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稲葉製作所(3421)・施策再掲直近の株主総会(2026-09-30)では「前進」

鋼製物置の供給力強化と生産性向上

FY2016に初出。33回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1再掲FY2018-Q3 – FY2020-Q2後退FY2021-Q3 – FY2022-Q3前進FY2024-Q3 – FY20252016: 22017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、強みである大量生産による供給力とサイズバリエーションの豊富さを活かし短納期対応に努め、需要確保に取り組みました。」

    大量生産による供給力、豊富なサイズバリエーション、短納期対応を活用して需要確保を図る方針を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「ⅰ)オフィス家具の生産を犬山工場から主要マーケットである首都圏に近い柏工場に生産を移管します(2026年1月完了予定)。ⅱ)柏工場の物置生産の一部を富岡工場に生産を移管するため、富岡の生産設備を増強します(2026年7月完了予定)。」

    工場間の生産移管と富岡工場の設備増強について、2026年1月・7月という完了予定時期を伴う具体的な計画を示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、犬山工場・ガレージ生産設備の新設などの設備投資を行いました。当連結会計年度の設備投資額は2,801百万円であり、全額自己資金で対応しました。」

    犬山工場のガレージ生産設備の新設を含む2,801百万円の設備投資を実施した。財務上の設備計画では、生産能力に影響を及ぼす重要な新設計画はないと記載している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「主な変動要因は、犬山工場ガレージ生産設備の稼働による機械装置及び運搬具の増加720百万円であります。」

    犬山工場のガレージ生産設備が稼働し、機械装置及び運搬具が720百万円増加した。生産能力強化計画が稼働段階に進んでいる。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった犬山工場・生産設備の新設について、当第1四半期連結累計期間に重要な変更はありません。」

    犬山工場・生産設備の新設計画について、当四半期に重要な変更はないと記載している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「ⅰ)富岡工場に加え、犬山工場にガレージ製品の生産ラインを新設し、併せて西日本地区への大型製品配送の効率化を図ります。ⅱ)オフィス家具の生産を犬山工場から主要マーケットである首都圏に近い柏工場に生産移管いたします。ⅲ)柏工場の物置生産の一部を富岡工場に生産移管いたします。」

    富岡・犬山・柏の工場間でガレージ生産ライン新設と生産移管を行い、生産能力、物流効率、BCPの強化を図る具体的な設備計画を示した。犬山工場の生産設備新設は総額3,099百万円、完了予定は2024年7月である。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった柏工場・生産設備等の改修については、予定どおり2022年8月に完了いたしました。」

    柏工場・生産設備等の改修が予定どおり完了したとの記載を継続している。新たな設備計画の進展は示されていない。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は1月から鋼製物置及びオフィス家具の製品価格を値上げいたしました。一方で、当社は材料高騰の影響を吸収すべく、製品価格の値上げによる出荷の落ち込みを最小限に抑えるための営業活動の推進、配送リードタイムの短縮など物流体制の効率化、生産活動の改善・合理化などに取り組み、収益力の強化を図ってまいりました。」

    材料高騰への対応として、物流体制の効率化や生産活動の改善・合理化を継続し、製品供給・生産基盤の効率化を図っている。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった柏工場・生産設備等の改修については、予定どおり2022年8月に完了いたしました。」

    柏工場の生産設備等の改修が、予定どおり2022年8月に完了した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、生産設備の合理化等を目的として、2,122百万円の設備投資を実施いたしました。主要な設備投資は、柏工場・粉体塗装設備の更新、富岡工場・設備棟の新設などであります。」

    生産設備の合理化に向けた2,122百万円の設備投資を実施し、柏工場の設備更新と富岡工場・設備棟の新設を具体化した。
  11. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった富岡工場・設備棟の新設については、当第3四半期連結会計期間で完了する予定でありましたが、機械装置等の設置・移設に時間を要しており、完了予定年月を2022年5月に変更しております。なお、投資予定金額に変更はありません。」

    生産体制・供給力強化に関わる富岡工場設備棟の新設について、機械装置等の設置・移設により完了予定が2022年5月へ延期された。
  12. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった当社犬山工場の改修工事については、当第3四半期連結累計期間に完了予定でありましたが、売上増加に伴う生産対応の影響などもあり、完了予定年月を2021年6月に変更しています。なお、投資予定金額に変更はありません。」

    犬山工場の鋼製物置ライン再構築について、完了予定が従来の2021年4月から2021年6月へ変更された。投資予定金額は変更されていない。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった設備計画のうち、当第2四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりです。」

    静岡営業所・配送センターの新築・移転が2020年12月に完了した。また、犬山工場の改修工事は売上増加に伴う生産対応の影響などにより、完了予定年月を2021年4月に変更している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における固定資産は、27,142百万円となり、前連結会計年度末に比べ716百万円増加しました。主な変動要因は、静岡営業所・静岡配送センターの建築及び犬山工場の生産ライン再構築に伴う有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定の増加750百万円です。」

