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SUMCO(3436)・施策再定義直近のM&A・子会社異動(2026-08-27)では「達成」

台湾子会社株式の一部売却による株式流動性向上

FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-27。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY20252017: 220172018: 320182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-27達成M&A・子会社異動

    「今般、2026 年 8 月 20 日付で当該株式の売却が完了し、これに伴い、FST は当社の連結子会社から持分法適用関連会社へ異動いたしました。」

    FST株式の一部売却と、議決権比率を38.0%へ引き下げて連結子会社から持分法適用関連会社へ異動させる計画が完了した。なお、会計上は2026年9月30日をみなし異動日として取り扱う予定である。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「株式譲渡日 2026年3月25日 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の非支配株主への一部売却 FSTは現在、当社の連結子会社であり台湾での300mm・200mm ウェーハの生産・販売の拠点として重要な役割を担っております。一方でFSTは上場会社であること、また台湾のFormosa Plastics Group(以下、「台プラ」という。)との合弁会社であり、当社と台プラが対等の立場で事業に関与している会社であることから、資本関係の在り方を検討した結果、当社グループが保有するFST株式の一部を売却し議決権比率を下げることで、現在の連結子会社から持分法適用関連会社に異動することを目的としております。」

    FST株式の一部売却が2026年3月25日に実施され、従来の台湾株式市場での流動性向上に加え、議決権比率を下げて連結子会社から持分法適用関連会社へ異動させるという資本関係の再構成が目的として示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「(2)株式譲渡日 2025年5月26日、2025年9月1日、2025年12月18日 (3)企業結合の法的形式 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の非支配株主への一部売却 (4)取引の目的を含む取引の概要 台湾株式市場での当該株式の流動性を向上させることを目的としております。」

    FORMOSA SUMCO TECHNOLOGY CORPORATION株式の一部売却が2025年中に3回実施され、連結範囲を変更せず台湾株式市場での流動性向上を図った。資本剰余金は617百万円増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「株式譲渡日 2025年5月26日 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の非支配株主への一部売却 台湾株式市場での当該株式の流動性を向上させることを目的としております。 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額 109百万円」

    FORMOSA SUMCO TECHNOLOGY CORPORATION株式の一部売却が2025年5月26日に実施された。連結範囲を変更せず、台湾株式市場での流動性向上を目的とする取引で、資本剰余金は109百万円増加した。
  5. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるSUMCO TECHXIV株式会社は、SUMCO TECHXIV株式会社が保有する、同じく当社の連結子会社であるFORMOSA SUMCO TECHNOLOGY CORPORATIONの株式を一部売却しております。 株式譲渡日 自 2018年5月21日 至 2018年8月31日(うち、18日間) 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の非支配株主への一部売却 台湾株式市場における当該株式の流動性を向上させることを目的としております。」

    台湾子会社株式の一部売却が2018年8月31日まで継続し、非支配株主との取引による資本剰余金の増加額は3,793百万円となった。連結範囲は変更されていない。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるSUMCO TECHXIV株式会社は、SUMCO TECHXIV株式会社が保有する、同じく当社の連結子会社であるFORMOSA SUMCO TECHNOLOGY CORPORATIONの株式を一部売却しております。 株式譲渡日 自 2018年5月21日 至 2018年5月31日(うち、9日間) 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の非支配株主への一部売却 台湾株式市場における当該株式の流動性を向上させることを目的としております。」

    台湾子会社株式の一部売却が2018年5月に実施され、連結範囲を変更せずに台湾株式市場での流動性向上を図った。非支配株主との取引により資本剰余金は2,841百万円増加した。
  7. FY2017達成有価証券報告書

    「株式譲渡日 自 2017年5月17日 至 2017年10月2日(うち、39日間) 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の非支配株主への一部売却 台湾株式市場における当該株式の流動性を向上させることを目的としております。」

    FORMOSA SUMCO TECHNOLOGY CORPORATION株式の一部売却は2017年10月2日までに完了し、非支配株主との取引による資本剰余金増加額は3,585百万円となった。
  8. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「SUMCO TECHXIV株式会社は、SUMCO TECHXIV株式会社が保有する、同じく当社の連結子会社であるFORMOSA SUMCO TECHNOLOGY CORPORATIONの株式を一部売却しております。 株式譲渡日 自 平成29年5月17日 至 平成29年9月30日(うち、38日間) 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の非支配株主への一部売却 台湾株式市場における当該株式の流動性を向上させることを目的としております。 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額 3,539百万円」

    台湾子会社株式の一部売却が平成29年9月30日まで継続し、非支配株主との取引による資本剰余金の増加額は3,539百万円となった。連結範囲は変更されていない。
  9. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「株式譲渡日 自 平成29年5月17日 至 平成29年5月31日(うち、8日間) 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の非支配株主への一部売却 台湾株式市場における当該株式の流動性を向上させることを目的としております。」

    SUMCO TECHXIV株式会社が、連結範囲を変更しない形でFORMOSA SUMCO TECHNOLOGY CORPORATION株式を一部売却した。目的は台湾株式市場における当該株式の流動性向上で、非支配株主との取引により資本剰余金518百万円が増加した。
一緒に動いた変遷

「借入金・コミットメントラインに付された財務制限条項」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

522222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金・コミットメントラインに付された財務制限条項5回
  3. 2減収減益の進行2回
  4. 3300mmシリコンウェーハの高精度化対応設備投資2回
  5. 4多結晶シリコンの長期購入契約に伴う在庫・支払負担2回
  6. 5九州事業所伊万里工場における300mmウェーハ製造能力の増強2回
  7. 6自己資本比率50%以上・グロスD/Eレシオ0.5倍以下の財務目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SUMCOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-27のM&A・子会社異動で、「達成」でした。
報道
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