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稲葉製作所(3421)・リスク再掲

国内景気・住宅着工・企業業績への依存

FY2016に初出。18回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY2024 – FY20252016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 220202021: 320212022: 120222023: 420232024: 220242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
住宅市場縮小・住宅需要変動による受注減少63社が書いているテーマ・逆風65社・追い風3社

稲葉製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。50社中35社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「新設住宅着工戸数の減少基調が続くなか、物価上昇に伴い個人消費が振るわなかった影響などもあり、市況は弱含みで推移しました。」

    住宅着工戸数の減少と個人消費の低迷が鋼製物置需要に影響する状況が継続している。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「鋼製物置市場においては、住宅着工が資材価格の高騰や人的資源不足などの要因から不安定な状況が続き需要が減少するなか、物価上昇に伴い個人消費が振るわなかった影響などもあり、市況は弱含みで推移しました。」

    国内住宅着工、個人消費、資材価格の影響を受ける需要変動が、住宅着工の不安定化・需要減少と個人消費低迷として引き続き実際に現れている。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「鋼製物置市場においては、住宅着工が資材価格の高騰や人的資源不足などの原因から不安定な状況が続き需要が減少するなか、物価上昇に伴い個人消費が振るわなかった影響などもあり、市況は弱含んでいます。」

    国内住宅着工や個人消費への依存に伴う需要変動が、住宅着工の不安定化・需要減少と個人消費低迷として実際に現れている。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「製品価格の値上げや物価の高止まりから個人消費が振るわなかった影響などを受けて、厳しい事業環境にありました。」

    国内景気・個人消費への依存に伴う需要変動リスクが、物価高と製品価格の値上げによる個人消費低迷、鋼製物置市場の厳しい環境として通期で現れている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの属する鋼製物置業界においては、製品価格の値上げや物価の高止まりに伴い個人消費が振るわなかった影響などから、厳しい事業環境となっております。」

    国内個人消費や物価、製品価格の影響を受けて鋼製物置市場が厳しい状況にあるとの認識を継続している。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「鋼製物置市場においては、製品価格の値上げや物価の高止まりに伴い個人消費が振るわなかった影響などから、厳しい市況が継続しております。」

    国内景気・個人消費への依存に伴う需要変動リスクが、製品価格の値上げと物価高による個人消費の低迷、鋼製物置市場の厳しい市況として実際に現れている。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「翌連結会計年度の事業環境については、価格改定後の需要減や消費者物価の上昇に賃金の伸びが追い付かず、実質賃金の伸びがマイナスで推移している状況等から、鋼製物置の需要は弱含みで推移すると予想されます。」

    物置需要について、当連結会計年度の弱含みに加え、翌連結会計年度も価格改定後の需要減や実質賃金のマイナスを背景に弱含むと予想している。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「鋼製物置市場におきましては、コロナ禍で普及した在宅ニーズの高まりを背景とした新築需要の一巡などから持家の新設着工数が減少したこと、材料価格の高騰を受けて販売価格の上昇が進んだことから、物置の需要は弱含みで推移しております。」

    持家の新設着工数の減少と販売価格上昇を背景に、物置需要の弱含みが継続している。前回の住宅着工回復の記載から、今回は新設着工数の減少が明示された。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「鋼製物置市場については、コロナ禍で普及した在宅ニーズの高まりを背景とした新築需要の一巡などから持家の新設着工数が減少したことや、材料価格の高騰を受けて販売価格の上昇が進んだことから、物置の需要は弱含みで推移いたしました。」

    持家の新設着工数の減少と販売価格上昇を背景に、物置需要の弱含みが継続している。前回の住宅着工回復と物置需要弱含みの併存から、今回は新設着工数の減少が記載された。
  10. FY2022-Q2住宅着工回復と物置需要弱含みが併存有価証券報告書

    「鋼製物置市場については、持家・分譲一戸建住宅の新設着工戸数が増加しておりますが、コロナ禍での巣ごもり需要が一巡したことから、物置に対する需要は弱含みで推移いたしました。」

    住宅着工戸数は増加に転じた一方、巣ごもり需要の一巡によって物置需要は弱含みとなり、国内住宅関連需要への依存による変動が継続して現れている。
  11. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「コロナ禍での巣ごもり需要が一巡したことから、物置に対する需要は弱含みで推移いたしました。」

    国内の景気・住宅関連需要等に左右される事業構造について、巣ごもり需要の一巡に伴う物置需要の弱含みとして需要変動が実際に現れている。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「鋼製物置市場では、持家・分譲一戸建住宅の新設着工戸数は落ち込みましたが、暮らしの中での収納ニーズや新型コロナウイルス感染症の対策ニーズなどが高まったことから、鋼製物置の需要は好調に推移しました。オフィス家具市場では、在宅勤務の普及、企業業績の悪化に伴う投資抑制や経費削減により、オフィスの移転・リニューアル需要は弱含みで推移しました。」

    住宅着工戸数の落ち込みと企業業績悪化等によるオフィス需要の弱含みが続く一方、収納・感染症対策ニーズが鋼製物置需要を下支えしている。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「鋼製物置市場では、持家・分譲一戸建住宅の新設着工戸数は落ち込みましたが、暮らしの中での収納ニーズや新型コロナウイルス感染症の対策ニーズが高まり、需要は好調に推移しました。オフィス家具市場では、在宅勤務の普及、企業業績の悪化に伴う投資抑制や経費削減により、オフィスの移転・リニューアル需要は弱含みで推移しました。」

    住宅着工戸数の落ち込みと企業業績悪化等によるオフィス需要の弱含みが実際に現れる一方、収納・感染症対策需要が鋼製物置需要を下支えした。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「鋼製物置市場では、持家・分譲一戸建住宅の新設着工需要の落ち込みが続いている一方、緊急事態宣言発令期間のペントアップ需要が一巡した後も、暮らしの中での収納ニーズが高まり、鋼製物置の需要は堅調に推移しました。オフィス家具市場では、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う在宅勤務の普及、企業業績の悪化に伴う投資抑制や経費削減により、オフィス家具の需要は弱含みで推移しました。」

    住宅着工需要の落ち込みと企業業績悪化等によるオフィス家具需要の弱含みが、国内景気・住宅着工・企業業績への依存に伴う需要変動として実際に現れている。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの販売は、ほとんどが国内販売です。このため、国内の景気動向、人口動向等によって、鋼製物置セグメント及びオフィス家具セグメントの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の国内景気への依存に加え、人口動向を影響要因として明記し、国内販売依存に伴う需要リスクを継続している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの販売はほとんどが国内販売であります。そのため製品の需要は、国内景気の動向に大きく影響を受けます。」

    国内販売への依存と、国内景気、住宅着工、家計消費、企業業績による需要変動リスクを継続して記載している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの販売はほとんどが国内販売であります。そのため製品の需要は、国内景気の動向に大きく影響を受けます。」

    国内販売への依存と、国内景気、住宅着工、家計消費、企業業績による需要変動リスクを継続して記載している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの販売はほとんどが国内販売であります。そのため製品の需要は、国内景気の動向に大きく影響を受けます。」

    国内販売が中心であり、鋼製物置は住宅着工・家計消費、オフィス家具は企業業績の影響を受けるリスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「海外景気・資源価格・為替および株価による不透明性」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外景気・資源価格・為替および株価による不透明性6回
  3. 2鋼板など原材料価格の高騰6回
  4. 3オフィス家具事業の収益性改善5回
  5. 4資本効率向上と収益性の高い企業体質4回
  6. 5増収増益と利益率の改善4回
  7. 6ガレージ・倉庫の大型製品需要の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
稲葉製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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