宮地エンジニアリンググループ(3431)・施策前進
人材の確保・育成と女性・外国人活躍の推進
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-22。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保399社が書いているテーマ・逆風3社・追い風409社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの412件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「持続的成長に向け、DXを活用した生産性向上、技術開発、安全品質管理の高度化を推進するとともに、それらを支える高度専門人材および次世代リーダーの確保・育成に取り組んでおります。」
人材を重要な経営資本と位置付け、高度専門人材・次世代リーダーの確保育成、資格取得支援、階層別研修、若手定着、多様な人材の活躍を体系的に進めている。連結の女性管理職比率は1.8%、男性育児休業取得率は72.7%となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「宮地エンジニアリンググループは、新たな価値を創造できる人材の育成と、そのために必要な人材確保へ向けた計画的な取り組みを行い、技術、技能、知識ならびに大切な企業文化の伝承および更なる向上に努めるとともに、グループとしてのサステナブルな成長を目指します。」
人材不足を背景に、計画的な採用、資格取得支援、OJT、管理職研修、女性・外国人・中途採用者の活躍推進などを人材戦略として初めて体系的に開示した。連結の女性管理職比率は0.9%、男性育児休業取得率は0.0%、男女の賃金差異は全労働者56.2%であった。