Komori
特殊電極(3437)・目標達成

安定利益の確保と収益性指標の向上

FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2023 – FY20262018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
営業利益率・ROA・ROEによる収益性・資本効率向上52社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。39社中7社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「2026年3月期の連結業績の目標値は、売上高10,010百万円、売上総利益2,762百万円、営業利益522百万円、経常利益528百万円としておりました。売上高の達成率は、109.0%となり、目標値を上回りました。工事施工事業及び環境関連装置事業の売上総利益率が計画より向上したことに加え、諸経費の圧縮に努めたことにより、損益面の達成率は、売上総利益102.1%、営業利益111.7%、経常利益113.7%となりました。」

    2026年3月期の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益の全てで計画値を上回った。
  2. FY2025達成有価証券報告書

    「2025年3月期の連結業績の目標値は、売上高9,497百万円、売上総利益2,472百万円、営業利益296百万円、経常利益305百万円としておりました。売上高の達成率は、111.0%となり、目標値を上回りました。工事施工事業及び環境関連装置事業の売上総利益率が計画より向上したことに加え、諸経費の圧縮に努めたことにより、損益面の達成率は、売上総利益113.5%、営業利益214.2%、経常利益211.3%となりました。」

    2025年3月期の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益の全目標を上回った。
  3. FY2024達成有価証券報告書

    「売上高の達成率は、103.2%となり、目標値を若干上回りました。工事施工事業及び溶接材料事業の売上総利益率が計画より向上したことに加え、諸経費の圧縮に努めたことにより、損益面の達成率は、売上総利益111.5%、営業利益203.2%、経常利益205.3%となりました。」

    2024年3月期は、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の全てで計画値を上回った。
  4. FY2023達成有価証券報告書

    「売上高の達成率は、103.2%となり、目標値を若干上回りました。工事施工事業及び溶接材料事業の売上総利益率が計画より向上したことに加え、諸経費の圧縮に努めたことにより、損益面の達成率は、売上総利益103.3%、営業利益101.1%、経常利益101.9%となりました。」

    2023年3月期は、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益の全てで計画値を上回った。
  5. FY2022売上高未達・利益項目超過達成有価証券報告書

    「2022年3月期の連結業績の目標値は、売上高9,000百万円、売上総利益2,360百万円、営業利益511百万円、経常利益527百万円としておりました。売上高の達成率は、95.7%となり、目標値を若干下回りましたが、工事施工事業及び溶接材料事業の売上総利益率が計画より向上したことに加え、諸経費の圧縮に努めたことにより、損益面の達成率は、売上総利益102.4%、営業利益120.3%、経常利益130.4%となりました。」

    2022年3月期は売上高が目標未達となった一方、売上総利益、営業利益、経常利益は目標を上回った。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「2021年3月期の連結業績の目標値は、売上高8,700百万円、売上総利益2,250百万円、営業利益436百万円、経常利益516百万円としておりましたが、新型コロナウイルス感染症による外出自粛制限により、対面での営業活動が困難となる状況が続いたことが影響し、売上高の達成率は、95.6%となりました。損益面の達成率は、売上総利益99.7%、営業利益109.3%、経常利益112.3%となりました。」

    2021年3月期の目標は、売上高・売上総利益が未達、営業利益・経常利益が超過達成となり、前期の全面達成から混合的な達成状況へ変化した。
  7. FY2020達成有価証券報告書

    「2020年3月期の連結業績の目標値は、売上高9,730百万円、売上総利益2,490百万円、営業利益645百万円、経常利益658百万円としておりましたが、当連結会計年度においていずれも達成いたしました。」

    売上高・売上総利益・営業利益・経常利益について設定した2020年3月期の計画値をすべて達成した。客観的指標は従来の収益率等から4つの損益項目へ整理されている。
  8. FY2019後退有価証券報告書

    「当社グループは、毎期、安定的な利益を継続的に確保するとともに、株主利益の重視と経営の効率化の視点から、客観的指標等を定めておりませんが、主に収益率・利益率の維持向上等に努力してまいります。」

    前期に掲げていた売上高営業利益率、ROA、ROEなどの具体的指標名を示さず、「客観的指標等を定めておりません」と記載している。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、毎期、安定的な利益を継続的に確保するとともに、株主利益の重視と経営の効率化の視点から、売上高営業利益率並びに総資本利益率(ROA)及び自己資本利益率(ROE)の向上に努力してまいります。」

    安定利益の継続確保と、売上高営業利益率、ROA、ROEの向上を経営指標として掲げているが、具体的な数値目標は示していない。
一緒に動いた変遷

「次世代の新製品・新商品の開発と既存技術の向上」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次世代の新製品・新商品の開発と既存技術の向上5回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローの改善5回
  4. 3中間配当35円の決議4回
  5. 4研究開発活動費25百万円4回
  6. 5主要取引先の設備投資動向と顧客集中4回
  7. 6工事施工能力・作業能率向上の設備投資101百万円4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
特殊電極の次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。