トーカロ(3433)・施策前進
多様な人財の育成とダイバーシティ推進
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保417社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに109社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、データやデジタル技術を活用してイノベーションに結び付けることのできる社員(DX人財)を選出し育成していく。…中長期的目線で当社を将来担っていく中核人財を育成するために、新たにグローバルチャレンジ制度を発足させる。」
DX人財の選出・育成、グローバルチャレンジ制度、技能検定・QC検定・非破壊試験技術者育成に加え、年4%の賃上げと2030年3月期の従業員1人当たり給与支給総額877万円という人財施策の目標が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、データやデジタル技術を活用してイノベーションに結び付けることのできる社員(DX人財)を選出し育成していく。…中長期的目線で当社を将来担っていく中核人財を育成するために、新たにグローバルチャレンジ制度を発足させる。」
DX人財の選出・育成、グローバルチャレンジ制度に加え、技能検定、QC検定、非破壊試験技術者等の育成KPIが開示され、人財施策の進捗管理が具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、データやデジタル技術を活用してイノベーションに結び付けることのできる社員(DX人財)を選出し育成していく。…中長期的目線で当社を将来担っていく中核人財を育成するために、新たにグローバルチャレンジ制度を発足させる。」
従来の多様な人財育成方針に加え、DX人財の選出・育成とグローバルチャレンジ制度が具体化し、技能士・QC検定・女性管理職比率等のKPIも設定されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「技術伝承やグローバル人財の計画的育成を行うと共に、社員がイキイキと働きやすい環境の整備に注力してまいります。また、ダイバーシティ推進室を立上げ、女性、外国人、障がい者、中途採用者等を含めた全ての社員が能力を存分に発揮し活躍できる社内風土の醸成を進めてまいります。」
技術伝承・グローバル人材育成に加え、ダイバーシティ推進室の立ち上げと対象人材を具体的に示した施策が初めて開示されている。