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アルファ(3434)・リスク顕在化

海外売上比率の高さに伴う為替変動リスク

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち17回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-26。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q3 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響141社が書いているテーマ・逆風120社・追い風1社

アルファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。120社中69社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-26顕在化決算説明資料

    「為替差損益は、欧州リージョンにおける通貨換算の影響等により1億円の差損となった。」

    欧州リージョンの通貨換算等による為替影響が、当第1四半期の損益に1億円の差損として現れている。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高に占める海外拠点売上高は、前連結会計年度で70.4%、当連結会計年度で71.8%となっております。」

    海外拠点売上高比率は70.4%から71.8%へ上昇した。為替換算調整勘定は1,097百万円増加し、為替差益837百万円も計上され、為替変動の影響が純資産・損益に現れている。
  3. 2026-05-08顕在化業績予想の修正

    「一方、為替差益と中国子会社の清算益の計上がそれぞれ、経常利益ならびに親会社株主に帰属する当期純利益を押し上げる見込みとなりました。」

    為替変動の影響が今回は為替差益として経常利益の押し上げ要因に現れる見込みとされた。
  4. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「純資産は、その他有価証券評価差額金が967百万円増加しましたが、為替換算調整勘定が1,777百万円減少したこと等により、764百万円減少し、35,607百万円となりました。」

    海外売上高が国内より高いことに伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定1,777百万円の減少として純資産に現れた。
  5. FY2025-H1為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書

    「純資産は、為替換算調整勘定が2,303百万円増加したこと等により、1,959百万円増加し、37,184百万円となりました。」

    海外売上高が国内より高いことに伴う為替変動リスクは残るが、為替換算調整勘定が2,303百万円増加し、円安等による純資産へのプラス影響が続いている。
  6. FY2024-Q3為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書

    「純資産は、為替換算調整勘定が2,652百万円増加、利益剰余金が1,228百万円増加したこと等により、4,192百万円増加し、34,861百万円となりました。」

    海外売上比率の高さに伴う為替変動リスクは残るが、為替換算調整勘定が2,652百万円増加し、円安による純資産へのプラス影響が継続している。
  7. FY2024-Q2為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書

    「純資産は、為替換算調整勘定が2,340百万円増加したことや、利益剰余金が1,025百万円増加したこと等により、3,835百万円増加し、34,504百万円となりました。」

    海外売上高比率の高さに伴う為替変動リスクは残るが、為替換算調整勘定は2,340百万円増加し、円安による純資産へのプラス影響が続いている。
  8. FY2024-Q1円安による為替影響の好転継続有価証券報告書

    「純資産は、為替換算調整勘定が783百万円増加したこと等により、1,178百万円増加し、31,847百万円となりました。」

    海外売上比率の高さに伴う為替変動リスクは残るが、為替換算調整勘定が783百万円増加し、当四半期も円安による純資産への影響はプラスに現れている。損益でも為替差益324百万円を計上した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高に占める海外拠点売上高は、前連結会計年度で71.0%、当連結会計年度で67.7%となっております。」

    海外拠点売上高比率が71.0%から67.7%へ低下した。海外売上構造に伴う為替リスクは残るが、当該エクスポージャーの比率は縮小している。
  10. FY2023-Q3円安による為替影響の好転継続有価証券報告書

    「純資産は、為替換算調整勘定が3,450百万円増加したこと等により、3,828百万円増加し、31,753百万円となりました。」

    海外売上高が国内より高いことに伴う為替変動リスクは残るが、為替換算調整勘定が3,450百万円増加し、損益でも為替差益776百万円を計上するなど、円安による好影響が続いている。
  11. FY2023-Q2円安による為替影響の好転継続有価証券報告書

    「純資産は、為替換算調整勘定が3,260百万円増加したこと等により、3,199百万円増加し、31,124百万円となりました。」

    海外売上比率の高さに伴う為替変動リスクは残るが、円安進行により為替換算調整勘定が3,260百万円増加し、当第2四半期累計期間には為替差益677百万円も計上されている。
  12. FY2023-Q1為替影響の好転継続有価証券報告書

    「また、純資産は、その他有価証券評価差額金が129百万円減少した一方で、為替換算調整勘定が1,673百万円増加したこと等によって、1,540百万円増加し、29,465百万円となりました。」

    海外売上高比率の高さに伴う為替変動リスクは残るが、為替換算調整勘定は1,673百万円増加し、営業外収益では為替差益366百万円を計上しており、当四半期の影響はプラスに現れている。
  13. FY2022海外売上比率低下と為替差益計上有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高に占める海外拠点売上高は、前連結会計年度で71.7%、当連結会計年度で71.0%となっております。」

