借入金・コミットメントラインに付された財務制限条項
FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
SUMCOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「長期借入金 107,345 百万円 109,050 百万円 (内、1年内返済予定額) ( ) ( - )」
純資産の一定水準維持を求める財務制限条項が継続する中、対象となる長期借入金残高は107,345百万円から109,050百万円へ増加した。1年内返済予定額はない。 - FY2025対処有価証券報告書
「長期借入金 121,000 百万円 107,345 百万円 (内、1年以内返済予定額) ( 625 ) ( - )」
財務制限条項が付された長期借入金残高は121,000百万円から107,345百万円へ減少し、1年以内返済予定額はゼロとなった。 - 2026-03-05悪化株主総会
「長期借入金 312,200」
2025年12月末の連結長期借入金残高312,200百万円が示され、財務制限条項の対象となる借入負担の増加が確認された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当社及び一部の連結子会社は金融機関からの借入に対し、連結及び個別貸借対照表の純資産について一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。 長期借入金 121,000 百万円 123,875 百万円 (内、1年内返済予定額) ( 625 ) ( 312 )」
純資産の一定水準維持を求める財務制限条項が継続している。対象となる長期借入金残高は2024年12月末の121,000百万円から2025年6月末には123,875百万円へ増加し、1年内返済予定額は625百万円から312百万円へ減少した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「長期借入金\n52,070\n百万円\n55,387\n百万円\n(内、1年内返済予定額)\n(\n625\n)\n(\n625\n)」
純資産の一定水準維持を求める財務制限条項は継続している。対象となる長期借入金残高は前年度末の52,070百万円から55,387百万円へ増加し、1年内返済予定額は625百万円で変わらない。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当社及び一部の連結子会社は金融機関からの借入に対し、連結及び個別貸借対照表の純資産について一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。 長期借入金 52,070 百万円 53,077 百万円 (内、1年内返済予定額) ( 625 ) ( 625 )」
純資産の一定水準維持を求める財務制限条項は継続している。対象となる長期借入金残高は52,070百万円から53,077百万円へ増加し、1年内返済予定額は625百万円で変わらない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「長期借入金 1,875 百万円 52,070 百万円 (内、1年以内返済予定額) ( 625 ) ( 625 )」
純資産の一定水準維持を求める財務制限条項は継続している一方、対象となる長期借入金残高は前年度末の1,875百万円から52,070百万円へ大幅に増加した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「長期借入金 1,875 百万円 1,250 百万円 (内、1年内返済予定額) ( 625 ) ( 625 )」
財務制限条項は継続しているが、対象となる長期借入金残高は1,875百万円から1,250百万円へ減少した。1年内返済予定額は625百万円で変わらない。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「長期借入金 1,875 百万円 1,562 百万円 (内、1年内返済予定額) ( 625 ) ( 625 )」
純資産の一定水準維持を求める財務制限条項は継続しているが、対象となる長期借入金残高は1,875百万円から1,562百万円へ減少した。1年内返済予定額は625百万円で変わらない。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「長期借入金 1,875 百万円 1,250 百万円 (内、1年内返済予定額) ( 625 ) ( 625 )」
純資産の一定水準維持を求める財務制限条項は継続しているが、対象となる長期借入金残高は1,875百万円から1,250百万円へ減少した。1年内返済予定額は625百万円で変わらない。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「長期借入金 2,500 百万円 1,875 百万円 (内、1年内返済予定額) ( 625 ) ( 625 )」
純資産の一定水準維持を求める財務制限条項は継続しているが、対象となる長期借入金残高は2,500百万円から1,875百万円へ減少した。1年内返済予定額は625百万円で変わらない。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「長期借入金 2,500 百万円 2,187 百万円 (内、1年内返済予定額) ( 625 ) ( 625 )」
純資産の一定水準維持を求める財務制限条項は継続しているが、対象となる長期借入金残高は2,500百万円から2,187百万円へ減少した。1年内返済予定額は625百万円で変わらない。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「長期借入金 2,500百万円 2,187百万円(内、1年内返済予定額)(625)(625)」
純資産の一定水準維持を求める財務制限条項は継続しているが、対象となる長期借入金残高は2,500百万円から2,187百万円へ減少した。1年内返済予定額は625百万円で変わらない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当該借入金残高は以下のとおりであります。長期借入金 2,500百万円(内、1年以内返済予定額)(625百万円)」
財務制限条項の対象となる長期借入金残高は2,500百万円で、1年以内返済予定額は625百万円となった。 - FY2021-Q31年内返済予定額増加有価証券報告書
「長期借入金 2,500百万円 2,500百万円 (内、1年内返済予定額) (-) (625)」
財務制限条項の対象となる長期借入金残高は2,500百万円で変わらない一方、1年内返済予定額が312百万円から625百万円へ増加した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は金融機関からの借入に対し、当社の連結及び個別貸借対照表の純資産について一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。 なお、当該借入金残高は以下のとおりであります。 長期借入金 2,500百万円 (内、1年内返済予定額) (312)」
純資産の一定水準維持を求める財務制限条項が継続し、対象となる長期借入金残高は2,500百万円、1年内返済予定額は312百万円である。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社は金融機関からの借入に対し、当社の連結及び個別貸借対照表の純資産について一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。なお、当該借入金残高は以下のとおりであります。長期借入金 2,500百万円 (内、1年内返済予定額)(312百万円)」
純資産の一定水準維持を求める財務制限条項は継続しており、対象となる長期借入金残高は2,500百万円である。1年内返済予定額は312百万円と記載された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は金融機関からの借入に対し、当社の連結及び個別貸借対照表の純資産について一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。なお、当該借入金残高は以下のとおりであります。長期借入金 2,500百万円 2,500百万円 (内、1年内返済予定額)(-) (-)」
