人的資源の能力向上・意識改革と人材育成
FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-07-31前進経営計画
「専門人材の育成 グローバル人材の育成」
人的資本への投資として、専門人材・グローバル人材の育成を成長投資の対象として明示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「人材育成の指標である「溶接技能者資格(JIS)」の取得率については、取得率100%を目標として取組を強化しておりますが、当期実績は73.9%(前期70.3%)と着実に向上いたしました。」
溶接技能者資格取得率は前期70.3%から73.9%へ上昇し、100%目標に向けて進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「溶接施工者のJISに定める溶接技能者資格について取得率向上への取組みを強化しており、取得率100%の目標に対して前期の68%から70%に向上しております。」
溶接技能者資格取得率は68%から70%へ上昇し、100%目標に向けて測定可能な進展を記載している。 - FY2024溶接技能者資格取得率100%目標の追加有価証券報告書
「溶接施工者のJISに定める溶接技能者資格について、取得率向上への取組みを強化し、現状は68%である取得率を100%とすることを目標としております。」
部門別の5段階力量評価・教育訓練に加え、溶接技能者資格取得率を現状68%から100%にする目標を設定している。 - FY2023人材育成制度の具体化有価証券報告書
「また、部門毎に5段階の力量評価項目を設定しています。従業員毎に目標とする評価項目の達成や部門目標の達成に向けた教育訓練計画を立案して教育訓練を実施し、従業員のスキル向上や資格取得につながるよう取り組んでいます。」
従来の意識改革・専門知識習得・技術伝承に加え、部門別の5段階力量評価と個人別教育訓練計画を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「従業員各人が、自らの業務に常に問題意識を持って立ち向かう意識改革と、改善行動を積極的かつ円滑に起こすことのできる専門知識の習得と技術の伝承を図ります。」
従業員の意識改革、専門知識の習得、技術伝承を継続して掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「従業員各人が、自らの業務に常に問題意識を持って立ち向かう意識改革と、改善行動を積極的かつ円滑に起こすことのできる専門知識の習得と技術の伝承を図ります。」
従業員の意識改革、専門知識の習得、技術伝承を継続して掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「従業員各人が、自らの業務に常に問題意識を持って立ち向かう意識改革と、改善行動を積極的かつ円滑に起こすことのできる専門知識の習得と技術の伝承を図ります。」
従業員の意識改革、専門知識の習得、技術伝承を継続して掲げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「従業員各人が、自らの業務に常に問題意識を持って立ち向かう意識改革と、改善行動を積極的かつ円滑に起こすことのできる専門知識の習得と技術の伝承を図ります。」
従業員の意識改革、専門知識の習得、技術伝承を能力向上策として掲げ、別途、人材の確保・育成も示している。