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TOKYO BASE(3415)・リスク悪化

中国・香港子会社への投融資評価・回収リスク

FY2024に初出。6回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2027-H1。

6記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024 – FY2027-H12024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
関係会社投融資の回収・評価損リスク49社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社

TOKYO BASEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「関係会社株式の取得による支出76,653千円」「関係会社貸付けによる支出100,000千円」

    中国・香港子会社への投融資評価・回収リスクが残る中、関係会社株式の取得と貸付を追加で実施した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「東百国際貿易(上海)有限公司…債務超過額は2,569,263千円です。」「追加で186,604千円の貸倒引当金を計上いたしました。」

    中国子会社の債務超過額を開示し、子会社投融資について追加の貸倒引当金186,604千円を計上した。
  3. 2026-04-02悪化株主総会

    「当社の子会社であるTOKYO BASE HONG KONG.,Ltd.及び東百国際貿易(上海)有限公司に対する投融資の評価にあたっては、当該子会社の事業計画及び財政状態等を考慮して評価を行った結果、追加で186,604千円の貸倒引当金を計上いたしました。」

    中国・香港子会社への投融資について、追加の貸倒引当金186,604千円を計上した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「追加で634,007千円の貸倒引当金を計上いたしました。」

    中国・香港子会社への投融資評価・回収リスクについて、子会社の事業計画・財政状態を踏まえ、追加の貸倒引当金634,007千円を計上した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「関係会社株式の取得による支出46,521千円」「関係会社貸付けによる支出150,000千円」

    中国・香港子会社への投融資評価・回収リスクが残る中、関係会社株式取得46,521千円と関係会社貸付150,000千円が追加で実行された。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「子会社株式評価損138,720千円」「貸倒引当金繰入額2,101,736千円」「当社の子会社であるTOKYO BASE HONG KONG.,Ltd.及び東百国際貿易(上海)有限公司に対する投融資の評価にあたっては、当該子会社の事業計画及び財政状態等を考慮して評価を行った結果、関係会社株式は減損処理をいたしました。また債務超過相当額について貸倒引当金を計上いたしました。」

    中国・香港の連結子会社への投融資について、子会社株式の減損処理と債務超過相当額の貸倒引当金計上が初めて独立した財務上のリスクとして具体化した。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43332★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化4回
  3. 2借入金の金利変動と資金調達・流動性リスク3回
  4. 3店舗の収益性低下と固定資産減損3回
  5. 4利益剰余金の増加と自己資本比率の上昇3回
  6. 5新業態・海外展開が想定成果に至らないリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOKYO BASEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-02の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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