設計から架設までの総合エンジニアリング力と採算性の強化
FY2016に初出。32回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026効率化継続も大幅減益有価証券報告書
「損益につきましても、生産効率化、工事採算性向上や働き方改革による業務効率化などの取り組みを行いましたが、売上高と同様の理由により、営業利益は45億25百万円(同50.6%減)となりました。」
生産効率化、採算性向上、働き方改革による業務効率化を継続したが、連結営業利益は前年同期比50.6%減となった。 - FY2026-H1宮地エンジニアリングは設計変更で増益、MMBは売上減で減益有価証券報告書
「売上高につきましては、手持ち工事が概ね順調に推移したことにより、前年同期と同程度となる202億28百万円(同2.8%減)となり、損益につきましては設計変更などの影響により、営業利益が21億14百万円(同14.1%増)となりました。」
宮地エンジニアリングでは設計変更などの影響により営業利益が前年同期比14.1%増となった。一方、グループ全体ではMMBの売上減の影響により減益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「損益につきましては、各工事が順調に進捗したことにより、営業利益は44億80百万円(同51.8%増)、経常利益は46億32百万円(同49.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は22億58百万円(同27.1%増)となりました。」
各工事の順調な進捗により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、採算性・収益力の改善が進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「宮地エンジニアリングとエム・エム ブリッジの双方において、当第3四半期に技術的難易度の高い特殊架設工法の新設工事などを複数受注できたことにより、受注高については不調であった前年同期を大幅に上回ることができました。」
両事業会社で特殊架設工法による高難度新設工事を複数受注し、総合エンジニアリング力を受注実績に結び付けた。 - FY2024-Q2改善策継続も前年同期比減益有価証券報告書
「損益につきましては、各工事における採算性向上や経費削減に努めた結果、改善策の前倒しにより好調であった昨年度同期実績は下回るものの期首予想より改善し、営業利益は29億51百万円(同7.3%減)、経常利益は30億89百万円(同6.5%減)となりました。」
各工事の採算性向上や経費削減を継続したが、前年同期に改善策を前倒しした反動もあり、営業利益・経常利益は前年同期比で減少した。一方、期首予想は上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「手持ち工事が予定どおり進捗したことにより、売上高は156億84百万円(前年同期比26.8%増)、営業利益は12億30百万円(同47.3%増)、経常利益は13億14百万円(同42.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億87百万円(同15.8%増)とほぼ計画どおりの数値となりました。」
手持ち工事の予定どおりの進捗により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、四半期業績はほぼ計画どおりとなった。 - FY2023効率化継続も売上繰越で減益有価証券報告書
「損益につきましては、エネルギー価格の高騰などによる悪化影響はあるものの、工場構内ヤードの有効活用促進などの生産効率化、工事採算性向上の取り組み、働き方改革による業務効率化などにより計画を維持する見込みでしたが、繰り越しなどによる売上減の影響を受け、営業利益は51億27百万円(同11.8%減)、経常利益は53億73百万円(同10.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億77百万円(同9.7%減)となりました。」
生産効率化、工事採算性向上、働き方改革による業務効率化を継続したが、売上の翌年度繰越しとエネルギー価格高騰の影響により、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2023-Q3効率化継続も連結減益・セグメント分化有価証券報告書
「損益につきましては、エネルギー価格等の大幅な上昇による影響があったものの、工場構内ヤードの有効活用促進などの生産効率化、工事採算性向上の取り組み、働き方改革による業務効率化などにより、営業利益は42億97百万円(同8.0%減)、経常利益は45億9百万円(同6.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億27百万円(同0.8%増)となりました。」
生産効率化、工事採算性向上、働き方改革による業務効率化を継続したが、エネルギー価格等の上昇影響もあり、連結営業利益・経常利益は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「損益につきましては、鋼材等の資源や電力料の高騰による影響はあるものの、千葉工場改革プロジェクトによる生産性の向上、現場工事における採算性の向上および全社を挙げた業務の効率化に加え、期首時点では下半期に計画していた改善を上半期に織り込むことができたため、営業利益は31億84百万円(同15.6%増)となりました。また経常利益は33億4百万円(同15.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億11百万円(同24.1%増)となりました。」
千葉工場改革、生産性・採算性の向上、全社的な業務効率化に加え、下半期計画の改善を上半期に前倒しで織り込み、連結営業利益は前年同期比15.6%増となった。 - FY2023-Q1セグメント採算の分化と連結減益有価証券報告書
