ケー・エフ・シー(3420)・方針引き上げ
連結営業利益を指標とする業績連動報酬
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬84社が書いているテーマ・逆風1社・追い風57社
ケー・エフ・シーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「業績連動報酬にかかる業績指標は連結営業利益であり、その目標は14億50百万円であり、実績は10億80百万円であります。」
連結営業利益を指標とする業績連動報酬の目標を前年度の13億円から14億50百万円へ引き上げた。一方、実績は10億80百万円で目標を下回った。 - FY2025後退有価証券報告書
「業績連動報酬にかかる業績指標は連結営業利益であり、その目標は13億円であり、実績は13億58百万円であります。」
連結営業利益を指標とする業績連動報酬方針は維持されたが、目標は前期の13億50百万円から13億円へ引き下げられた。実績は目標を上回った。 - FY2024後退有価証券報告書
「業績連動報酬にかかる業績指標は連結営業利益であり、その目標は13億50百万円であり、実績は16億21百万円であります。」
連結営業利益を指標とする業績連動報酬方針は維持されたが、目標は前期の28億円から13億50百万円へ引き下げられた。実績は目標を上回った。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「業績連動報酬にかかる業績指標は連結営業利益であり、その目標は28億円であり、実績は12億77百万円であります。」
連結営業利益の報酬目標は前期の26億円から28億円へ引き上げられた一方、実績は12億77百万円で目標を下回った。 - FY2022後退有価証券報告書
「業績連動報酬にかかる業績指標は連結営業利益であり、その目標は26億円であり、実績は24億89百万円であります。」
連結営業利益を指標とする報酬方針は維持されたが、目標は前期の31億30百万円から26億円へ低下し、実績も目標を下回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「業績連動報酬にかかる業績指標は連結営業利益であり、その目標は31億30百万円であり、実績は32億97百万円であります。」
連結営業利益を指標とする業績連動報酬について、目標31億30百万円に対し実績32億97百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「業績連動報酬に係る指標の目標は2,800百万円であり、実績は2,983百万円であります。」
連結営業利益を指標とする業績連動報酬について、目標28億円に対し実績29億83百万円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績連動報酬である賞与に係る指標は連結営業利益であり、当社グループの業績等に対する貢献度を示すものです。業績連動報酬の額の決定方法は、連結営業利益の金額及びその達成度、前年同期比との比較等を行い総合的に勘案し、決定しております。」
役員賞与の業績連動指標として連結営業利益を採用し、金額・達成度・前年同期比を総合考慮する報酬方針を開示している。