Komori
アルファ(3434)・リスク顕在化

レジャー・観光市場の動向によるロッカー事業への影響

FY2017に初出。17回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY20192017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる観光・レジャー需要および販売影響31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社

アルファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中25社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「ロッカーシステム事業については、駅を中心としたオペレーション事業が依然好調に推移している一方で、新型コロナ収束後の一時的なロッカー投資マインドが一段落したことによるロッカー販売の特需減により、売上は前中間連結会計期間を下回りました。」

    コロナ収束後の一時的なロッカー投資特需が一段落し、ロッカー販売の減少としてレジャー・観光市場等の変動影響が実際に現れた。
  2. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「ロッカーシステム事業については、円安影響もあり訪日外国人数が前年度を上回る勢いが続いていることでロッカー需要が牽引され、商業施設とターミナル向け大型案件の受注につながり、売上は前年同期を上回りました。」

    訪日外国人数の増加と大型案件の受注によりロッカー需要・売上が前年同期を上回り、レジャー・観光市場の停滞による従来のリスクはさらに軟化している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「ロッカーシステム事業については、引き続き国内観光需要の回復によるレジャー・観光客の増加で、コインロッカーのオペレーション収入に加え、物販についても鉄道、空港、ゴルフ場、ホテル向けの受注が堅調に推移したことにより前年同期を上回りました。」

    国内観光需要とレジャー・観光客の回復を背景に、コインロッカー運営収入および物販受注が前年同期を上回っており、旅行・レジャー市場停滞の影響は引き続き軟化している。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「ロッカーシステム事業については、国内観光需要の回復によりレジャー・観光客が増加したことで、コインロッカーのオペレーション収入は堅調な回復となりました。」

    国内観光需要とレジャー・観光客の回復により、コインロッカーのオペレーション収入が堅調に回復し、旅行・レジャー市場停滞による従来の懸念はさらに弱まっている。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「また、ロッカーシステム部門につきましては、夏場のコロナ感染拡大が収束した後は、政府の水際対策緩和と全国旅行支援策により国内観光需要がコロナ前の水準まで回復したことでコインロッカーのオペレーション収益が改善し、さらに人手不足による省人化・効率化へのニーズが高まったことでロッカーへの投資マインドが上がり大型物件の特需へつながりました。」

    国内観光需要がコロナ前の水準まで回復し、コインロッカー運営収益が改善した。旅行・レジャー市場停滞による従来のリスクはさらに軟化している。
  6. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「また、同じくセキュリティ機器事業の関連産業であります旅行・レジャー産業におきましては、コロナ禍における移動制限の解除に伴い急速な回復を見せております。」

    移動制限の解除に伴い旅行・レジャー産業が急速に回復し、従来のコインロッカー需要停滞リスクは一部軟化している。
  7. FY2023-Q2観光需要回復への期待と低調さの併存有価証券報告書

    「また、同じくセキュリティ機器事業の関連産業でありますレジャー・観光業におきましては、7月に予定されていた旅行需要喚起策が延期されたことで県外移動の観光・宿泊客の伸びは低調ではあるものの、回復を見越して施設側の受け入れ準備が顕在化を見せはじめてきました。6月から外国人観光客の受け入れを再開したものの顕著な増加には至っておりませんでしたが、入国者の水際対策緩和と円安の追い風もあり徐々に増加していくことが見込まれます。」

    旅行需要喚起策の延期により観光・宿泊客の伸びは低調とする一方、施設側の受け入れ準備や水際対策緩和後の外国人観光客増加を見込んでおり、停滞と回復期待が併存している。
  8. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「また、同じくセキュリティ機器事業のロッカーシステム部門におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための行動制限が緩和され、経済活動が戻りはじめたことで設備投資マインドが改善し、ロッカー需要も回復基調となりました。」

    行動制限の緩和と経済活動の回復により設備投資マインドが改善し、ロッカー需要が回復基調となった。旅行・レジャー市場の停滞による従来の懸念は一部軟化している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「コインロッカーのオペレーション収入は、上期において新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛・インバウンド減の影響が残り大幅な減収となりました。しかしながら下期に入って政府による人流抑制策緩和の効果もあり、来期に向けて回復の兆しが見えてまいりました。」

    外出自粛・インバウンド減の影響は上期に残ったが、下期には人流回復によりコインロッカー運営収入に回復の兆しが見えた。
  10. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「ロッカーシステム事業については、緊急事態宣言解除による国内移動の増加に伴い、オペレーション収入は回復基調に推移しました。」

    旅行・レジャー市場の影響は残り本格回復には時間を要するものの、国内移動の増加に伴いロッカー運営収入が回復基調となった。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、同じくセキュリティ機器事業の関連産業でありますレジャー産業におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための外出自粛の影響、及びインバウンド需要の消失の影響を引き続き強く受けている状況であります。」

    外出自粛とインバウンド需要消失がレジャー産業に引き続き強く影響しているとの認識を継続している。
  12. FY2021顕在化有価証券報告書

    「コインロッカーのオペレーション収入は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛・インバウンド減の影響を受け、大幅な減収となりました。」

    旅行・レジャー市場の動向によるロッカー事業への影響が、外出自粛・インバウンド減によるコインロッカー運営収入の大幅減収として実際に発生した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、同じくセキュリティ機器事業の関連産業であります旅行・レジャー産業におきましては、政府による各種テコ入れ策はあるものの、依然新型コロナウイルス感染症の影響が残り、本格的な回復までは時間を要する状況であります。」

    旅行・レジャー産業では感染症の影響が残り、本格回復まで時間を要するとの認識を継続している。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「また、同じくセキュリティ機器事業の関連産業でありますレジャー産業におきましては、政府による各種テコ入れ策はあるものの、出足は鈍く新型コロナウイルス感染症の影響からの本格的な回復までは時間を要する状況であります。」

    レジャー産業では政府の支援策がある一方、回復の出足が鈍く、本格回復まで時間を要する状況が続いている。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、同じくセキュリティ機器事業の関連産業でありますレジャー産業におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための外出自粛の影響を強く受けている状況であります。」

    レジャー・観光市場の動向によるロッカー事業への影響リスクについて、外出自粛の影響を強く受けている状況が実際に発生している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「ロッカーシステムは、レジャー関連施設の新設数やレジャー・観光市場の動向などにより、当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。」

    レジャー施設の新設数およびレジャー・観光市場の動向をロッカーシステムの業績変動要因として継続している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「ロッカーシステムは、レジャー関連施設の新設数やレジャー・観光市場の動向などにより、当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。」

    レジャー関連施設の新設数およびレジャー・観光市場を、ロッカーシステム事業の業績変動要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「アセアン主要得意先の販売台数停滞によるアジア自動車部品事業の減収減益」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アセアン主要得意先の販売台数停滞によるアジア自動車部品事業の減収減益8回
  3. 2住宅新築着工件数への依存7回
  4. 3日産自動車グループへの販売集中と自動車メーカーの生産・価格依存7回
  5. 4英国のEU離脱問題、中国・新興国の二極化と国内景気の不透明感6回
  6. 5材料価格高騰によるアジア自動車部品事業の営業減益6回
  7. 6海外拠点における労働・インフラ・地政学・衛生リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルファの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
レジャー・観光市場の動向によるロッカー事業への影響|アルファ(3434)の変遷 | Komori