「(宮地エンジニアリング)営業利益は7億59百万円(同35.4%増)となりました。 (エム・エム ブリッジ)営業利益は59百万円(同92.5%減)となりました。」
宮地エンジニアリングは増益となった一方、エム・エム ブリッジは営業利益が前年同期比92.5%減となり、セグメント間で採算動向が分化した。連結営業利益も前年同期比37.6%減となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「損益につきましては、工場構内ヤードの有効活用促進などの生産効率化、工事採算性向上の取り組み、働き方改革による業務効率化などにより、営業利益は46億69百万円(同18.4%増)、経常利益は48億31百万円(同21.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億6百万円(同4.4%増)となりました。」
工場構内ヤードの有効活用、生産効率化、工事採算性向上、働き方改革による業務効率化を継続し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q2効率化・採算向上継続も連結減益有価証券報告書
「損益につきましては、千葉工場改革プロジェクトによる生産性の向上および現場工事における採算性の向上に取り組んだことに加え、全社を挙げた業務の効率化などにより営業利益は27億55百万円となりましたが、前年同期と比べると14.3%減となりました。」
千葉工場改革、現場工事の採算性向上、全社的な業務効率化を継続したが、営業利益は前年同期比14.3%減となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「損益につきましては、千葉工場改革プロジェクトによる工場構内ヤードの有効活用促進などの生産効率化、採算性向上に努めた結果、営業利益は13億39百万円(同17.3%増)、経常利益は14億7百万円(同17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億77百万円(同12.3%減)となりました。」
千葉工場改革プロジェクトによるヤード有効活用、生産効率化、採算性向上を進め、営業利益は前年同期比17.3%増、経常利益は同17.0%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「損益につきましては、千葉工場改革プロジェクトによる工場構内ヤードの有効活用促進などの生産効率化、工事採算性向上の取り組み、働き方改革による業務効率化などにより、営業利益は55億1百万円(同5.0%増)、経常利益は55億47百万円(同3.3%増)となりました。」
千葉工場改革、生産効率化、工事採算性向上、働き方改革による業務効率化を通じて営業利益・経常利益が前年同期を上回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「損益につきましては、 工場構内ヤードの有効活用促進などの生産効率化、工事採算性向上の取り組み、働き方改革による業務効率化などにより、 営業利益は39億44百万円(同2.7%増)、経常利益は39億78百万円(同0.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億95百万円(同14.4%増)となりました。」
工場構内ヤードの有効活用、生産効率化、工事採算性向上、働き方改革による業務効率化を進め、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「工場構内ヤードの有効活用促進などの生産効率化、工事採算性向上の取り組みなどにより、営業利益は32億15百万円(同34.1%増)、経常利益は32億95百万円(同32.7%増)となりました。」
工場構内ヤードの有効活用などによる生産効率化と工事採算性向上に取り組み、営業利益・経常利益が前年同期を上回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「(宮地エンジニアリング)損益につきましては、工事原価の低減に努めたことなどにより、営業利益は10億10百万円(同10.2%増)となりました。」
工事原価の低減に取り組み、宮地エンジニアリングの営業利益が前年同期比10.2%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「損益につきましても、千葉工場構内ヤードの使用率向上をはじめとする生産の効率化、工事採算性の向上などの取り組みにより、営業利益、経常利益ともに増益となりました」
千葉工場構内ヤードの使用率向上、生産効率化、工事採算性向上に取り組み、営業利益52億41百万円、経常利益53億68百万円を計上した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「損益につきましては、堅調に推移した結果、営業利益は38億38百万円(同14.5%増)、経常利益は39億67百万円(同12.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億82百万円(同0.2%増)となりました。」
各工事の進捗と採算改善を背景に、営業利益・経常利益が前年同期を上回り、採算性向上の取り組みに進展が示された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「損益につきましては、一部工事の設計変更が前倒しで契約となったことに加え、生産の効率化、工事採算性の向上などに取り組んだことにより、営業利益は7億8百万円(同79.2%増)となりました。」
MMBで設計変更の前倒し契約、生産効率化、工事採算性向上に取り組み、営業利益が前年同期比79.2%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「損益につきましては、売上高の増加に加え、各工事の採算改善や業務全般にわたるコスト削減に努めた結果、営業利益は33億53百万円(同25.1%増)、経常利益は35億25百万円(同29.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億78百万円(同48.6%増)となりました。」
