トーカロ(3433)・施策前進
指名・報酬諮問委員会の設置予定
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営250社が書いているテーマ・逆風0社・追い風250社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。86社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの250件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において指名・報酬諮問委員会は6回開催され、1名は84%、残りの委員は100%出席し、取締役の報酬の妥当性、株主総会に付議される取締役選任議案、取締役会の在り方(監査等委員会設置会社への移行、取締役会の実効性向上)、代表取締役のサクセッションプラン(後継者計画)などの検討を行いました。」
指名・報酬諮問委員会の審議対象が取締役に加えて執行役員の選解任・報酬にも及び、後継者計画や監査等委員会設置会社への移行も検討対象となっている。 - FY2020達成有価証券報告書
「また、当社は2019年7月に社外取締役山崎優を委員長とする指名・報酬諮問委員会を設置しました。当委員会は通常2カ月に1回の頻度で開催され、取締役の選解任、代表取締役の選定・解職、取締役の個人別報酬等の内容について事前に審議し、取締役会に対して助言・提言を行っております。」
前年度に示された設置予定が、2019年7月の委員会設置として実現した。 - FY2019初出有価証券報告書
「2018年6月改訂のコーポレートガバナンス・コード(補充原則4-10①)に対応し、社外取締役山崎優を委員長とする指名・報酬諮問委員会を取締役会の諮問委員会として設置する予定です。」
社外取締役を委員長とする指名・報酬諮問委員会を設置し、役員報酬等について取締役会へ助言・提言する計画が初めて示されている。