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宮地エンジニアリンググループ(3431)・事実年度受注高・受注残高の減少

MMB連結を含む受注規模の拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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受注高・受注残高の変動156社が書いているテーマ・逆風29社・追い風111社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026年度受注高・受注残高の減少有価証券報告書

    「受注高につきましては、前年同期を大幅に下回る505億77百万円(前年同期比29.2%減)となりました。」

    年度受注高は505億77百万円、前年同期比29.2%減、年度末受注残高は1,064億13百万円、前年同期比5.4%減となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、前年同期にエム・エム ブリッジにおいて大型案件の受注が無かったことなどの影響により、239億9百万円(前年同期比19.4%増)となりました。」

    連結受注高は239億09百万円、前年同期比19.4%増となった。MMBで前年同期に大型案件がなかった反動が増加要因として説明された。
  3. FY2025-H1上期受注規模の前年同期比減少有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、前年同期には大型案件の受注があったことと、今年度は年度後半に大型目標案件の受注を目指していることから200億22百万円(前年同期比41.6%減)となり、前年同期と比べて低調な結果となりました。」

    連結受注高は200億22百万円、前年同期比41.6%減となった。前年同期の大型案件の反動と、年度後半の大型目標案件を目指す受注時期の偏りが説明されている。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは技術的難易度の高い特殊架設工法の新設工事受注などにより、受注高は549億61百万円(前年同期比46.3%増)となりました。」

    高難度の特殊架設工法による新設工事などの受注により、連結受注高は549億61百万円、前年同期比46.3%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、高速道路の大規模更新工事や大型案件などの受注により342億87百万円(前年同期比12.7%増)となり、受注残高も再び1,000億円を超えました。」

    連結受注高は342億87百万円、前年同期比12.7%増となり、受注残高も再び1,000億円を超えた。
  6. FY2024-Q1受注高大幅減も年度見通し維持有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、前年同期に大型の新設橋梁、高速道路の拡幅工事などを受注していたことの影響と入札の結果により、前年同期比62.5%減の80億90百万円となりましたが、今年度は当初より年度の後半に大型目標案件の受注を目指していたことから、受注高に関する見通しの変更はありません。」

    連結受注高は80億90百万円、前年同期比62.5%減となったが、年度後半の大型案件受注を前提とする年度見通しは維持された。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、技術的難易度の高い大型の新設関連、大規模更新・保全関連、鉄道関連、沿岸構造物などの受注により666億50百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」

    大型の新設、更新・保全、鉄道、沿岸構造物の受注により、連結受注高は666億50百万円、前年同期比4.2%増、受注残高は1,006億58百万円、前年同期比6.8%増となった。
  8. FY2023-Q3受注高の前年同期比減少有価証券報告書

    「高速道路の大型工事などにより受注高を375億65百万円まで積み上げましたが、前年同期比では7.8%減となりました。」

    高速道路の大型工事などにより受注高は375億65百万円まで積み上がったものの、前年同期比では7.8%減となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、高速道路の大規模更新工事や大型案件などの受注により304億25百万円(前年同期比8.3%増)となりました。」

    高速道路の大規模更新工事や大型案件の受注により、連結受注高は304億25百万円、前年同期比8.3%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、大型の新設橋梁、高速道路の拡幅工事などにより215億60百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」

    大型の新設橋梁・高速道路拡幅工事の受注により、連結受注高は215億60百万円、前年同期比14.2%増となった。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、高速道路の更新工事などにより407億42百万円となりましたが、前年同期に大型工事の受注があったことから前年同期比27.6%減となりました。」

    高速道路の更新工事などを受注したものの、前年同期の大型工事受注の反動により連結受注高は407億42百万円、前年同期比27.6%減となった。
  12. FY2022-Q2大型工事受注反動による受注減有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、高速道路の更新工事などにより280億85百万円となりましたが、前年同期に大型工事の受注があったことから前年同期比41.4%減となりました。」

