Komori
稲葉製作所(3421)・施策再掲

市場環境の変化に対応した製品開発

FY2016に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY20252016: 12017: 220172018: 420182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 1
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顧客ニーズ対応型の製品・サービス投入106社が書いているテーマ・逆風0社・追い風108社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新製品のリリースやカラーバリエーションの追加などによる製品ラインナップの拡充」

    新製品のリリースやカラーバリエーション追加による製品開発・ラインナップ拡充を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年1月に建築基準法が要求する仕様、構造強度に対応し、店舗や事務所など多目的に利用できるマルチスペース製品として、「como space(コモ・スペース)」を発売しました。」

    コモ・スペースを2025年1月に発売し、建築基準法・省エネ法対応、多目的利用という具体的な製品開発を実現した。高耐風圧仕様のガレージ機種追加も記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、カラーバリエーションの追加、高い耐風圧性能を実現したガレージ機種の追加、居住性を備えて様々な用途に対応できる新製品「コモ・スペース」の発売など、製品ラインナップの充実に取り組みました。」

    カラーバリエーション、耐風圧性能を高めたガレージ機種、新製品「コモ・スペース」の追加・発売という具体的な製品開発を進めた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年1月に多様な敷地に対応できる「FORTA(フォルタ)縦長大型」を追加しました。また、2024年2月に働き方の変化を捉えたサイレントブース「VIAROOM(ヴィアルーム)」を発売し、需要の取り込みに努めました。」

    フォルタ縦長大型、ヴィアルーム等の発売・ラインアップ追加を通じ、災害対応や新しい働き方に対応する製品開発を具体化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループはコロナ禍で休止していたCM放映、対面方式での物置勉強会を再開するとともに、新製品「アルシアフィット」「タフレージ」を発売し、需要の取り込みに努めました。」

    鋼製物置分野で新製品「アルシアフィット」「タフレージ」を発売した。また、オフィス家具分野でも働き方の変化を捉えた新製品「ヴィアルーム」を発売し、製品開発を具体化している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2023年1月にレイアウト・配線・オプションが自由に選択でき、働き方に合わせてフレキシブルに対応できるデスク「Leggero(レジェロ)」を発売、用途に合わせた柔軟な拡張性を備えたパーソナルロッカー「iprea(イプリア)」に新たなサイズ・タイプ・オプションを追加し、オフィス家具製品のラインナップを拡充いたしました。」

    2023年1月にレジェロを発売し、イプリアにもサイズ・タイプ・オプションを追加して、働き方の変化に対応する製品ラインアップを具体的に拡充した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年7月には、集合住宅等に向けた景観関連製品の一つである「自転車置場シリーズ」に新タイプ「BT」を追加したほか、生産性向上を狙った2タイプのモデルチェンジを実施するとともに「自転車置場シリーズ」全タイプの耐風圧強度基準の引き上げを行い、台風等に対する減災に寄与するより安心な製品といたしました。」

    自転車置場シリーズの新タイプ追加、2タイプのモデルチェンジ、全タイプの耐風圧強度基準引き上げを2022年7月に実施し、「安全からより安心へ」の製品開発を進めた。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2022年1月には、洗練されたフォルムのハイブリッドデスク「テリオ」、フレキシブルな働き方を可能にする「オープンワゴン」、電動昇降デスク「ノヴィ2」及び個人用ワークブース「ビズブレイク」を発売し、オフィス家具製品のラインナップを拡充いたしました。」

    2022年1月にオフィス家具の新製品4製品を発売し、フレキシブルな働き方や個人用ワークブース等に対応するラインアップを具体的に拡充した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年10月に物置の主力製品「ネクスタ」の後継機種「フォルタ」の全機種を発売いたしました。「フォルタ」は、主要構造部に強度保証のある指定建築材料を使用し、オプションの「耐風・耐震補強セット」を追加することで、強風や地震に対する強度が建築基準法に対応した製品となっております。」

    主力製品の後継機種「フォルタ」全機種を2021年10月に発売し、指定建築材料や耐風・耐震補強セットによって、安全・安心に関する顧客ニーズへ対応する具体的な製品開発を進めた。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年2月に高級ガレージ「ARCIA(アルシア)」、ゴミ保管庫「大型ダストボックス」、自転車置場「BMタイプ」を発売し、製品ラインナップを充実させました。」

