Komori
SUMCO(3436)・目標引き上げ

カーボンニュートラル・女性活躍推進の中長期目標

FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

5記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY20232021: 12022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「目標年 2030年 (短期目標) 2050年 (長期目標) Scope 1+2 目標 2023年比42%減(年6.0%減) [SBT(注6)の1.5℃シナリオに準拠] Scope3 目標 2023年比25%減(年3.6%減) [SBT(注6)の WB2℃シナリオに 準拠]」

    カーボンニュートラル目標は、海外拠点を含むScope1・2およびScope3へ対象範囲が拡大され、2030年の削減目標も1.5℃シナリオ等に基づく数値で設定された。
  2. 2026-03-05悪化株主総会

    「2025年度実績値 △2.1% 27.4%」

    業績連動型株式報酬の指標について、2025年度のROE実績は△2.1%、EBITDAマージン実績は27.4%と示された。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「目標年 2030年 (中期目標) 2050年 (長期目標) 目標 2014年比33%減(年2.5%減) [SBT(注)の2℃シナリオに準拠] 100%減(カーボンニュートラル) [日本政府の2050年カーボンニュートラル宣言に準拠]」

    カーボンニュートラル目標について、2030年33%削減、2050年100%削減という中長期の数値目標が通期で整理され、2023年実績は目標を達成した。女性活躍推進についても2030年の女性管理職比率目標が単体10%・連結12%と開示された。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年9月に、カーボンニュートラル及び女性活躍推進についての中長期的な目標を新たに掲げており、さらに活動を加速してまいります。」

    前四半期に示された目標設定方針について、2021年9月に実際に中長期目標を掲げたことが通期で確認された。
  5. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「今後、新たにカーボンニュートラル及び女性活躍推進についての中長期的な目標を掲げ、活動を加速化してまいります。」

    既存の環境負荷削減目標や障がい者採用に加え、カーボンニュートラルと女性活躍推進について中長期的な目標を新たに掲げる方針が初めて示された。
一緒に動いた変遷

「借入金・コミットメントラインに付された財務制限条項」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金・コミットメントラインに付された財務制限条項2回
  3. 2九州事業所伊万里工場における300mmウェーハ製造能力の増強2回
  4. 3300mm最先端シリコンウェーハの大規模増産投資2回
  5. 4監査等委員会設置会社への移行2回
  6. 5再生可能エネルギー利用と規制対象物質削減による環境負荷低減2回
  7. 6親会社株主帰属利益に連動する業績連動報酬制度2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SUMCOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-05の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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