三ツ知(3439)・施策前進
コミットメントラインによる運転資金の確保
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保330社が書いているテーマ・逆風30社・追い風301社
三ツ知がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの333件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 2,950,000千円 借入実行残高 1,300,000千円 差引額 1,650,000千円」
当座貸越枠は前年度の2,650,000千円から2,950,000千円へ増加し、借入実行残高は2,000,000千円から1,300,000千円へ減少した。未実行枠は650,000千円から1,650,000千円へ拡大している。 - FY2025後退有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 2,650,000千円 借入実行残高 2,000,000千円 差引額 650,000千円」
運転資金の当座貸越枠は前年度の23億円から26.5億円へ増加したが、借入実行残高は20億円となり、未実行枠は9億円から6.5億円へ縮小している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引先銀行5行と当座貸越契約を締結しております。当連結会計年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高等は以下のとおりであります。」
運転資金確保の手段がコミットメントライン中心の説明から、5行との当座貸越契約へ整理されている。極度額総額は23億円、借入実行残高は14億円、差引額は9億円である。 - FY2021後退有価証券報告書
「当座貸越極度額及びコミットメントライン契約の総額 2,100,000千円 借入実行残高 500,000千円 差引額 1,600,000千円」
運転資金枠は前年度の29億円から21億円へ減少し、当年度末には5億円を実行済みで、未実行残高は16億円となった。コミットメントライン契約は年度末現在で解約されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当座貸越極度額及びコミットメントライン契約の総額 2,900,000千円 借入実行残高 ― 千円 差引額 2,900,000千円」
運転資金の調達枠が前年度の22億円から29億円へ増加し、当連結会計年度末時点では借入未実行である。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2020年4月30日開催の取締役会において、以下のようにコミットメントライン契約の締結を決議し、同日付で契約を締結いたしました。契約締結先 株式会社三菱UFJ銀行 契約極度額 10億円 契約締結日 2020年4月30日 契約期間 2020年4月30日~2021年4月28日 資金使途 運転資金 担保の有無 無担保、無保証」
2020年4月30日付で、運転資金を使途とする契約極度額10億円、契約期間1年弱の無担保・無保証のコミットメントライン契約を締結した。