316百万円、セグメント利益500百万円、受注残高2,887百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「電気工事や内装工事を中心に営業活動に取り組んだことや、M&Aによりグループ化した株式会社壹会の業績寄与により、売上高は2,229百万円(前年同四半期比579.5%増)、セグメント利益は255百万円(前年同四半期は6百万円)となりました。」
壹会の業績寄与がFY2023-Q2の建設事業にも継続して現れ、建設事業の売上高2,229百万円、セグメント利益255百万円、受注残高3,363百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「グループ間の情報連携を図り、電気工事や内装工事を中心に営業活動に取り組んだことや、M&Aによりグループ化した株式会社壹会の業績寄与により、売上高は852百万円(前年同四半期比549.5%増)、セグメント利益は86百万円(前年同四半期は3百万円)となりました。」
FY2022年2月に子会社化したいちえホールディングス及び壹会について、壹会の業績がFY2023第1四半期の建設事業に寄与し、売上高852百万円、セグメント利益86百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年7月1日付けで、同社とその子会社である株式会社壹会の間で、同社を消滅会社、株式会社壹会を存続会社とする吸収合併を行いましたので、同日をもって、日創エンジニアリング株式会社の子会社(当社の孫会社)は株式会社壹会となっております。」
いちえホールディングス株式会社の取得後、2022年7月1日に株式会社壹会を存続会社とする吸収合併を実施し、グループ内の法人構成を整理した。 - FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「グループ間の情報連携を図り、太陽電池アレイ支持架台の大型案件は減少したものの、電気工事や内装工事を中心に営業活動に取り組んだことや、M&Aによりグループ化した株式会社壹会の業績寄与により、売上高は957百万円(前年同四半期比16.7%増)、セグメント利益は70百万円(同61.4%増)となりました。」
FY2022年2月に完了したいちえホールディングス及び株式会社壹会の子会社化について、建設事業の売上高・セグメント利益への業績寄与が記載された。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当社の連結子会社である日創エンジニアリング株式会社は、2022年2月7日付でいちえホールディングス株式会社の全株式を取得し、同社を当社の孫会社といたしました。また、いちえホールディングス株式会社の子会社である株式会社壹会は、同日付で当社の曾孫会社となりました。」
日創エンジニアリング株式会社を通じて、建築金物・金属製建具工事業の株式会社壹会を傘下に有するいちえホールディングス株式会社を100%取得し、2022年2月7日に子会社化した。取得原価は50,100千円で、みなし取得日が2022年2月28日のため、当四半期は貸借対照表のみ連結している。