    高速道路の更新工事などの受注はあったものの、前年同期の大型工事受注の反動により、第2四半期累計の連結受注高は前年同期比41.4%減となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような厳しい環境下、受注高につきましては、高速道路の更新工事などにより188億74百万円(前年同期比247.4%増)となりました。」

    連結受注高は188億74百万円、前年同期比247.4%増となり、高速道路の更新工事などによる受注規模の拡大が示された。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、第2四半期連結会計期間に発注された大型案件を受注したことから、706億95百万円(前年同期比31.5%増)となりました。」

    連結受注高は706億95百万円、前年同期比31.5%増となり、受注残高も883億1,560万円、前年同期比21.2%増となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、第2四半期連結会計期間に発注された大型案件を受注したことから、562億95百万円(前年同期比56.7%増)となりました。」

    第3四半期累計の連結受注高は562億95百万円となり、前年同期比56.7%増と大幅に増加した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、当第2四半期連結会計期間に発注された大型案件を受注獲得したことから、479億10百万円(前年同期比114.6%増)となりました。」

    連結受注高は479億10百万円となり、前年同期比114.6%増と大幅に増加した。
  17. FY2021-Q1受注高の大幅減少有価証券報告書

    「このような厳しい環境下、受注高につきましては、54億33百万円(前年同期比61.1%減)となりました。」

    連結受注高は54億33百万円となり、前年同期の大型案件受注の反動や発注量の低調を背景に、前年同期比61.1%減となった。
  18. FY2020年度受注高増加・受注残高減少有価証券報告書

    「受注高につきましては、積極的な営業活動を進め、高速道路会社などの大型の新設橋梁に加え、保全・補修工事、ならびに鉄道橋、鉄構・免耐震工事などの民間案件も幅広く受注した結果、537億55百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」

    年度受注高は前年同期比1.4%増に転じた一方、年度末受注残高は728億8809万円、前年同期比12.2%減となった。
  19. FY2020-Q3受注高の前年同期比減少有価証券報告書

    「受注高につきましては、橋梁の総発注量が大幅に減少した影響もあり、359億32百万円(前年同期比17.4%減)となりました。」

    連結受注高は359億32百万円で、橋梁の総発注量減少を背景に前年同期比17.4%減となった。
  20. FY2020-Q2受注高の前年同期比減少有価証券報告書

    「受注高につきましては、概ね計画通りに推移したものの、前年同期に大型工事の受注があったこともあり、223億24百万円(前年同期比37.4%減)となりました。」

    連結受注高は223億24百万円で、前年同期の大型工事受注の反動もあり前年同期比37.4%減となった。
  21. FY2020-Q1受注高の前年同期比減少有価証券報告書

    「このような状況下、受注高につきましては、概ね計画通りに推移したものの、前年同期に大型工事の受注があったこともあり、139億65百万円(前年同期比38.5%減)となりました。」

    連結受注高は139億65百万円で、前年同期に大型工事の受注があった反動もあり前年同期比38.5%減となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、積極的な営業活動を進め、高速道路会社などの新設橋梁に加え、保全・補修工事、ならびに鉄構・免耐震工事などの民間案件も幅広く受注した結果、435億18百万円(前年同期比3.9%増)となりました。」

    連結受注高は435億18百万円で前年同期比3.9%増となった。宮地エンジニアリングは前年同期並み、エム・エム ブリッジは大型工事の受注により前年同期比9.8%増となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、積極的な営業活動を進め、高速道路会社などの新設橋梁に加え、保全・補修工事、ならびに鉄構・免耐震工事などの民間案件も幅広く受注した結果、356億52百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」

    連結受注高は356億52百万円で前年同期比4.0%増となった。宮地エンジニアリングとエム・エム ブリッジの受注高もそれぞれ前年同期を上回ったが、エム・エム ブリッジは売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、積極的な営業活動を進め、高速道路会社などの新設橋梁に加え、保全・補修工事、ならびに鉄構・免耐震工事などの民間案件も幅広く受注した結果、227億16百万円(前年同期比87.5%増)となりました。」

