三ツ知(3439)・方針前進
業績連動型の取締役報酬方針
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-25。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-25前進株式の発行・処分
「本日、当社取締役会により、当社第 64 期定時株主総会から 2027 年9月開催予定の当社第 65 期定時株主総会までの期間に係る譲渡制限付株式報酬として、割当予定先である対象取締役5名に対し、金銭報酬債権合計 8,555,400 円を支給し、対象取締役が当該金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付することにより、特定譲渡制限付株式として当社普通株式 12,600 株を割当てることを決議いたしました。」
譲渡制限付株式報酬制度について、2026年10月23日を処分期日とする自己株式12,600株の割当決議を開示し、制度の運用を継続・具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「その他(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分) 14,100 8,925,300」
譲渡制限付株式報酬制度に基づき、自己株式14,100株、処分価額総額8,925,300円を処分し、制度の運用を実行した。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、業務執行取締役の報酬は、固定報酬として基礎的役員報酬、業績連動報酬として業績連動役員報酬及び株主総会にて決議された役員賞与、非金銭報酬として譲渡制限付株式報酬により構成し支給する。」
従来の固定報酬・業績連動報酬・役員賞与に加え、譲渡制限付株式報酬を組み込んだ報酬体系を示した。2025年9月の株主総会で制度導入が承認され、対象取締役への株式報酬の上限も設定された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「業績連動役員報酬は、月例支給とし、国内三ツ知グループの常勤役員を対象とし、国内三ツ知グループの前期純利益を基に総合的に勘案し算出された金額を、各取締役の前期の業績貢献実績等を考慮して決定するものとする。」
固定報酬に加えて、国内グループの純利益や各取締役の業績貢献を反映する業績連動報酬方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして、十分に機能する報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては、各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。具体的には、業務執行取締役の報酬は、固定報酬として基礎的役員報酬、業績連動報酬として業績連動役員報酬及び株主総会にて決議された役員賞与により構成し支給する。」
2021年1月29日の取締役会で、企業価値向上を意識した固定報酬・業績連動報酬・役員賞与からなる報酬決定方針を決議している。