売上高の増加、各工事の採算改善、業務全般のコスト削減により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「損益につきましては、採算性の高い工事が売り上がったこと、各工事の採算改善や業務全般にわたるコスト削減に努めた結果、営業利益は20億22百万円(同14.5%増)、経常利益は21億9百万円(同15.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億73百万円(同44.3%増)となりました。」
採算性の高い工事の売上計上、各工事の採算改善、業務全般のコスト削減により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「損益につきましては、採算性の高い工事が売り上がったこと、各工事の採算改善や業務全般にわたるコスト削減に努めた結果、営業利益は14億88百万円(同27.8%増)、経常利益は15億60百万円(同28.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億29百万円(同47.4%増)となりました。」
採算性の高い工事の売上計上、各工事の採算改善、全般的なコスト削減により、営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「設計・計画・製作から架設までの総合エンジニアリング力の強化と採算性の更なる向上を図ってまいります。」
設計から架設までの総合エンジニアリング力と採算性の強化方針が再掲された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「損益につきましては、採算性の高い工事が売り上がったこと、各工事の採算改善や業務全般にわたるコスト削減に努めた結果、営業利益は26億79百万円(同47.6%増)、経常利益は27億31百万円(同44.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億66百万円(同1.4%増)となりました。」
採算性の高い工事の売上計上、各工事の採算改善、業務全般のコスト削減により、営業利益は前年同期比47.6%増、経常利益は44.4%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「損益につきましては、各工事が概ね順調に進捗していることに加え、一部大型工事において採算性が改善したことから、営業利益は17億66百万円(同65.8%増)、経常利益は18億28百万円(同63.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億52百万円(同19.4%増)となりました。」
各工事の進捗と一部大型工事の採算性改善により、上期営業利益は17億66百万円、経常利益は18億28百万円となり、前年同期比で増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「損益につきましては、各工事が概ね順調に進捗していることに加え、一部大型工事において採算性が改善したことから、営業利益は11億65百万円(同188.0%増)、経常利益は12億16百万円(同176.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億98百万円(同304.8%増)となりました。」
各工事の進捗に加え、一部大型工事の採算性改善が生じ、営業利益は前年同期比188.0%増、経常利益は176.6%増となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、設計・計画・製作から架設までの総合エンジニアリング力の強化と採算性の更なる向上を図ってまいります。」
設計から架設までの総合エンジニアリング力と採算性を強化する方針が継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「損益につきましては、採算性の高い工事が進捗し売り上がったこと、各工事の採算改善や業務全般にわたるコスト削減に努めた結果、営業利益は18億15百万円(同129.7%増)、経常利益は18億92百万円(同124.9%増)となりました」
採算性の高い工事の進捗、各工事の採算改善、業務全般のコスト削減により、営業利益・経常利益が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「採算性の高い工事の進捗が上期に集中したことや引き続き経営全般にわたるコスト削減と設計変更による契約金額の増額に注力した結果、営業利益は10億65百万円(同87.6%増)、経常利益は11億21百万円(同83.3%増)となりました」
コスト削減と設計変更による契約金額の増額に引き続き注力し、上期の営業利益・経常利益は前年同期比で増加した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「損益につきましては、引き続き経営全般にわたるコスト削減と設計変更による契約金額の増額に注力した結果、営業利益は4億4百万円(同10.1%増)、経常利益は4億39百万円(同6.9%増)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別利益に負ののれん発生益14億98百万円を計上したこともあり、1億72百万円(同91.0%減)となりました。」
設計変更による契約金額の増額やコスト削減を通じた採算性向上の方針が継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、設計・計画・製作から架設までの総合エンジニアリング力の強化と採算性の更なる向上を図ってまいります。」
総合エンジニアリング力の強化と採算性向上を、経営基盤強化の具体的な施策として掲げている。