稲葉製作所(3421)・方針前進
社外取締役を含む透明性・健全性の確保
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の増員・選任95社が書いているテーマ・逆風0社・追い風97社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進株主総会
「取締役候補者は、次のとおりであります。」
取締役2名の選任議案を提示し、取締役1名を増員することで経営体制の強化を図るとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当該議案が承認可決された場合、当社の取締役は8名(うち社外取締役3名)、監査役は3名(うち社外監査役2名)となり、取締役会の構成員は後記「(2)役員の状況①役員一覧ⅱ)」のとおりとなります。」
定時株主総会の議案が承認された場合、社外取締役を2名から3名へ増員する構成変更を予定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度においては、取締役会は年13回開催しており、社内取締役7名、社外取締役2名、常勤監査役1名、社外監査役2名の計12名で構成されています。」
社外取締役2名を含む取締役会について、年13回の開催、独立役員4名、サステナビリティ・財務戦略・内部統制等の具体的な検討事項を開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長及び中長期的な企業価値向上を図る観点から、次の基本的な考え方に沿って、コーポレートガバナンスの充実に取り組んでいきます。」
株主の権利、ステークホルダーとの協働、情報開示、取締役会の監督、株主との対話を基本的なガバナンス方針として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会は社外取締役2名を含む取締役10名(提出日現在)で構成され、原則として毎月1回開催し、経営に関する重要事項の決定と業務執行の監督を実施しております。」
社外取締役2名を含む取締役会と監査役会による意思決定・監督体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取締役会は社外取締役2名を含む取締役11名(提出日現在)で構成され、原則として毎月1回開催し、経営に関する重要事項の決定と業務執行の監督を実施しております。」
社外取締役を含む取締役会を通じ、経営の透明性・健全性と業務執行の監督を確保する体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、コーポレートガバナンスの強化を経営の最重要課題の一つととらえ、積極的に取り組んでおります。また、社外取締役を置くことにより、経営の透明性と健全性を確保しております。」
コーポレートガバナンス強化を重要課題とし、社外取締役を通じて透明性・健全性を確保する方針を示している。