Komori
稲葉製作所(3421)・施策前進

開発・生産・販売の一貫体制維持・強化

FY2020に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

11記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q32020: 120202021: 320212022: 320222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
企画・設計から製造・納品までの製造ワンストップ化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「ⅰ)オフィス家具の生産を犬山工場から主要マーケットである首都圏に近い柏工場に生産を移管します(2026年1月完了予定)。ⅱ)柏工場の物置生産の一部を富岡工場に生産を移管するため、富岡の生産設備を増強します(2026年7月完了予定)。」

    自社一貫生産体制の維持・強化について、犬山・柏・富岡の間で生産移管と設備増強を進める具体的な計画を示した。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、材料価格の高止まりの影響を受けるなか、生産・物流のコスト削減や価格転嫁の浸透に努めてまいりました。」

    生産・物流のコスト削減と価格転嫁を組み合わせ、材料価格高止まりの環境下で一貫した供給・収益基盤を維持する施策を継続している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は鋼製物置及びオフィス家具の製品価格を1月に値上げいたしました。一方で、当社は材料・諸資材の価格高騰の影響を吸収すべく、製品価格の値上げによる出荷の落ち込みを最小限に抑えるための営業活動の推進、配送リードタイムの短縮など物流体制の効率化、生産活動の改善・合理化などに取り組み、収益力の強化を図ってまいりました。」

    価格改定と営業・物流・生産の各施策を組み合わせ、材料高騰下でも安定供給と収益力強化を図る一貫体制の方針を継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は1月から鋼製物置及びオフィス家具の製品価格を値上げいたしました。一方で、当社は材料高騰の影響を吸収すべく、製品価格の値上げによる出荷の落ち込みを最小限に抑えるための営業活動の推進、配送リードタイムの短縮など物流体制の効率化、生産活動の改善・合理化などに取り組み、収益力の強化を図ってまいりました。」

    製品価格の改定と、営業・物流・生産の各施策によって安定供給と収益力強化を図る一貫体制の方針を継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは、製品の安定供給による売上の確保と生産体制の合理化に取り組み、原材料価格の高騰を吸収すべくコストダウンや価格改定を実施するなど対策に努めてまいりました。」

    一貫生産・供給基盤を支える安定供給、生産体制の合理化、コストダウン、価格改定の施策を継続している。
  6. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「製造部門では、「製品の90%以上が自社による一貫生産」という自社生産比率の高さを強みとし、加工専用機械、金型製作、ライン編成等も自社で設計・製作し技術とノウハウを社内に蓄積することで、コスト競争力と高品質を両立させた製品づくりを行ってまいります。」

    従来の自社生産比率90%という整理から、「90%以上」と表現を広げ、一貫生産・自社設計製作による品質とコスト競争力の両立を改めて経営上の強みとしている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、製品の安定供給による売上の確保と生産体制の合理化に取り組み、材料価格の高騰を吸収すべくコストダウンや価格改定を実施するなど対策に努めてまいりましたが、業績は前年同期に比べ悪化いたしました。」

    製品の安定供給、生産体制の合理化、コストダウン、価格改定を組み合わせて事業基盤を維持する方針を継続している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、製品の安定供給による売上の確保と生産体制の合理化や継続的なコストダウンに努めてまいりました。」

    顧客への製品安定供給と生産体制の合理化を通じて、開発・生産・販売を支える基盤の維持に努めている。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のなか、当社グループは、お客さまからの要望に応えるべく、安定的な製品供給に努めてまいりました。」

    顧客要望に応えるため、安定的な製品供給に努める方針を継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のなか、当社グループは、お客さまからの要望に応えるべく、安定的な製品供給に努めました。」

    顧客要望に応えるため、安定的な製品供給に努める方針を継続している。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「「製品の90%が自社による一貫生産」という自社生産比率の高さを強みとし、加工専用機械、金型製作、ライン編成等も自社で設計・製作し技術とノウハウを社内に蓄積することで、コスト競争力と高品質を両立させた製品づくりを行っていきます。」

    開発・生産・販売の一貫体制を経営上の強みとして整理し、自社生産比率90%、自社設計・製作、代理店網、物流拠点の連携を通じて品質とコスト競争力を両立する方針を初めて体系的に記載している。
一緒に動いた変遷

「鋼製物置の供給力強化と生産性向上」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1鋼製物置の供給力強化と生産性向上2回
  3. 2市場環境の変化に対応した製品開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
稲葉製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
開発・生産・販売の一貫体制維持・強化|稲葉製作所(3421)の変遷 | Komori