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ケー・エフ・シー(3420)・目標配当性向達成・ROE未達

2022年3月期からROE15%以上・配当性向30%以上

FY2021に初出。6回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY2023引き上げFY2024 – FY20252021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026配当性向達成・ROE未達有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は255億48百万円(前年同期比2.0%減)、経常利益11億74百万円(前年同期比19.5%減)、配当性向は45.8%(前年同期比2.2ポイント減少)となり、配当性向については目標達成となりましたが、売上高、経常利益については目標未達成となりました。」

    中期経営計画の2026年3月期配当性向40%目標は45.8%で達成した。自己資本利益率は4.81%であり、従来のROE15%以上目標は未達である。
  2. FY2025達成有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は260億73百万円(前年同期比4.0%増)、経常利益14億59百万円(前年同期比15.2%減)、配当性向は48.0%(前年同期比10.5ポイント増加)となり、売上高、経常利益、配当性向について目標達成となりました。」

    新中期経営計画初年度の売上高260億円、経常利益14億円、配当性向40%の目標について、会社は3指標とも目標達成と記載している。ROE15%以上は当期4.76%で未達である。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2025年3月期については、新たな中期経営計画(2025年3月期-2027年3月期)の1年目にあたり、売上高260億円、経常利益14億円及び配当性向40%以上を目標とする経営指標としております。」

    従来の配当性向30%以上の目標に加え、新中期経営計画初年度の配当性向目標を40%以上へ引き上げた。ROE15%以上は継続しているが、当期ROEは5.9%で未達であった。
  4. FY2023ROE未達・配当性向達成有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本当期純利益率(ROE)は5.4%(前年同期比4.5ポイント減少)となり、配当性向は35.0%(前年同期比7.0ポイント増加)となり、配当性向については目標達成となりましたが、ROEについては目標未達成となりました。」

    ROE15%以上・配当性向30%以上の目標について、配当性向は35.0%で達成した一方、ROEは5.4%で未達となった。
  5. FY2022目標未達有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本当期純利益率(ROE)は9.9%(前年同期比3.7ポイント減少)となり、配当性向は28.0%(前年同期比2.5ポイント増加)となり、目標未達成となりました。」

    2022年3月期から掲げたROE15%以上及び配当性向30%以上の目標について、ROE9.9%、配当性向28.0%となり、いずれも未達成だった。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「2022年3月期より自己資本当期純利益率(ROE)15%以上及び配当性向30%以上を目標とする経営指標としております。」

    従来の収益性指標に加え、2022年3月期からROE15%以上と配当性向30%以上を経営指標として明示した。
一緒に動いた変遷

「建設事業の受注堅調と大型案件の前年反動」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建設事業の受注堅調と大型案件の前年反動2回
  3. 2新商品・新工法の開発と既存技術の改良2回
  4. 3社内情報の一元管理・共有化2回
  5. 4インフラ長寿命化・維持補修分野での新事業創出2回
  6. 5トンネル施工の自動化・省人化2回
  7. 6安定配当の継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケー・エフ・シーの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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