    海外拠点売上高比率は71.7%から71.0%へ低下した。一方、円安傾向により当年度は為替差益332百万円を計上しており、為替影響は当年度の損益にプラスに現れている。
  14. FY2022-Q3為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書

    「純資産は、その他有価証券評価差額金が140百万円減少しましたが、為替換算調整勘定が823百万円増加したこと等により、752百万円増加し、27,354百万円となりました。」

    海外売上高が国内より高いことに伴う為替変動リスクは残るが、当四半期は為替換算調整勘定が823百万円増加し、純資産への影響は引き続き好転している。
  15. FY2022-Q1当四半期の為替影響が好転有価証券報告書

    「また、純資産は、その他有価証券評価差額金が196百万円減少した一方で、為替換算調整勘定が972百万円増加したこと等によって、860百万円増加し、27,462百万円となりました。」

    海外売上比率の高さに伴う為替変動リスクは引き続き記載されているが、当四半期は為替換算調整勘定が972百万円増加し、為替差益95百万円も計上されるなど、純資産・損益への影響は好転している。
  16. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「純資産は、その他有価証券評価差額金が744百万円増加しましたが、利益剰余金が1,520百万円減少したことや、為替換算調整勘定が1,134百万円減少したこと等により、1,996百万円減少し、24,402百万円となりました。」

    海外売上高が国内より高いことに伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定1,134百万円の減少として純資産に実際に現れている。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「純資産は、その他有価証券評価差額金が325百万円増加しましたが、為替換算調整勘定が1,076百万円減少したことや、利益剰余金が1,782百万円減少したことにより、2,632百万円減少し、23,766百万円となりました。」

    海外売上高が国内より高いことに伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定1,076百万円の減少として純資産に現れている。為替差損405百万円も計上している。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、純資産は、その他有価証券評価差額金が297百万円増加した一方で、利益剰余金が733百万円減少したことや、為替換算調整勘定が1,383百万円減少したことにより、1,883百万円減少し、24,514百万円となりました。」

    海外売上高が国内より高いことに伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定1,383百万円の減少として純資産に現れている。営業外費用には為替差損197百万円も計上している。
  19. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「純資産は、為替換算調整勘定が748百万円減少したものの、その他有価証券評価差額金が323百万円増加したことや、利益剰余金が558百万円増加したこと等により、478百万円増加し、28,794百万円となりました。」

    海外売上比率の高さに伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定748百万円の減少として純資産に現れている。また、営業外費用として為替差損80百万円を計上している。
  20. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「純資産は、その他有価証券評価差額金が165百万円減少、為替換算調整勘定が327百万円減少しましたが、利益剰余金が575百万円増加したことにより、496百万円増加し、28,812百万円となりました。」

    為替換算調整勘定が327百万円減少しており、海外売上高が国内より高いことに伴う為替変動の影響が純資産に現れている。
  21. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高に占める海外拠点売上高は、前連結会計年度で70.4%、当連結会計年度で71.8%となっております。従いまして、当社グループの連結財務諸表については円換算相場が大幅な円高となった場合には、当社グループの業績及び財政状態にマイナスの影響を与える可能性があります。」

    海外拠点売上高比率が71.8%に上昇した。為替換算調整勘定は当期に894百万円減少しており、為替変動の影響が純資産に実際に現れている。
  22. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「セキュリティ機器事業(日本)は、賃貸住宅の着工戸数減少の影響を受けたものの、戸建て住宅向け電気錠の販売が順調に推移し、またインバウンドによるコインロッカーオペレーション収入が増加したこと等により、売上高は6,490百万円と前年同四半期に比べ、313百万円(5.1%)の増収となりましたが、売上構成比やバーツとの為替影響等により、営業利益は574百万円と前年同四半期に比べ、60百万円(△9.6%)の減益となりました。」

    海外売上高が国内より高いことに伴う為替変動リスクが、バーツとの為替影響等による営業利益60百万円、前年同四半期比9.6%減として引き続き実際の業績に現れている。
  23. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「セキュリティ機器事業(日本)におきましては、賃貸住宅の着工戸数減少の影響を受けたものの、戸建て住宅向け電気錠の販売が順調に推移し、またインバウンドによるコインロッカーオペレーション収入が増加したことなどにより、売上高は4,287百万円と前年同四半期に比べ、234百万円(5.8%)の増収となりましたが、売上構成比やバーツとの為替影響などにより、営業利益は360百万円と前年同四半期に比べ、63百万円(△15.0%)の減益となりました。」

