Komori
旭化成(3407)・施策前進

Sage買収による自動車内装材事業・グローバル展開の強化

FY2019-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2021-Q2再掲FY20222018: 220182019: 420192020: 320202021: 020212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
Sage買収による自動車内装材事業・グローバル展開の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自動車内装材事業の価格転嫁が順調に進捗したことや、エンジニアリング樹脂事業が太陽電池用途等の工業用途向けの販売量を伸ばしたこと、さらに円安による交易条件の改善もあり増益となりました。」

    自動車内装材事業では価格転嫁が順調に進捗し、エンジニアリング樹脂の工業用途向け販売量も伸長した。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「自動車内装ファブリック事業:Sage Automotive Interiors, Inc.を中心とした事業の拡大と合理化、買収したAdient plcの自動車内装ファブリック事業や環境にやさしい人工皮革「ラムース®」との相乗効果の追求」

    Sage買収及びAdient事業譲受後の自動車内装材事業について、拡大・合理化とラムース等との相乗効果追求が再確認された。
  3. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「2020年9月30日付(米国時間)で買収を完了しました。」

    Sage社によるAdient plcの自動車内装ファブリック事業の買収が完了した。取得対価は182億38百万円で、関連11社のうち6社を連結子会社、5社を持分法適用会社とした。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「Sage Automotive Interiors, Inc.は、2020年3月5日付で大手自動車シートサプライヤーの米国Adient plcの自動車内装ファブリック事業を175百万米ドルで買収する契約を締結しました。」

    Sage買収後の自動車内装材事業について、Adientの欧州中心のマーケティング・生産・開発機能を取得する契約を締結し、グローバルなバリューチェーン拡張を進めた。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「Sage Automotive Interiors,Inc.を連結子会社化したことによる利益貢献がありましたが、タイヤ向け合成ゴムの操業度悪化、固定費増加及び汎用分野での交易条件悪化に加え、各繊維製品やエンジニアリング樹脂の販売数量が減少したことなどにより、減益となりました。」

    Sage社の連結子会社化による利益貢献が継続して記載されたが、販売数量減少等によりパフォーマンスプロダクツ事業は減益となった。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「Sage Automotive Interiors,Inc.を連結子会社化したことによる利益貢献がありましたが、各繊維製品で販売数量が減少したことや、合成ゴムの操業度悪化および固定費増加などにより、減益となりました。」

    Sage社の連結による利益貢献が第2四半期累計でも確認された一方、繊維製品の販売数量減少等によりパフォーマンスプロダクツ事業は減益となった。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「Sage Automotive Interiors,Inc.を連結子会社化したことによる利益貢献がありましたが、中国の景況悪化の影響を不織布などの繊維製品で受け、減益となりました。」

    Sage社の連結子会社化による利益貢献が当第1四半期のパフォーマンスプロダクツ事業で確認された。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「なお、繊維事業では、2018年9月に米国自動車内装材メーカーSage Automotive Interiors,Inc.を買収しました。」

    Sage社買収後の業績がマテリアルセグメントに組み込まれ、買収が事業基盤として運用されている。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2018年9月27日付(米国東部時間)で買収を完了したSage Automotive Interiors,Inc.の業績については「マテリアル」セグメントに含めて開示しています。」

    Sage社の買収完了後、第3四半期累計の業績がマテリアルセグメントに組み込まれ、従業員数も2,241名増加した。
  10. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「2018年9月27日付(米国東部時間)で本買収を完了しました。」

    Sage Automotive Interiors,Inc.の買収が2018年9月27日に完了し、取得後の議決権比率は100%となった。取得原価は801億37百万円、発生したのれんは暫定的に803億85百万円とされた。
  11. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2018年7月13日付で、米国の自動車内装材メーカーであるSage Automotive Interiors,Inc.(本社:米国サウスカロライナ州、CEO:Dirk R. Pieper、以下、「Sage(セージ)社」)を現金約700百万米ドルで買収することについて、Sage社を100%保有するClearlake Sage Holdings,LLC(本社:米国デラウェア州)との間で合意しました。」

    自動車内装材メーカーSage社の買収について合意した。買収により、自動車メーカー・部品メーカーへのアクセス強化、Sage社のマーケティング力・デザイン力と旭化成の繊維・樹脂・センサ等の組合せ、Sage社の営業・製造・マーケティング拠点のグローバル展開への活用を目指す。各国競争法当局への届出・認可等を経てクロージング予定とされている。
一緒に動いた変遷

「設備投資とM&Aによる事業基盤の獲得・強化」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

54332★12345
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資とM&Aによる事業基盤の獲得・強化5回
  3. 2長期成長分野への設備投資4回
  4. 3多様な事業の融合によるイノベーションとシナジー3回
  5. 4グローバル競争力と海外展開の加速3回
  6. 5営業利益・キャッシュフロー・ROE等を主要経営指標とする経営管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭化成の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Sage買収による自動車内装材事業・グローバル展開の強化|旭化成(3407)の変遷 | Komori