Komori
旭化成(3407)・方針再定義

多様な事業の融合によるイノベーションとシナジー

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2019-Q3前進FY2020 – FY20222016: 220162017: 420172018: 420182019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
多角的事業群の有機的結合によるグループシナジー創出35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社

旭化成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社の特長を表す「Diversity × Specialty」は当社の価値提供の源泉となっています。」

    従来の多様な事業の融合・シナジーという表現が、「Diversity × Specialty」として整理され、価値提供の源泉として位置づけられた。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「今後は、ZOLL Medical Corporationとこれらの2社の経営統合を進めるとともに、心肺蘇生を中心とした既存事業とのシナジー創出を進めることで、心肺蘇生の周辺領域の取り込みとクリティカルケア事業の更なる拡大を目指していきます。」

    Respicardia及びItamarの買収後、ZOLLの既存事業との経営統合・シナジー創出を通じた心肺ケア周辺領域の拡大を具体的な方針として示した。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「本買収によるシナジーとして、Sage社は以下の実現を目指します。」

    Adient事業買収に関して、最適なグローバル生産基盤の構築、欧米有望OEM商権の相互補完、ファブリック・スエード・合成皮革によるフル製品ラインアップをシナジーとして具体化した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「両社の事業基盤(当社: 日本・アジア、Veloxis Pharmaceuticals, Inc.: 米国)を活用したライセンス活動等の活性化による、新たな成長ドライバーとなる医薬品の獲得機会増加」

    Veloxis買収において、日本・アジアと米国の事業基盤、創薬研究力、米国の医療ニーズ把握力を組み合わせる具体的なシナジーを示した。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「イノベーションを起こし、多様な事業の融合によりシナジーを生み出すことで、社会に貢献し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。」

    多様な事業の融合とシナジーを通じて社会貢献、持続的成長、企業価値向上を目指す方針が再掲された。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「Sage Automotive Interiors,Inc.の有するマーケティング力・デザイン力と、当社の有する繊維製品、樹脂製品、センサ等のさまざまな製品・技術を組み合わせて、車室空間に関する総合的なデザイン、ソリューションを提案・提供するため。」

    Sage社の買収が完了し、同社のマーケティング・デザイン力と旭化成の複数製品・技術を組み合わせるシナジー施策の実行基盤が整った。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「Sage社の有するマーケティング力・デザイン力と、当社の有する繊維製品、樹脂製品、センサ等のさまざまな製品・技術を組み合わせて、車室空間に関する総合的なデザイン、ソリューションを提案・提供」

    買収案件において、Sage社のマーケティング・デザイン力と旭化成の複数製品・技術を組み合わせる具体的なシナジーの進め方が示された。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「イノベーションを起こし、多様な事業の融合によりシナジーを生み出すことで、社会に貢献し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。」

    多様な事業の融合とシナジーを企業価値向上の源泉とする方針が再確認された。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その上で、イノベーションを起こし、多様な事業の融合によりシナジーを生み出すことで、社会に貢献し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。」

    多様な事業の融合とシナジーを通じて社会貢献、持続的成長、企業価値向上を目指す方針が再掲された。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その上で、イノベーションを起こし、多様な事業の融合によりシナジーを生み出すことで、社会に貢献し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。」

    多様な事業の融合とシナジーを通じて社会貢献、持続的成長、企業価値向上を目指す方針が再掲された。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「その上で、イノベーションを起こし、多様な事業の融合によりシナジーを生み出すことで、社会に貢献し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。」

    多様な事業の融合とシナジーを通じて社会貢献、持続的成長、企業価値向上を目指す方針が再掲された。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「多彩な技術と多角的な事業を展開している当社グループの強みを結合し」

    多角化された技術・事業の融合とシナジーを企業価値向上の源泉とする方針が再確認された。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その上で、イノベーションを起こし、多様な事業の融合によりシナジーを生み出すことで、社会に貢献し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。」

    事業融合とシナジーを通じた社会貢献、持続的成長、企業価値向上の方針が再掲された。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「特に、当社が今後持続的に企業価値を向上させていくためには、多彩な技術を持ち、多様な市場において多面的な事業モデルを展開する多角化企業として、それらのシナジー(相乗効果)を生かし、挑戦的風土やブランド力をさらに活用・強化していくことが必要不可欠です。」

    多角化事業間のシナジーを企業価値の源泉とする説明が、会社支配に関する基本方針の中でも再確認された。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「イノベーションを起こし、多様な事業の融合によりシナジーを生み出すことで、社会に貢献し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。」

    多角化企業として、事業融合とシナジーを企業価値向上の源泉として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「設備投資とM&Aによる事業基盤の獲得・強化」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資とM&Aによる事業基盤の獲得・強化5回
  3. 2長期成長分野への設備投資4回
  4. 3グローバル競争力と海外展開の加速4回
  5. 4営業利益・キャッシュフロー・ROE等を主要経営指標とする経営管理3回
  6. 5Sage買収による自動車内装材事業・グローバル展開の強化3回
  7. 6UVC-LED・水素製造など環境エネルギー分野の事業化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭化成の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
多様な事業の融合によるイノベーションとシナジー|旭化成(3407)の変遷 | Komori