    バーツとの為替影響がセキュリティ機器事業(日本)の営業利益を前年同四半期比15.0%減少させる要因として実際に現れている。
  24. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「セキュリティ機器事業(日本)におきましては、売上高は2,075百万円と前年同四半期に比べ、81百万円(4.1%)の増収となりましたが、固定費の増加やバーツ高による為替影響等により、営業利益は160百万円と前年同四半期に比べ、88百万円(△35.5%)の減益となりました。」

    海外売上高が国内より高いことに伴う為替変動リスクが、バーツ高による営業利益88百万円、前年同四半期比35.5%減の要因として実際に現れている。
  25. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「セキュリティ機器事業(日本)は、ロッカーオペレーション事業が好調に推移し、また賃貸・戸建住宅向け電気錠の採用が順調に推移したことに伴い、売上高は6,176百万円と前年同四半期に比べ231百万円(3.9%)の増収となりましたが、為替影響により、営業利益は635百万円と前年同四半期に比べ0百万円(△0.1%)の減益となりました。」

    海外売上高の高さに伴う為替変動リスクが、セキュリティ機器事業(日本)の営業利益を前年同四半期比0.1%減少させる要因として実際に現れている。
  26. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「また当社は海外グループ売上高が国内より高いため、為替変動により影響を受ける可能性があります。」

    海外売上高が国内より高いことに伴う為替リスクは残るが、当第2四半期累計期間は為替差損が発生せず、為替差益68百万円を計上しており、当該期間の損益への悪影響は抑えられている。
  27. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は966百万円と前年同四半期に比べ、為替差損が発生しなかったこと等により、925百万円(前年同四半期は経常利益41百万円)となりました。」

    海外売上高の高さに伴う為替リスク自体は「為替変動により影響を受ける可能性」として残る一方、当四半期は前年同期の為替差損678百万円に対し為替差損が発生せず、為替による損益への悪影響は抑えられている。
  28. FY2017顕在化有価証券報告書

    「自動車部品事業(北米)は、主要得意先での自動車生産台数が増加しましたが円高の影響により、売上高は13,583百万円と前年同期に比べ630百万円(△4.4%)の減収となりました。」

    海外売上高が連結売上高の64.2%を占めるなか、円高の影響が北米事業の円換算売上高の減少として実際に表れている。また為替差損1,061百万円も計上している。
  29. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「自動車部品事業(北米)は、主要得意先の自動車生産台数の増加に呼応し現地通貨ベースでは増収でしたが、為替影響により、売上高は9,722百万円と前年同四半期に比べ、825百万円(△7.8%)の減収となりました。」

    海外売上に伴う為替リスクが、北米事業の円換算売上高を前年同四半期比7.8%減少させる要因として実際に現れている。
  30. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「売上高は海外拠点の現地通貨ベースでみると増収ではあったものの、円換算後は円高による為替影響を大きく受け22,972百万円と前年同四半期に比べ、1,750百万円(△7.1%)の減収となりました。利益につきましては、円高の影響があったものの生産の合理化の進展により、営業利益は1,213百万円と前年同四半期に比べ、410百万円(51.1%)の増益となりました。経常利益は241百万円と為替差損1,057百万円を計上したこと等により、前年同四半期に比べ、372百万円(△60.7%)の減益となりました。」

    海外売上比率の高さに伴う為替リスクが、円換算売上高の減少および1,057百万円の為替差損として実際の業績に影響したと記載されている。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また当社は海外グループ売上高が国内より高いため、為替変動により影響を受ける可能性があります。」

    海外グループ売上高が国内より高い構造を背景に為替リスクを明示し、当四半期には円換算売上高の減少や678百万円の為替差損が発生している。
一緒に動いた変遷

「アセアン主要得意先の販売台数停滞によるアジア自動車部品事業の減収減益」は、この変遷が動いた31回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131210984★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アセアン主要得意先の販売台数停滞によるアジア自動車部品事業の減収減益13回
  3. 2日産自動車グループへの販売集中と自動車メーカーの生産・価格依存12回
  4. 3米国反トラスト法違反に関する司法取引と罰金負担10回
  5. 4英国のEU離脱問題、中国・新興国の二極化と国内景気の不透明感9回
  6. 5住宅新築着工件数への依存8回
  7. 6グローバルで安定した収益基盤と強固な企業体質の確立4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルファの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-26の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外売上比率の高さに伴う為替変動リスク|アルファ(3434)の変遷 | Komori