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トーカロ(3433)・リスク対処

東京エレクトロン株式会社グループへの販売依存

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017対処FY2020対処FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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特定取引先への売上依存45社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。28社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループの東京エレクトロン株式会社グループへの販売依存度(総売上高に占める同社グループへの売上高の割合)は高水準であるため(2026年3月期については26.6%)」

    東京エレクトロン株式会社グループへの販売依存度は前期の27.2%から26.6%へ低下した。一方、売上高は155億54百万円で、依然として高水準の特定顧客依存が続いている。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当社グループの東京エレクトロン株式会社グループへの販売依存度(総売上高に占める同社グループへの売上高の割合)は高水準であるため(2025年3月期については27.2%)、同社グループの半導体・FPD製造装置等の生産動向や同社グループからの受注動向が、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    東京エレクトロン株式会社グループへの販売依存度は前期の27.0%から27.2%へほぼ横ばいで、高水準の特定顧客依存リスクが継続している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループの東京エレクトロン株式会社グループへの販売依存度(総売上高に占める同社グループへの売上高の割合)は高水準であるため(2023年3月期については33.1%)、同社グループの半導体・FPD製造装置等の生産動向や同社グループからの受注動向が、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    東京エレクトロン株式会社グループへの販売依存度は前期の35.7%から33.1%へ低下したが、依然として高水準のリスクとして記載されている。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループの東京エレクトロン株式会社グループへの販売依存度は高水準であるため(2022年3月期については35.7%)、同社グループの半導体・FPD製造装置等の生産動向や同社グループからの受注動向が、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    東京エレクトロン株式会社グループへの販売依存度は2020年3月期の30.7%から35.7%へ上昇し、特定顧客への依存リスクが拡大している。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループの東京エレクトロン株式会社グループへの販売依存度は高水準であるため(2020年3月期については30.7%)、同社グループの半導体・FPD製造装置等の生産動向や同社グループからの受注動向が、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    東京エレクトロン株式会社グループへの販売依存度は前期の33.6%から30.7%へ低下した。ただし、依然として高水準の依存リスクとして記載されている。
  6. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの東京エレクトロン株式会社グループへの販売依存度は高水準であるため(2019年3月期については33.6%)、同社グループの半導体・FPD製造装置等の生産動向や同社グループからの受注動向が、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    東京エレクトロン株式会社グループへの販売依存度は2017年3月期の27.2%から2019年3月期には33.6%へ上昇し、特定顧客への依存リスクが拡大している。
  7. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループの東京エレクトロン株式会社グループへの販売依存度(総売上高に占める同社グループへの売上高の割合)は高水準であるため(平成29年3月期については27.2%)、同社グループの半導体・FPD製造装置等の生産動向や同社グループからの受注動向が、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    東京エレクトロン株式会社グループへの販売依存度は29.3%から27.2%へ低下しているが、依然として高水準のリスクとして記載されている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの東京エレクトロン株式会社グループへの販売依存度(総売上高に占める同社グループへの売上高の割合)は高水準であるため(平成28年3月期については29.3%)、同社グループの半導体・液晶製造装置等の生産動向や同社グループからの受注動向が、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    特定顧客グループへの販売依存度を平成28年3月期29.3%と定量開示している。
一緒に動いた変遷

「半導体・新素材・エネルギー等への研究開発展開」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体・新素材・エネルギー等への研究開発展開5回
  3. 2生産拠点の新設・移転と設備合理化4回
  4. 3半導体・液晶関連需要への依存4回
  5. 4安定配当と株主還元の充実4回
  6. 5期初計画どおりの推移と前年同期比の減収減益4回
  7. 6国内子会社との技術連携による品質・市場シェア向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーカロの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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