為替レート変動
FY2016に初出。34回の記載のうち33回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
三ツ知がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。118社中67社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「為替差益 90,228」
為替変動の影響が営業外収益の為替差益9,022万8千円として実績に表れている。 - 2026-07-31顕在化決算
「為替差益 - 90,228」
為替変動の影響が、当年度の営業外収益として為替差益90,228千円に表れている。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「為替差益 54,382」
当中間連結会計期間に為替差益54,382千円を計上し、為替変動の影響が営業外収益として実績に表れている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「為替差損 79,018」
当連結会計年度に為替差損79,018千円を計上し、為替変動リスクが営業外費用として実績に表れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損 23,480」
当中間連結会計期間に為替差損2,348万円を計上し、為替変動の影響が営業外費用として実績に表れている。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「②米国 得意先の受注回復と、為替変動による円安の影響により、 売上高は11億5百万円 ( 前年同期比27.9%増 )となりました。」
米国では受注回復に加えて円安による為替換算の影響が売上高の前年同期比27.9%増加要因として実績に表れている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、為替変動による増収効果と日本セグメント、米国セグメント、タイセグメントにおいて受注が堅調に推移したことから、 売上高は67億93百万円 ( 前年同期比7.4%増 )となりました。」
為替変動による増収効果が連結売上高の前年同期比7.4%増加要因として実績に表れている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「②米国 得意先からの受注増加と為替変動による大幅な円安の影響により、 売上高は3億55百万円 ( 前年同期比20.0%増 )となりました。」
米国では受注増加に加え、大幅な円安による為替換算の影響が売上高の前年同期比20.0%増加要因として実績に表れている。連結損益計算書では為替差益27,116千円も計上している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「得意先の生産調整による受注の減少がありましたが、為替変動の影響もあり、売上高は125億55百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」
為替変動、とくに米国・タイにおける円安の影響が円換算売上高の増加要因として実績に表れている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「②米国 得意先の生産調整の影響により前年同期に比べ受注は減少しておりますが、為替変動による円安の影響により、売上高は8億63百万円(前年同期比14.8%増)となりました。」
米国では受注が減少した一方、円安による為替換算の影響で売上高が前年同期比14.8%増となった。為替換算調整勘定も増加しており、為替変動の影響が実績に表れている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「②米国 得意先の生産調整の影響により前年同期に比べ受注は減少しておりますが、為替変動による円安の影響により、売上高は5億77百万円(前年同期比13.8%増)となりました。」
米国では受注が減少した一方、為替変動による円安が円換算売上高の増加要因となった。連結損益計算書では為替差益1,855千円も計上している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差益 43,657」
急激な円安進行等を背景に、当第1四半期累計期間に為替差益43,657千円を計上し、為替変動の影響が営業外収益として実績に表れている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 52,439」
当第3四半期連結累計期間に為替差益5,243万9千円を計上し、為替変動の影響が営業外収益として実績に表れている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 17,141」
当第2四半期連結累計期間に為替差益17,141千円を計上し、為替変動の影響が営業外収益として実績に表れている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差益 5,674」
当第1四半期連結累計期間に為替差益5,674千円を計上し、為替変動の影響が営業外収益として実績に表れている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「為替差益 23,736」
為替変動の影響が当連結会計年度の営業外収益として為替差益23,736千円に表れている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 15,403」
為替変動の影響が当第3四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益15,403千円に表れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 10,823」
当第2四半期連結累計期間に為替差損10,823千円を計上し、為替変動の影響が営業外費用として実績に表れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 2,911」
当第1四半期連結累計期間に為替差損2,911千円を計上し、為替変動の影響が営業外費用として実績に表れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「為替差損 2,124」
為替変動の影響が当連結会計年度の営業外費用として為替差損2,124千円に表れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 985」
当第2四半期連結累計期間に為替差損985千円を計上し、為替変動の影響が営業外費用として実績に表れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 3,368」
為替変動の影響が当第1四半期連結累計期間の営業外費用として為替差損3,368千円に表れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「為替差損 7,939」
為替変動の影響が当連結会計年度の営業外費用として為替差損7,939千円に表れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 5,853」
為替変動の影響が当第2四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益5,853千円に表れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差益 7,664」
為替変動の影響が当第1四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益7,664千円に表れている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「経常利益は、為替による影響等により、54百万円減少の6億14百万円(前年同期比8.1%減)となりました。」
為替の影響が経常利益の54百万円減少要因として実績に表れている。連結損益計算書では為替差損3,493千円も計上している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 8,621」
当第3四半期連結累計期間に為替差損8,621千円を計上し、為替変動の影響が営業外費用として実績に表れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 3,797」
為替変動の影響が当第2四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益3,797千円に表れている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「タイ国からの輸出の不調により、タイ国内生産の減少の影響はありましたが、為替の影響等により、売上高は4億86百万円(前年同期比3.1%増)となりました。一方利益面につきましては、原価低減活動は行ったものの、諸経費の増加及び為替の影響等により、営業利益は24百万円(前年同期比9.6%減)となりました。」
為替の影響がタイの売上高および営業利益に表れており、為替変動リスクの業績影響が継続している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「新規製品も堅調に推移し受注も増加しておりますが、為替換算の影響により、売上高は12億30百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」
米国で新規製品・受注が堅調である一方、為替換算により売上高が前年同期比0.8%減となり、為替リスクの業績影響が表れている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「新規製品も堅調に推移し受注も増加しておりますが、為替換算の影響により、売上高は8億90百万円(前年同期比1.9%減)となりました。」
米国では新規製品と受注が堅調である一方、為替換算の影響により売上高が前年同期比1.9%減となり、為替リスクの影響が継続している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「新規製品も堅調に推移し受注も増加しておりますが、為替換算の影響により、売上高は5億99百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」
米国セグメントでは受注が増加した一方、為替換算の影響により売上高が前年同期比2.3%減となり、為替リスクの業績影響が実績に表れている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 15,759」
円高基調が続く環境の下、当四半期の営業外費用として為替差損15,759千円を計上し、為替変動の影響が実績に表れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「このため、為替レートの変動によっては、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
海外子会社の外貨建項目を円換算することや、ドル建て取引に伴う為替変動の影響をリスクとしている。