SUMCO(3436)・方針業績連動報酬不支給
親会社株主帰属利益に連動する業績連動報酬制度
FY2020に初出。6回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
SUMCOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025業績連動報酬不支給有価証券報告書
「2025年度実績値 △2.1% 27.4%」
業績連動型株式報酬の指標について、ROE実績は△2.1%、EBITDAマージン実績は27.4%となり、目標値の10.0%、40.0%をいずれも下回った。業績連動型金銭報酬および株式報酬は不支給となった。 - 2026-03-05顕在化株主総会
「その結果、当事業年度の業績連動型金銭報酬は支給しないものと致しました。」
2025年度の業績連動型金銭報酬について、業績指標の実績を踏まえ不支給となったことが示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「指標 ROE EBITDAマージン 目標値 10.0% 40.0% 2023年度実績 11.3% 34.0%」
業績連動型株式報酬制度について、ROE・EBITDAマージンを指標とする運用実績が初めて通期で開示された。ROEは目標を上回った一方、EBITDAマージンは目標を下回った。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、2022年度の業務執行取締役の業績連動型金銭報酬に係る指標の実績は、第1四半期、第2四半期の合計が31,324百万円、第3四半期、第4四半期の合計が38,881百万円となりました。」
親会社株主に帰属する当期純利益を指標とする半期ごとの業績連動型金銭報酬制度が継続し、2022年度の上期実績31,324百万円、下期実績38,881百万円が開示された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「業績連動報酬に係る指標として設定している親会社株主に帰属する当期純利益の2021年度の実績値を適用した場合、固定報酬と業績連動報酬の割合は、概ね4:1程度となります。」
業績連動報酬制度について、2021年度実績に基づく固定報酬と業績連動報酬の割合が概ね4対1と開示され、前年度の概ね6対1から構成比の説明が変化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「業績連動報酬は、当社には半期毎の親会社株主に帰属する当期純利益を指標とすることが適当と判断し、算式に従って、個別の評価も踏まえ決定されております。」
取締役の業績連動報酬について、半期ごとの親会社株主帰属利益を指標とし、個別評価も踏まえて算定する制度が明示された。固定報酬と業績連動報酬の支給割合の目安は概ね6対1とされた。