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配当3407旭化成素材・化学

剰余金の配当(中間配当の増配)および期末配当予想の修正に関するお知らせ

2026年9月末基準の中間配当を、直近予想の22円から24円へ増額した。さらに、2027年3月期の期末配当予想も22円から24円へ引き上げ、年間配当予想を44円から48円に修正した。

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1株当たりの配当

2027 年3月期
48円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 44円 に対して +4円(+9.1%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円22円→24円+9.1%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計27,193 百万円→32,083 百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2026 年9月 30 日
効力発生日2026 年 12 月1日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向2025年3月期 38.8%(連結) / 2026年3月期 35.9%(連結) / 2027年3月期予想 37.2%(連結)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

DOE3%を目安に中長期的な累進配当を目指し、還元水準の継続的向上を図る

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金22円 → 24円(+9.1%)
年間配当金の合計44円 → 48円(+9.1%)
前期実績(1株当たり)中間 20円 / 期末 22円 / 年間 42円
配当金の総額27,193 百万円 → 32,083 百万円
基準日2026 年9月 30 日
効力発生日2026 年 12 月1日
配当原資利益剰余金
配当性向2025年3月期 38.8%(連結) / 2026年3月期 35.9%(連結) / 2027年3月期予想 37.2%(連結)
配当方針DOE3%を目安に中長期的な累進配当を目指し、還元水準の継続的向上を図る
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2027 年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期的なフリーキャッシュフローの見通し、2027年3月期の財務状況、およびDOE3%を目安に中長期的な累進配当を目指す株主還元方針を勘案したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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