Komori
稲葉製作所(3421)・リスク対処

レンタル収納店舗の継続的な営業キャッシュ・フロー赤字と減損

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

11記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2018 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q2 – FY20202016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社

稲葉製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)該当事項はありません。」

    前期に58,661千円計上されたレンタル収納店舗の減損損失が、当連結会計年度は計上されていない。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「レンタル収納の店舗のうち、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。」

    レンタル収納店舗の継続的な営業キャッシュ・フロー赤字に伴う減損損失は58,661千円となり、前期の6,098千円から大幅に増加した。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「レンタル収納の店舗のうち、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    継続的に営業キャッシュ・フローがマイナスの店舗に対する減損は続いたが、鋼製物置事業資産の減損損失は前期の33,157千円から6,098千円へ減少した。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「レンタル収納の店舗のうち、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。」

    レンタル収納店舗の継続的な営業キャッシュ・フロー赤字に伴い、当連結会計年度に鋼製物置事業資産33,157千円の減損損失が計上された。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「レンタル収納の店舗の内、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。」

    営業キャッシュ・フローが継続してマイナスのレンタル収納店舗について、減損処理を継続している。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「レンタル収納の店舗の内、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当第3四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが継続してマイナスのレンタル収納店舗について、5,841千円の減損損失を計上している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「レンタル収納の店舗の内、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当第2四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが継続してマイナスのレンタル収納店舗について、5,841千円の減損損失を計上している。前四半期報告書と同額で、リスクの顕在化が継続している。
  8. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「レンタル収納の店舗の内、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当第1四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが継続してマイナスのレンタル収納店舗について、鋼製物置事業資産5,841千円の減損損失を計上した。
  9. FY2018悪化有価証券報告書

    「レンタル収納の店舗の内、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、零として算定しております。」

    継続的に営業キャッシュ・フローがマイナスのレンタル収納店舗等について、鋼製物置セグメントで7,589千円の減損損失を計上し、前期の1,865千円から増加している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「レンタル収納の店舗の内、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    営業キャッシュ・フローが継続的にマイナスのレンタル収納店舗について、1,865千円の減損損失を計上している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「レンタル収納の店舗の内、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    継続的に営業キャッシュ・フローがマイナスのレンタル収納店舗について、1,973千円の減損損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「海外景気・資源価格・為替および株価による不透明性」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外景気・資源価格・為替および株価による不透明性4回
  3. 2鋼板など原材料価格の高騰4回
  4. 3オフィス家具事業の収益性改善4回
  5. 4資本効率向上と収益性の高い企業体質3回
  6. 5増収増益と利益率の改善3回
  7. 6オフィス家具市場の価格競争と事業資産減損3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
稲葉製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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