旭化成とオープンイノベーションプラットフォームAUBAが共同で、未来の可能性を共創するプログラム『Asahi Kasei Value Co-Creation Table 2026』の参加企業募集を開始します。四つのテーマでパートナーの募集を行い、申込期間は三期に分けて設定されています。
旭化成株式会社とeiiconが運営するオープンイノベーションプラットフォームAUBAは、2026年10月20日より『Asahi Kasei Value Co-Creation Table 2026』の参加企業募集を開始します。本プログラムはサステナブルな価値創出を目指し、企業と旭化成の部門が共創可能性を広く探索します。
募集テーマは4つで、次世代樹脂エマルジョン・フィルム、高機能伸縮性ポリマー、旭化成ホームプロダクツのキッチン用品を活用した新市場創出、樹脂部品の設計初期段階を加速する高速解析ツール開発が挙げられます。各テーマは市場ニーズに対応した用途探索や技術連携を想定しています。
応募期間は複数期間で設定され、第1期は2026年10月20日から11月20日、第2期は11月21日から12月20日、第3期は12月21日から2027年1月20日までです。選定結果は各期ごとに通知され、面談へ移行します。
参加資格は法人登記があることとアイデアを保有すること。ディスカッション面談を通じて継続協議する企業を選定し、共創に向けたディスカッションを進める予定です。