Komori
トーカロ(3433)・施策再掲

社外役員と監査役会による経営監視

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY2020前進FY20232016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制555社が書いているテーマ・逆風0社・追い風564社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。102社中15社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの564件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社の取締役会は、有価証券報告書提出日現在、女性の取締役2名を含む9名の取締役で構成され、比較的少人数のため活発な議論が可能となっております。このうち4名は社外取締役であり、外部者の立場から経営に対する適切な指導と意見を期待しております。」

    女性取締役2名、社外取締役4名を含む9名の取締役会と、4名の監査役による監督・監査体制が継続している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は、有価証券報告書提出日現在、女性の取締役2名を含む9名の取締役で構成され、比較的少人数のため活発な議論が可能となっております。このうち4名は社外取締役であり、外部者の立場から経営に対する適切な指導と意見を期待しております。」

    取締役会は前回の8名から9名となり、女性取締役2名・社外取締役4名を含む監督体制が更新されている。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社の取締役会は、有価証券報告書提出日現在、女性の取締役2名を含む8名の取締役で構成され、比較的少人数のため活発な議論が可能となっております。このうち4名は社外取締役であり、外部者の立場から経営に対する適切な指導と意見を期待しております。」

    取締役会の構成が従来の14名・社外取締役5名から8名・社外取締役4名へ整理され、女性取締役2名を含む監督体制として再構成されている。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は、有価証券報告書提出日現在、14名の取締役で構成され、比較的少人数のため活発な議論が可能となっております。このうち5名は社外取締役(山崎優、丹波晨一、瀧原圭子、鎌倉利光、佐藤陽子)であり、外部者の立場から経営に対する適切な指導と意見を期待しております。」

    社外取締役は前回の4名から5名となり、社外役員を含む経営監視体制が拡充している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は、有価証券報告書提出日現在、14名の取締役で構成され、比較的少人数のため活発な議論が可能となっております。このうち4名は社外取締役であり、外部者の立場から経営に対する適切な指導と意見を期待しております。」

    取締役会は11名・社外取締役3名から14名・社外取締役4名へ構成が変化し、社外役員を含む監督体制が具体化している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は監査役制度を採用しており、取締役会と監査役・監査役会により、取締役の職務執行の監督および監査を行っております。当社の取締役会は、有価証券報告書提出日現在、11名の取締役で構成され、比較的少人数のため活発な議論が可能となっております。このうち3名は社外取締役で、外部者の立場から経営に対する適切な指導と意見を期待しております。」

    監査役制度、11名の取締役、3名の社外取締役、4名の監査役による監督・監査体制が再確認されている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は監査役制度を採用しており、取締役会と監査役・監査役会により、取締役の職務執行の監督および監査を行っております。このうち3名は社外取締役で、外部者の立場から経営に対する適切な指導と意見を期待しております。」

    監査役制度に加え、3名の社外取締役と4名の監査役による監督・監査体制を採用している。
一緒に動いた変遷

「海外事業展開と海外子会社の技術力強化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業展開と海外子会社の技術力強化3回
  3. 2半導体・新素材・エネルギー等への研究開発展開3回
  4. 3生産拠点の新設・移転と設備合理化3回
  5. 4国内子会社との技術連携による品質・市場シェア向上3回
  6. 5東京エレクトロン株式会社グループへの販売依存3回
  7. 6研究開発投資と特許権確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーカロの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社外役員と監査役会による経営監視|トーカロ(3433)の変遷 | Komori