トーカロ(3433)・施策前進
ワークライフバランスの推進と労働生産性の向上
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
働き方改革による生産性・粗利率向上80社が書いているテーマ・逆風2社・追い風78社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、優秀な人財の確保と従業員のエンゲージメント向上のため、売上成長に伴う利益を従業員へ還元し、年4%の賃上げを継続的に実施する計画です。この賃上げとインセンティブ制度の相乗効果により、「2030年3月期には従業員1人あたり給与支給総額を877万円に引き上げる」という明確な目標を社内外に提示しています。」
柔軟な勤務制度や健康的な職場環境の方針に加え、年4%の賃上げと2030年3月期の従業員1人当たり給与支給総額877万円という具体的な施策・目標が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「柔軟な勤務制度(勤務場所、労働時間など)の導入・拡大と、社員が心身ともに健康的に働くことができる職場環境づくりに努める。それによって、生産性の向上とワーク・ライフ・バランスの実現を図る。」
柔軟な勤務制度、健康的な職場環境、育児・介護との両立支援等が社内環境整備方針として具体化され、男性育児休業取得率90%などのKPIも設定されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「個々の業務や生活スタイルに適した多様な働き方を取り入れるとともに職場環境や業務プロセスを見直し、仕事と生活の質の向上を図ります。」
多様な働き方、職場環境・業務プロセスの見直しによるワークライフバランスと労働生産性の向上方針が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらなる成長のために従業員の多様性と能力発揮が不可欠であり、個々の業務や生活スタイルに適した多様な働き方を取り入れるとともに職場環境や業務プロセスを見直し、仕事と生活の質の向上を図ります。」
多様な働き方の導入、職場環境・業務プロセスの見直しを通じて、ワークライフバランスと労働生産性の向上を図る施策が初めて明示されている。