富岡工場の稼働による生産拠点拡充
FY2016-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
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- FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資は、2,122百万円であります。主要な設備投資は、柏工場・粉体塗装設備の更新、富岡工場・設備棟の新設などであります。」
富岡工場・設備棟の新設が当連結会計年度の主要設備投資として計上され、富岡工場の生産基盤整備が投資実績の段階に進んでいる。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった富岡工場・設備棟の新設については、当第3四半期連結会計期間で完了する予定でありましたが、機械装置等の設置・移設に時間を要しており、完了予定年月を2022年5月に変更しております。なお、投資予定金額に変更はありません。」
富岡工場・設備棟の新設は、機械装置等の設置・移設に時間を要したため、完了予定が当第3四半期連結会計期間から2022年5月へ変更された。投資予定金額に変更はない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、自動化を追求した富岡工場への大型製品の生産移管が完了し、併せて富岡工場第2倉庫が完成しました。」
大型製品の生産移管と第2倉庫の完成を確認し、既に示されていた富岡工場の量産体制整備を年次報告でも再確認している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年10月には物流体制を強化するために建設していた富岡工場第2倉庫が竣工いたしました。また、富岡工場では、開設時から生産していたスタンダードガレージ「ガレーディア」に加え、軽量鉄骨造の「イナバ倉庫」、高級ガレージ「ブローディア」の生産移管が完了いたしました。これにより、富岡工場における大型製品の供給については、生産面、物流面を合わせた量産体制が整いました。」
富岡第2倉庫が竣工し、イナバ倉庫・ブローディアの生産移管も完了したことで、大型製品の量産体制が生産・物流の両面で整った。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、将来の基盤づくりの一環として、富岡工場における生産品目の拡大や、富岡工場を起点とする物流体制の構築に向け、富岡第2倉庫の建設などに取り組んでまいりました。」
富岡工場の生産品目拡大と、富岡工場を起点とする物流体制の構築を継続している。富岡第2倉庫の建設も引き続き施策として記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、富岡工場における生産品目の拡大並びに富岡工場を起点とする物流体制の構築に向け、富岡工場敷地内に富岡第2倉庫及びショールームの建設を進めております。」
富岡工場について、生産品目の拡大と物流体制の構築に加え、敷地内の富岡第2倉庫・ショールーム建設を進めている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは、高品質な製品づくりや各事業分野での販売拡大に努めるとともに、用途提案による新たな鋼製物置市場の創出や富岡工場の本格稼働による生産体制の整備を進めてまいりました。」
富岡工場の本格稼働を前提とした生産体制の整備を引き続き記載している。新たな稼働段階の記載はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは、高品質な製品づくりや各事業分野での販売拡大に努めるとともに、用途提案による新たな鋼製物置市場の創出や富岡工場の本格稼働による生産体制の整備を進めてまいりました。」
富岡工場の本格稼働を前提に、生産体制の整備を継続している。新たな稼働段階の記載はない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「利益につきましては、富岡工場の本格稼働並びに新基幹システムの稼働開始により減価償却費や人件費の増加などにより」
富岡工場について、従来の生産開始から本格稼働へ進展したことが記載されている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「新工場の建設におきましては、富岡工場が平成27年10月に竣工し、平成28年4月よりガレージの生産を開始いたしました。」
富岡工場の竣工と平成28年4月からのガレージ生産開始を改めて記載している。前四半期までに示された稼働内容を年次報告でも確認している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「また、犬山工場・柏工場に続く生産拠点として、平成28年4月より富岡工場でガレージの生産を開始し、鋼製物置市場の拡大に向けた対応に取り組んでまいりました。」
富岡工場で平成28年4月からガレージ生産を開始したことが記載されている。設備状況でも工場新設の完了が示されている。