純資産の一定水準維持を求める財務制限条項が継続し、対象となる長期借入金残高は2,500百万円で前年度末から変わらない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は金融機関からの借入に対し、当社の連結及び個別貸借対照表の純資産について一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。なお、当該借入金残高は以下のとおりであります。長期借入金 2,500百万円 2,500百万円 (内、1年内返済予定額)(-) (-)」
純資産の一定水準維持を求める財務制限条項が継続し、対象となる長期借入金残高は2,500百万円で前年度末から変わらない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は金融機関からの借入に対し、当社の連結及び個別貸借対照表の純資産について一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。なお、当該借入金残高は以下のとおりであります。長期借入金 2,500百万円 (内、1年内返済予定額)(-)」
財務制限条項は継続しており、対象となる長期借入金残高は前連結会計年度末と同じ2,500百万円で、1年内返済予定額はない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は金融機関からの借入に対し、当社の連結及び個別貸借対照表の純資産について一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。なお、当該借入金残高は以下のとおりであります。長期借入金 2,500百万円 (内、1年内返済予定額)(-)」
財務制限条項は継続しており、対象となる長期借入金残高は前年度末と同じ2,500百万円で、1年内返済予定額はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は金融機関からの借入に対し、当社の連結及び個別貸借対照表の純資産について一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。なお、当該借入金残高は以下のとおりであります。長期借入金 2,500百万円 (内、1年内返済予定額)(-)」
財務制限条項は継続しており、対象となる長期借入金残高は前連結会計年度末と同じ2,500百万円で、1年内返済予定額はない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は金融機関からの借入に対し、当社の連結及び個別貸借対照表の純資産について一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。なお、当該借入金残高は以下のとおりであります。長期借入金 2,500百万円 (内、1年内返済予定額)(-)」
財務制限条項は継続しており、対象となる長期借入金残高は前年度末と同じ2,500百万円で、1年内返済予定額はない。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「当社は金融機関からの借入に対し、当社の連結及び個別貸借対照表の純資産並びに当社の連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローについて一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。 なお、当該借入金残高は以下のとおりであります。 前連結会計年度 (2017年12月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2018年9月30日) 長期借入金 5,300 百万円 2,500百万円 (内、1年内返済予定額) ( 5,300 ) (-)」
財務制限条項は継続しているが、対象となる長期借入金残高は前年度末の5,300百万円から2,500百万円へ減少し、1年内返済予定額はゼロとなった。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「なお、当該借入金残高は以下のとおりであります。 前連結会計年度 (2017年12月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2018年3月31日) 長期借入金 5,300百万円 -百万円 (内、1年内返済予定額) (5,300) (-)」
財務制限条項の対象となる長期借入金残高が、前年度末の5,300百万円から当第1四半期末にはゼロとなった。 - FY2017対処有価証券報告書
「なお、当該借入金残高は以下のとおりであります。 前連結会計年度 18,536百万円 当連結会計年度 5,300百万円」
財務制限条項は継続しているが、対象となる長期借入金残高は前年度末の18,536百万円から5,300百万円へ減少した。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「当社は金融機関からの借入に対し、当社の連結及び個別貸借対照表の純資産並びに当社の連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローについて一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。 なお、当該借入金残高は以下のとおりであります。 長期借入金 18,536百万円 6,620百万円 (内、1年内返済予定額) (13,236) (6,620)」
財務制限条項は継続しているが、対象となる長期借入金残高は前年度末の18,536百万円から6,620百万円へ減少した。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「当社は金融機関からの借入に対し、当社の連結及び個別貸借対照表の純資産並びに当社の連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローについて一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。」
財務制限条項は継続しているが、対象となる長期借入金残高は前年度末の18,536百万円から11,920百万円へ減少した。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「当社は金融機関からの借入に対し、当社の連結及び個別貸借対照表の純資産並びに当社の連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローについて一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。」
財務制限条項は継続しているが、対象となる長期借入金残高は前年度末の18,536百万円から13,236百万円へ減少した。 - FY2016対処有価証券報告書
「なお、当該借入金残高は以下のとおりであります。」
財務制限条項は継続しているが、対象となる長期借入金残高は18,536百万円となり、前四半期末の19,852百万円からさらに減少した。 - FY2016-Q3対処有価証券報告書
「当社は金融機関からの借入に対し、当社の連結及び個別貸借対照表の純資産並びに当社の連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローについて一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。」
純資産および営業活動によるキャッシュ・フローに関する財務制限条項は継続しているが、対象となる長期借入金残高は前四半期の25,152百万円から19,852百万円へ減少している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社は金融機関からの借入に対し、当社の連結及び個別貸借対照表の純資産並びに当社の連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローについて一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。」
借入金およびコミットメントラインには、純資産と営業活動によるキャッシュ・フローの一定水準維持を求める条項がある。対象となる長期借入金残高は当四半期末25,152百万円。