ケー・エフ・シー(3420)・施策前進
IoT・AIによるインフラ維持管理技術の研究
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インフラ点検・診断技術と予防保全サービスの事業化23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「本システムは、2025年4月に国土交通省道路局の「橋梁・トンネル 点検支援技術 性能カタログ」に掲載されました。」
産官学連携で開発する橋梁モニタリングシステムが、地方自治体での試験計測・分析ソフト開発を経て、国土交通省の性能カタログ掲載まで進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「全国に2m以上の橋梁は約70万橋ありますが、2023年には約17万橋、10年後の2033年には約27万橋が建設後50年を経過します。」
IoT・AIによるインフラ維持管理の取り組みが、加速度センサを用いた橋梁モニタリングシステムの開発として具体化した。 - FY2022後退有価証券報告書
「IoT、AI等に関する取り組みでは、複数の試行テーマで、試験施工を実施しております。そのうちの一部は開発の最終段階に至っておりますが、コロナ禍の影響を受け、本格的な上市は来期へ持ち越しとなりました。」
IoT・AIの一部テーマは開発最終段階にある一方、本格上市はコロナ禍の影響により来期へ延期された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「IoT、AI等に関する取り組みでは、複数の試行テーマで、試験施工を実施しております。そのうちの一部は開発の最終段階に至っており、来期の上市を目指しております。」
IoT・AIの複数テーマで試験施工を継続し、一部は開発最終段階で次期上市を目指している。 - FY2020前進有価証券報告書
「IoT、AIに関する取り組みでは、複数の試行テーマで、試験施工を実施しております。そのうちの一部は開発の最終段階に至っており、来期の上市を目指しております。」
IoT・AIの複数試行テーマで試験施工を実施し、一部は開発最終段階・次期上市目標まで進展した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「IoTに関する取り組みでは、複数の試行テーマで、試験施工段階へと移行することができました。」
IoTの複数試行テーマを試験施工段階で継続し、AI適用研究にもオープンイノベーションを通じて取り組んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「前々期にスタートしましたIoTに関する取り組みは、試行テーマのシステム構築が完了し、試験施工段階へと移行することができました。」
IoTの試行テーマについてシステム構築を完了し、研究段階から試験施工段階へ移行した。 - FY2017初出有価証券報告書
「前期にスタートしましたIoTに関する取り組みは、試行分野、全体スキームが決定し、本格的な研究開発をスタートさせることができました。長期的なインフラ維持管理に欠かせないIoT技術、またその活用に必要となるAIの適用研究にも取り組んでまいります。」
IoTの試行分野と全体スキームを決定し、本格研究開発へ移行した。AIの適用研究もインフラ維持管理の要素として明示している。