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三ツ知(3439)・リスク顕在化

固定資産の減損

FY2016に初出。16回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016再掲FY2018 – FY2019再掲FY2021顕在化FY2023-Q2 – FY20262016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 320232024: 020242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)336社が書いているテーマ・逆風341社・追い風0社

三ツ知がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「特別損失として固定資産の減損損失1億67百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は2億13百万円となりました。」

    固定資産の減損損失1億6,709万8千円を計上した。内訳は久留米の金型製造関連施設153,421千円、中国の自動車部品製造関連施設13,676千円である。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において2億57百万円の減損損失を計上いたしました。」

    固定資産の減損について、当年度は中国江蘇省の自動車部品製造関連設備で134,320千円、福岡県久留米市ののれんで46,275千円、合計180,596千円を計上した。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「特別損失として固定資産の減損損失1億34百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純損失は2百万円(前年同期は1億61百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」

    当中間連結会計期間に固定資産の減損損失1億3,457万5千円を計上した。セグメント情報では減損損失は中国セグメントに計上されている。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「特別損失として固定資産の減損損失64百万円を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純損失は32百万円」

    愛知県新城市の自動車部品製造関連設備について、営業損益がマイナスで短期的な改善が見込めないとして64,161千円の減損損失を計上している。
  5. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別損失として固定資産の減損損失62百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億43百万円(前年同期は3億83百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第3四半期連結累計期間に固定資産の減損損失62百万円を計上し、四半期純損失の要因となった。前回の第2四半期累計期間で開示された58百万円から計上額が増加している。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別損失として固定資産の減損損失58百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は96百万円(前年同期は2億28百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    当第2四半期累計期間に固定資産の減損損失58百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失96百万円の要因となった。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後についても、将来の固定資産の時価の動向、将来キャッシュ・フローの状況等によっては、減損損失の認識の必要性が生じる可能性があり、その場合には当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    前年度に減損損失を計上した固定資産について、将来の時価やキャッシュ・フローに基づく減損リスクを継続して開示している。当年度の減損損失計上はない。
  8. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において2億57百万円の減損損失を計上いたしました。」

    愛知県新城市の自動車部品製造関連設備について、営業活動から生ずる損益がマイナスで短期的な改善が見込めないと判断し、257,834千円の減損損失を計上している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「将来の固定資産の時価の動向、将来キャッシュ・フローの状況等によっては、減損損失の認識の必要性が生じる可能性があり、その場合には当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    固定資産の時価や将来キャッシュ・フローによる減損リスクを継続して開示している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「将来の固定資産の時価の動向、将来キャッシュ・フローの状況等によっては、減損損失の認識の必要性が生じる可能性があり、その場合には当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    固定資産の時価や将来キャッシュ・フローによる減損リスクを継続して開示している。当年度については減損損失の計上は記載されていない。
  11. FY2016顕在化有価証券報告書

    「上記の事業用資産は、本社を移転することを意思決定したため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    本社移転の意思決定に伴い、土地について462,709千円の減損損失を実際に計上している。
一緒に動いた変遷

「為替レート変動」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

854222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替レート変動8回
  3. 2海外市場展開に伴う地域・為替・制度リスク5回
  4. 3鋼材価格の変動4回
  5. 4グローバル企業としての成長2回
  6. 5自動車部品・特定取引先への依存2回
  7. 6連結配当性向30%を中長期目標とする株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三ツ知の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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