    連結受注高は227億16百万円で前年同期比87.5%増となった。宮地エンジニアリングは121億74百万円、エム・エム ブリッジは105億40百万円となった一方、MMBは売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  25. FY2018受注高の前年同期比減少と受注残高の増加有価証券報告書

    「受注高につきましては、積極的な営業活動を進め、道路橋・鉄道橋などの新設橋梁に加え、沈埋函、ならびに免耐震工事などの民間案件も幅広く受注した結果、529億79百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    連結受注高は529億7923万円で前年同期比4.5%減となった一方、年度末受注残高は820億8926万円で前年同期比7.7%増となった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「(エム・エム ブリッジ)受注高につきましては、技術提案力の強化など受注強化策を積極的に推進し大型工事の受注を獲得した結果、169億88百万円(同65.1%増)となりました。」

    エム・エム ブリッジが技術提案力の強化などを進め、大型工事を獲得した結果、受注高は前年同期比65.1%増となった。連結受注高も418億77百万円、前年同期比11.4%増となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、技術提案力の強化など受注強化策を積極的に推進し大型工事の受注を獲得した結果、145億90百万円(同262.2%増)となりました。」

    エム・エム ブリッジが技術提案力の強化などを進め、大型工事を獲得した結果、受注高は145億90百万円、前年同期比262.2%増となった。連結受注高も342億93百万円、前年同期比60.1%増となった。
  28. FY2018-Q1受注高の前年同期比減少有価証券報告書

    「受注高につきましては、積極的な営業活動を進め、新設橋梁に加え、沈埋函、ならびに免耐震工事などの民間案件を受注した結果、121億17百万円(前年同期比21.3%減)となりました。」

    積極的な営業活動と新規分野の受注があった一方、連結受注高は121億17百万円で前年同期比21.3%減となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、技術提案力の強化、積算精度の向上、情報収集力の強化など受注強化策を推進し、国土交通省、高速道路各社、各自治体、鉄道関連各社等から幅広く受注した結果、554億51百万円(前年同期比17.0%増)となりました。」

    年度連結受注高は554億51百万円、前年同期比17.0%増となった。年度末受注残高も761億5803万円、前年同期比33.6%増となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、技術提案力の強化、積算精度の向上、情報収集力の強化など受注強化策を推進し、国土交通省、高速道路各社、各自治体、鉄道関連各社から幅広く受注した結果、376億5百万円(前年同期比15.8%増)となりました。」

    連結受注高は376億5百万円、前年同期比15.8%増となり、前四半期の前年同期比4.5%減から増加に転じた。
  31. FY2017-Q2受注規模の前年同期比減少有価証券報告書

    「受注高につきましては、技術提案力の強化、積算精度の向上、情報収集力の強化など受注強化策を推進した結果、214億21百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    連結受注高は214億21百万円で、受注強化策を推進したものの前年同期比4.5%減となった。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注高につきましては、技術提案力の強化、積算精度の向上、情報収集力の強化など受注強化策を推進したことにより、地方自治体発注の新設橋梁や鉄道橋の受注が好調であったことなどから、153億99百万円(前年同期比102.8%増)となりました。」

    受注強化策の推進を背景に、連結受注高は153億99百万円、前年同期比102.8%増となった。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高につきましては、技術提案力の強化、積算精度の向上、情報収集力の強化など受注強化策を推進したことに加え、従来からの高難度工事に対する安全・高品質な施工技術が高く評価され、473億83百万円(前年同期比46.5%増)となりました。」

    受注強化策と施工技術の評価を背景に、当年度受注高473億83百万円、前年同期比46.5%増という実績が記載されている。
一緒に動いた変遷

「技術力を活用した安定的な受注の確保」は、この変遷が動いた33回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161212101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術力を活用した安定的な受注の確保16回
  3. 2設計から架設までの総合エンジニアリング力と採算性の強化12回
  4. 3製造効率化と共同購入・技術相互利用によるコスト削減12回
  5. 4新設橋梁・鉄道橋・鉄構など主力事業の強化10回
  6. 5損失が見込まれる工事契約の発生10回
  7. 6安定した黒字体質の確立10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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