安定利益の確保と収益性指標の向上
FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。39社中7社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
- FY2026達成有価証券報告書
「2026年3月期の連結業績の目標値は、売上高10,010百万円、売上総利益2,762百万円、営業利益522百万円、経常利益528百万円としておりました。売上高の達成率は、109.0%となり、目標値を上回りました。工事施工事業及び環境関連装置事業の売上総利益率が計画より向上したことに加え、諸経費の圧縮に努めたことにより、損益面の達成率は、売上総利益102.1%、営業利益111.7%、経常利益113.7%となりました。」
2026年3月期の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益の全てで計画値を上回った。 - FY2025達成有価証券報告書
「2025年3月期の連結業績の目標値は、売上高9,497百万円、売上総利益2,472百万円、営業利益296百万円、経常利益305百万円としておりました。売上高の達成率は、111.0%となり、目標値を上回りました。工事施工事業及び環境関連装置事業の売上総利益率が計画より向上したことに加え、諸経費の圧縮に努めたことにより、損益面の達成率は、売上総利益113.5%、営業利益214.2%、経常利益211.3%となりました。」
2025年3月期の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益の全目標を上回った。 - FY2024達成有価証券報告書
「売上高の達成率は、103.2%となり、目標値を若干上回りました。工事施工事業及び溶接材料事業の売上総利益率が計画より向上したことに加え、諸経費の圧縮に努めたことにより、損益面の達成率は、売上総利益111.5%、営業利益203.2%、経常利益205.3%となりました。」
2024年3月期は、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の全てで計画値を上回った。 - FY2023達成有価証券報告書
「売上高の達成率は、103.2%となり、目標値を若干上回りました。工事施工事業及び溶接材料事業の売上総利益率が計画より向上したことに加え、諸経費の圧縮に努めたことにより、損益面の達成率は、売上総利益103.3%、営業利益101.1%、経常利益101.9%となりました。」
2023年3月期は、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益の全てで計画値を上回った。 - FY2022売上高未達・利益項目超過達成有価証券報告書
「2022年3月期の連結業績の目標値は、売上高9,000百万円、売上総利益2,360百万円、営業利益511百万円、経常利益527百万円としておりました。売上高の達成率は、95.7%となり、目標値を若干下回りましたが、工事施工事業及び溶接材料事業の売上総利益率が計画より向上したことに加え、諸経費の圧縮に努めたことにより、損益面の達成率は、売上総利益102.4%、営業利益120.3%、経常利益130.4%となりました。」
2022年3月期は売上高が目標未達となった一方、売上総利益、営業利益、経常利益は目標を上回った。 - FY2021再定義有価証券報告書
「2021年3月期の連結業績の目標値は、売上高8,700百万円、売上総利益2,250百万円、営業利益436百万円、経常利益516百万円としておりましたが、新型コロナウイルス感染症による外出自粛制限により、対面での営業活動が困難となる状況が続いたことが影響し、売上高の達成率は、95.6%となりました。損益面の達成率は、売上総利益99.7%、営業利益109.3%、経常利益112.3%となりました。」
2021年3月期の目標は、売上高・売上総利益が未達、営業利益・経常利益が超過達成となり、前期の全面達成から混合的な達成状況へ変化した。 - FY2020達成有価証券報告書
「2020年3月期の連結業績の目標値は、売上高9,730百万円、売上総利益2,490百万円、営業利益645百万円、経常利益658百万円としておりましたが、当連結会計年度においていずれも達成いたしました。」
売上高・売上総利益・営業利益・経常利益について設定した2020年3月期の計画値をすべて達成した。客観的指標は従来の収益率等から4つの損益項目へ整理されている。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社グループは、毎期、安定的な利益を継続的に確保するとともに、株主利益の重視と経営の効率化の視点から、客観的指標等を定めておりませんが、主に収益率・利益率の維持向上等に努力してまいります。」
前期に掲げていた売上高営業利益率、ROA、ROEなどの具体的指標名を示さず、「客観的指標等を定めておりません」と記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、毎期、安定的な利益を継続的に確保するとともに、株主利益の重視と経営の効率化の視点から、売上高営業利益率並びに総資本利益率(ROA)及び自己資本利益率(ROE)の向上に努力してまいります。」
安定利益の継続確保と、売上高営業利益率、ROA、ROEの向上を経営指標として掲げているが、具体的な数値目標は示していない。