    鋼製物置分野で2020年2月に3種類の製品を発売した。オフィス家具でも電動昇降デスクやワゴンの新タイプを追加している。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、「仕事の内容に合わせて働く場所を選ぶ」という新たなオフィスや働き方を表す重要なキーワード「アクティビティ・ベースド・ワーキング」に適応する新製品の開発に取り組み、平成31年2月にオフィスのフリーアドレス化に対応したパーソナルロッカー「iprea(イプリア)」及び吸音性能を高めたパーテーション「YURT(ユルト)」を、平成31年3月に背と座の角度が人の動きに追従し変化するスウィング機能付きチェア「Swin(スウィン)」を発売しました。」

    アクティビティ・ベースド・ワーキングへの対応として、平成31年2月および3月に具体的な新製品3製品を発売した。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「オフィス家具事業は、オフィスでの働き方改革や健康への関心の高まりに対応した新しいオフィスづくりの提案等、積極的な営業活動に努めました。また、働く人の目的や働き方に合わせて空間やスタイルを選択できる「アクティビティ・ベースド・ワーキング」のニーズに対応する新製品の開発に取組んでおります。」

    働き方改革・健康への関心やアクティビティ・ベースド・ワーキングのニーズに対応する提案営業と新製品開発を継続している。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「鋼製物置事業につきましては、平成30年8月にタイヤ専用収納庫「タイヤストッカー」、開放スペース併設物置「ネクスタ・ウィズ」及び倉庫・ガレージ「SGN・ミディアムタイプ」を発売し、製品ラインアップの充実を図りました。」

    平成30年8月に3製品を発売し、鋼製物置の製品ラインアップを具体的に拡充した。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年8月からは「イナバ倉庫」のシリーズ名を「イナバ倉庫・ガレージ」に名称変更し、軽量鉄骨造の「イナバ倉庫」のシリーズ内に高さを低くしたガレージタイプと敷地の有効利用を目的とした間口1,800mmサイズを追加しました。また、物置と自転車置場を連結した「ネクスタ・ウィズ」や小型収納庫「アイビーストッカー」をベースとしたタイヤ収納に特化した「タイヤストッカー」を発売開始しました。」

    シリーズ名称変更、ガレージタイプ・1,800mmサイズ・連結型製品・タイヤ収納製品の追加・発売開始を進めた。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは製品のモデルチェンジやバリエーションの充実、新たな用途提案による需要の創出、並びに生産効率や物流効率の改善に努めてまいりました。」

    製品のモデルチェンジとバリエーションの充実を継続しているが、本 filing では新たな製品名や発売時期などの具体的なマイルストーンは示されていない。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「鋼製物置事業につきましては、軽量鉄骨造の「イナバ倉庫」、高級ガレージ「ブローディア」及び二重構造の「ナイソーシスター」のモデルチェンジを行い、「ネクスタプラス」に新色を追加いたしました。 「イナバ倉庫」につきましては、これまで受注対応しておりました奥行延長タイプを標準品としてラインアップし、「下屋」をオプション品として追加いたしました。「ブローディア」につきましては、デザインとカラーを変更するとともに、シャッター開閉スピードの向上と耐風圧強度の向上を図りました。「ナイソーシスター」についても、デザイン、カラー及びサイズバリエーションを拡充するとともに、扉を閉めた際の跳ね返りを防ぐ性能を向上させるため、「キャッチ機能」を追加いたしました。」

    複数製品のモデルチェンジに加え、新色、標準品・オプション追加、性能向上、サイズ拡充など具体的な商品開発を進めている。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「鋼製物置事業におきましては、高級ガレージの「ブローディア」と軽量鉄骨造の「イナバ倉庫」及び二重構造の「ナイソーシスター」のモデルチェンジを行いました。」

    鋼製物置事業で、ブローディア、イナバ倉庫、ナイソーシスターのモデルチェンジを実施した。市場環境に対応する製品開発について、具体的な商品更新が記載されている。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「座った姿勢から立ち姿勢まで対応可能な上下昇降デスク『Novie(ノヴィー)』を平成29年1月より発売開始いたしました。」

    オフィス家具で上下昇降デスクを平成29年1月に発売し、従来の執務スペースに加えて執務支援スペース向け製品の開発にも取り組んでいる。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「オフィス家具セグメントにおきましては、市場環境の変化に対応した製品の開発に努めます。」

    オフィス家具について、市場環境の変化に対応する製品開発を課題として示している。
一緒に動いた変遷

「鋼製物置の供給力強化と生産性向上」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鋼製物置の供給力強化と生産性向上7回
  3. 2増収増益と利益率の改善5回
  4. 3イナバ倉庫の用途開発と提案営業5回
  5. 4研究開発活動の継続5回
  6. 5資本効率向上と収益性の高い企業体質4回
  7. 6自己株式取得による機動的な資本政策4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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