Komori
アルファ(3434)・施策前進

非接触・生体認証技術とスマートフォン連携製品の開発

FY2017に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-15。

11記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – 2026-06-152017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
IoT・デジタルIDによるキーレスアクセス社会の実現4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「edロックPLUS-BTはデジタルプラットフォームに連携した次世代型のスマートロックです。大手不動産管理会社様に採用を決定して頂き、数十万戸に及ぶ導入計画が進行中です。」

    デジタルプラットフォーム連携スマートロックについて、大手不動産管理会社での採用決定と数十万戸規模の導入計画が記載され、スマートフォン・デジタルキー連携製品の普及段階が進んでいる。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「従来の『リモコンキー』による施解錠に加え、ICタグとメカキーを組み込んだ『ICタグキー』を新設。専用アプリによりスマートフォンを鍵として使用することを可能にしました。また 顔認証による施解錠を可能にした『顔認証キー』を開発し、戸建住宅用玄関ドアでは業界初搭載となりました。」

    ICタグキー、スマートフォン連携、顔認証キーを備えた新スマートドアを発売し、非接触・生体認証技術の製品化が進展した。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「住宅向け玄関用電気錠として、生体認証やスマートフォンとの連携のニーズに応え、戸建住宅用玄関ドアでは業界初となる「顔認証キー」による施解錠や、専用アプリによりスマートフォンを鍵として使用できる技術を取り入れ、利便性とセキュリティ性を高めた電気錠をYKK AP株式会社と共同で開発しました。この電気錠を備えた玄関ドアはYKK AP株式会社から「新スマートドア」として本年10月発売されます。」

    生体認証およびスマートフォン連携技術を搭載した電気錠を共同開発し、顔認証キーを備えた新スマートドアの本年10月発売予定まで進展している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「12月には株式会社ビットキー様と同社のデジタルプラットフォームである「bitkey platform」と連携した次世代型スマートロック(『edロックPLUS-BT』及び『ePPH-BT』)を開発し、両社で販売することに合意しました。スマートフォンや専用のリモコンキーによる施解錠、デジタルキーの発行・削除、入退去履歴の取得、スマート家電や住宅設備メーカー・暮らしのサービス事業者との連携が可能となります。現在開発を進めており、2021年9月の発売を予定しております。」

    bitkey platformと連携する次世代型スマートロックの共同販売に合意し、スマートフォン、デジタルキー、入退去履歴、スマート家電等との連携機能を備え、2021年9月発売予定とした。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「プッシュプルハンドルに非接触ICカードリーダーとタッチパネル式テンキーを搭載させた日本初の2ロック・プッシュプルハンドルタイプの電気錠「e-PPH(イー・ピー・ピー・エイチ)」を発売いたしました。」

    非接触ICカードリーダーとタッチパネル式テンキーを搭載した2ロック電気錠を発売し、非接触認証技術の製品化が進展している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「先行開発では、昨年よりコア技術のひとつである認証技術を応用したセンサー内蔵アウトサイドハンドルの技術開発、加えてアウトサイドハンドルの電動化に着手し、2019年中盤に先行開発も完了する見込みであり、既に引き合いも頂いている状況にあります。」

    認証技術を応用したセンサー内蔵アウトサイドハンドルと、アウトサイドハンドル電動化に着手し、2019年中盤の先行開発完了見込みと引き合いの存在を記載している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「具体的には、メカニカルな認証技術を深耕するのみならず、生体認証技術を含む非接触認証技術を用いた新商品開発を行うとともに、新しいビジネスモデルの創出活動を行っております。」

    メカニカル認証に加え、生体認証を含む非接触認証やスマートフォンと電気錠のネットワーク化を、新商品・新ビジネスモデルの具体的な開発領域として挙げている。
一緒に動いた変遷

「駅ロッカーを活用した宅配物受け取りサービスの事業化」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1駅ロッカーを活用した宅配物受け取りサービスの事業化8回
  3. 2新製品開発とグローバルな生産・供給・開発・調達体制の強化6回
  4. 3他社に先行する新商品・新ビジネスモデルの開発と市場投入6回
  5. 4グローバルで安定した収益基盤と強固な企業体質の確立5回
  6. 5研究開発活動への継続的な投資5回
  7. 6賃貸住宅向け電気錠の本格採用5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルファの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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