鋼製セグメント・沿岸構造物・FRP・建築土木への多角化
FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-05-22。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-22前進決算説明資料
「高い技術力が評価されている民間向け高難度工事(鉄道、大空間・特殊建築物、沿岸構造物関連工事)についても、複数の具体的案件に鋭意取組継続中」
鉄道、大空間・特殊建築物、沿岸構造物を含む民間の高難度工事への対応継続が具体化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「沿岸構造物:令和3年度 横浜港新本牧地区護岸(防波)本体工事(国土交通省)や民間からの高難度案件の受注により、87億52百万円を受注しました。」
沿岸構造物で87億52百万円を受注し、横浜港新本牧地区護岸などの高難度案件を含む多角化分野の実績が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また建築他では竹中工務店他の名古屋市国際展示場鉄骨工事、株式会社大林組の筑波大学病院免震工事、株式会社NHKテクノロジーズのNHK菖蒲支線更新鉄塔工事などを受注いたしました。」
橋梁以外でも鉄骨、免震、鉄塔更新などの建築・土木関連案件を具体的に受注し、多角化分野の実績が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「高速道路会社などの大型の新設橋梁に加え、保全・補修工事、ならびに鉄道橋、鉄構・免耐震工事などの民間案件も幅広く受注した結果、537億55百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」
新設橋梁以外に、鉄構・免耐震工事などの民間案件を含む多角化分野の受注を継続した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「受注高につきましては、積極的な営業活動を進め、高速道路会社などの新設橋梁に加え、保全・補修工事、ならびに鉄構・免耐震工事などの民間案件も幅広く受注した結果、435億18百万円(前年同期比3.9%増)となりました。」
鉄構・免耐震工事などの民間案件を含む多角化分野の受注が継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「受注高につきましては、積極的な営業活動を進め、高速道路会社などの新設橋梁に加え、保全・補修工事、ならびに鉄構・免耐震工事などの民間案件も幅広く受注した結果、356億52百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」
多角化対象に含まれる鉄構・免耐震工事などの民間案件を引き続き受注し、受注高は前年同期比4.0%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「受注高につきましては、積極的な営業活動を進め、高速道路会社などの新設橋梁に加え、保全・補修工事、ならびに鉄構・免耐震工事などの民間案件も幅広く受注した結果、227億16百万円(前年同期比87.5%増)となりました。」
多角化対象に含まれる鉄構・免耐震工事などの民間案件を受注し、受注実績が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「シールドトンネル向けの鋼製セグメント事業、ハイブリッドケーソン・浮体構造物・沈埋函などの沿岸構造物事業、有望な製品の多いFRP事業、および東京オリンピック・パラリンピック大会開催に伴う建築・土木関連事業などに経営資源を積極的に投入し経営基盤を強化し、」
鋼製セグメント、沿岸構造物、FRP、建築・土木関連への経営資源投入と事業の多角化方針が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「受注高につきましては、積極的な営業活動を進め、道路橋・鉄道橋などの新設橋梁に加え、沈埋函、ならびに免耐震工事などの民間案件も幅広く受注した結果、418億77百万円(前年同期比11.4%増)となりました。」
多角化対象に含まれる沈埋函や免耐震工事などの民間案件を、引き続き幅広く受注した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「受注高につきましては、積極的な営業活動を進め、新設橋梁に加え、沈埋函、ならびに免耐震工事などの民間案件も幅広く受注した結果、342億93百万円(前年同期比60.1%増)となりました。」
鋼製セグメント・沿岸構造物等への多角化に関連して、沈埋函や免耐震工事などの民間案件を幅広く受注した実績が示された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「受注高につきましては、積極的な営業活動を進め、新設橋梁に加え、沈埋函、ならびに免耐震工事などの民間案件を受注した結果、121億17百万円(前年同期比21.3%減)となりました。」
沿岸構造物に含まれる沈埋函について、需要見込みの段階から当四半期の受注実績が記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「鉄構関連におきましても、独自技術が必要なシールドトンネル向けの鋼製セグメントや、沈埋函、ハイブリッドケーソン、浮体構造物などの沿岸構造物の需要が見込まれ、これまでの豊富な実績、営業力、技術力を駆使して受注活動を強力に推進し、施工量と収益性を確保してまいります。」
鋼製セグメント、沈埋函、ハイブリッドケーソン、浮体構造物などへの展開と、受注・施工量・収益性の確保を継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「シールドトンネル向けの鋼製セグメント事業、ハイブリッドケーソン・浮体構造物・沈埋函などの沿岸構造物事業、安定的需要が見込め有望な製品の多いFRP事業、および東京オリンピック・パラリンピック大会開催に伴う関連需要が期待される建築・土木関連事業などに経営資源を積極的に投入し経営基盤を強化して、一段の飛躍を図ってまいります。」
既存の橋梁事業に加え、鋼製セグメント、沿岸構造物、FRP、建築・土木関連へ経営資源を投入する方針が記載された。