Komori
SUMCO(3436)・施策再掲

顧客・サプライヤーとの開発方針共有と先進性の取り込み

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2021再定義FY2022 – FY20232017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社

SUMCOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「① 顧客との密接なコミュニケーションによる信頼関係の構築によるニーズの早期把握 ② 次世代のデバイス用シリコンウェーハに向けた顧客からの共同開発のファーストコール獲得」

    顧客との密接なコミュニケーション、ニーズの早期把握および次世代ウェーハの共同開発におけるファーストコール獲得を目指す方針が継続している。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「① 顧客との密接なコミュニケーションによる信頼関係の構築によるニーズの早期把握 ② 次世代のデバイス用シリコンウェーハに向けた顧客からの共同開発のファーストコール獲得」

    研究開発方針が、顧客・サプライヤーとの開発方針共有という従来の表現から、顧客との密接なコミュニケーション、ニーズの早期把握、共同開発のファーストコール獲得へ再構成された。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「① 顧客への積極的な技術提案、全工程でのバランスの良い開発、事前の課題・リスク抽出と設計力向上による当社製品の優位性確保」

    研究開発方針が、顧客・サプライヤーとの開発方針共有という従来の表現から、顧客への技術提案、全工程での開発、事前の課題・リスク抽出および設計力向上による製品優位性確保へ具体化された。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「将来技術を実現する技術基盤力の構築」

    ビッグデータ・AIの活用や高感度評価技術の開発を通じ、顧客提案と将来技術の実現を進める研究開発方針が示された。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「顧客やサプライヤーとの開発方針共有化による技術力優位性の維持・確保と先進性の取り込み強化」

    顧客およびサプライヤーと開発方針を共有し、技術力の優位性維持と先進技術の取り込みを強化する研究開発方針が示された。
一緒に動いた変遷

「余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスク」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1余剰在庫・市場価格下落による棚卸資産評価損リスク2回
  3. 2委託研究・共同研究による外部技術リソースの活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SUMCOの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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