新光ナイロン・光洋の企業結合に伴う負ののれん発生益
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「「ファスニング事業」セグメントにおいて、2026年2月28日をみなし取得日として甲府精鋲株式会社の株式を取得したことにより、同社及びその子会社であるKOHBYO(THAILAND)CO.,LTD.を連結の範囲に含めております。当該事象により、負ののれん発生益を284,319千円計上しております。」
甲府精鋲及びKOHBYOの連結に伴い、負ののれん発生益284,319千円を計上した。取得原価の配分は当期末時点で暫定的に算定されている。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第61期連結会計年度の関連する主要な経営指標等について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。」
前期末まで暫定的だった企業結合の会計処理について、当中間連結会計期間に確定し、前連結会計年度の比較情報等へ反映した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「機能材事業」セグメントにおいて、2024年12月31日をみなし取得日としてアキヤ電気株式会社の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。当該事象により、負ののれん発生益を145,466千円計上しております。」
アキヤ電気の企業結合に伴い負ののれん発生益145,466千円を計上した。取得原価の配分は年度末時点で暫定的に算定されている。 - FY2024達成有価証券報告書
「なお、負ののれん発生益の金額は、第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額でありましたが、当連結会計年度末までに確定しております。」
新光ナイロンおよび株式会社光洋の企業結合について、暫定的だった取得原価の配分と負ののれん発生益の金額が年度末までに確定した。セグメント情報では新光ナイロン209,783千円、光洋94,522千円を計上している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「「ファスニング事業」セグメントにおいて、2023年6月30日をみなし取得日として新光ナイロン株式会社の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。当該事象により、負ののれんの発生益を209,783千円計上しております。「機能材事業」セグメントにおいて、2023年6月30日をみなし取得日として株式会社光洋の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。当該事象により、負ののれんの発生益を89,325千円計上しております。なお、負ののれん発生益の金額は当第2四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」
新光ナイロン209,783千円、株式会社光洋89,325千円の負ののれん発生益を計上したこと、および取得原価の配分が未完了で金額が暫定算定であることを再確認している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「「ファスニング事業」セグメントにおいて、2023年6月30日をみなし取得日として新光ナイロン株式会社の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。当該事象により、負ののれんの発生益を209,783千円計上しております。「機能材事業」セグメントにおいて、2023年6月30日をみなし取得日として株式会社光洋の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。当該事象により、負ののれんの発生益を89,325千円計上しております。なお、負ののれん発生益の金額は当第1四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」
新光ナイロンの子会社化に伴い209,783千円、株式会社光洋の子会社化に伴い89,325千円の負ののれん発生益を計上した。取得原価の配分が未完了のため、金額はいずれも暫定算定としている。