    静岡営業所・配送センターの建築と犬山工場の生産ライン再構築が、建設仮勘定の増加750百万円として進展している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、経営基盤の強化、将来の利益成長に向けて、犬山工場・鋼製物置ラインの再構築、静岡営業所・静岡配送センターの新築・移転などの設備投資を継続していきます。」

    生産・物流基盤の強化について、犬山工場の鋼製物置ライン再構築と静岡営業所・配送センターの新築・移転を具体的な継続投資として示している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「主な増加要因は、配送センター移転用地等の取得による土地の増加、有形固定資産のその他(純額)に含まれる新静岡配送センターの建築及び犬山工場の生産ライン再構築による建設仮勘定の増加、投資その他の資産のその他に含まれる債券の取得等による投資有価証券の増加であります。」

    生産・物流基盤の強化について、新静岡配送センターの建築と犬山工場の生産ライン再構築が建設仮勘定の増加要因として記載され、具体的な設備整備に進展している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当社グループは、製造コストの低減及び品質・生産性向上への取組みに加え、代理店様・販売店様とのリレーション強化、物流拠点と販売拠点との連携強化や製品の強みを活かした提案営業の拡大などにより、各事業分野での業績拡大に努めてまいりました。」

    製造コストの低減、品質・生産性向上、物流拠点と販売拠点の連携強化を継続して推進している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当社グループは、製造コストの低減及び品質・生産性向上への取組みに加え、代理店様・販売店様とのリレーション強化、物流拠点と販売拠点との連携強化や製品の強みを活かした提案営業の拡大などにより、各事業分野での売上拡大に努めてまいりました。」

    製造コストの低減、品質・生産性向上、物流拠点と販売拠点の連携強化を継続して推進している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、各事業分野での売上拡大、製品供給力の強化及び生産性の向上等に努めてまいりました。」

    製品供給力の強化と生産性向上を、各事業分野の売上拡大と合わせて継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、各事業分野での売上拡大、製品供給力の強化及び生産性の向上に努めてまいりました。」

    製品供給力の強化と生産性向上を、各事業分野の売上拡大と合わせて継続している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、各事業分野での売上・シェア拡大に努めるとともに、生産性の向上やコストダウンを推進してまいりました。」

    生産性の向上とコストダウンを通じた収益改善の取り組みを継続している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、競争力を維持し収益力を拡大していくために、最適な生産体制を追求し、コストダウンを積極的に進めてまいります。」

    富岡工場を含む最適な生産体制の追求とコストダウンを継続している。大型製品の生産・物流を合わせた量産体制は完成済みと記載されている。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは製品のモデルチェンジやバリエーションの充実、新たな用途提案による需要の創出、並びに生産効率や物流効率の改善に努めてまいりました。」

    生産効率および物流効率の改善を引き続き実施している。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、富岡工場における大型製品の供給については、生産面、物流面を合わせた量産体制が整いました。」

    富岡工場で大型製品の生産・物流を一体化した量産体制が整ったと記載されている。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、3工場の全体最適化による生産性向上や費用の見直しを行うなど、利益の改善に努めてまいりました。」

    3工場の全体最適化、費用の見直し、生産性向上による利益改善の取り組みを継続している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「3工場の全体最適化による生産性の向上や一貫生産体制を活かしたコストダウンを図り、売上高と利益の拡大を目指す取り組みを積み重ねてまいります。」

    3工場の全体最適化、一貫生産体制、コストダウンによる生産性・収益性向上を継続して掲げている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「用途提案による新たな鋼製物置市場の創出や富岡工場の本格稼働による生産体制の整備を進めてまいりました。」

    用途提案による市場創出と富岡工場の本格稼働を活用した生産体制の整備を継続している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「用途提案による新たな鋼製物置市場の創出や富岡工場の本格稼働による生産体制の整備を進めてまいりました。」

    富岡工場の本格稼働を活用した生産体制の整備を継続している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「用途提案による新たな鋼製物置市場の創出や生産性の向上に取り組んでまいりました。」

    鋼製物置市場の創出と生産性向上への取り組みを継続している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「鋼製物置市場への製品供給力の強化や生産性の向上に向け、新工場の建設や製販システムの刷新に取り組んでまいりました。」

    鋼製物置市場への供給力と生産性を高める手段として、新工場と製販システム刷新を挙げている。
一緒に動いた変遷

「オフィス家具事業の収益性改善」は、この変遷が動いた33回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オフィス家具事業の収益性改善8回
  3. 2増収増益と利益率の改善7回
  4. 3市場環境の変化に対応した製品開発7回
  5. 4資本効率向上と収益性の高い企業体質6回
  6. 5自己株式取得による機動的な資本政策5回
  7. 6静岡配送センター移転用地の取得4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
稲葉製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
鋼製物置の供給力強化と生産性向上|稲葉製作所(3421)の変遷 | Komori